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ブログの文章の書き方【悪いことは言わない、初心者は型を使おう】

2021年12月10日

「ブログの文章の書き方がわからない。もし何かルールとかがあれば教えてほしいです。完全初心者なので、何から手をつけていいのやら…。文章力もないし、不安です」

こんな感じの悩みにお答えします。

記事の内容

・ブログの文章の書き方【悪いことは言わない、初心者は型を使おう】
・【ブログ】文章の書き方とセットで学んでおきたいこと

本記事を書いてる僕は、ブログ歴1年8ヶ月。
これまで250記事ほど更新しています。

ブログを書き始めたばかりの人は、「とりあえず文章を書いてるけど、自己流でいいんだろうか…。」「てか、うまく書けないです…。正直、疲れてきた」と苦労している方も多いのではないでしょうか?

本記事では、初心者の方向けに「ブログの文章の書き方」を解説します。

タイトルで超重要なことを言っているのですが、結論、悪いことは言わないので、ブログ初心者は「型」を使って書くべき。このあたりを、わかりやすく掘り下げますね。

記事後半では、「ブログの文章の書き方」とセットで学んでおきたいことにも触れているので、合わせて参考にしてください。
一応これまで250記事ほど書いてきたので、執筆を通して学んだことをシェアします。

※5分ぐらいで読めるので、最後までどうぞ。

ブログの文章の書き方【悪いことは言わない、初心者は型を使おう】

大切なので、ゆっくり読んでください。

本文は「PREP法」で書くべし→【超大事です】

結論、ブログ初心者は「型」にそって文章を書きましょう。

理由は「型」を使った方が書きやすいから。それに書きながら迷うこともなくなるので、結果的に読みやすい文章になります。

使うべき文章の型は「PREP法」です。

PREP(プレップ)法とは?

・結論
・理由
・具体例
・結論

上記の順番で文章を書くのが「PREP法」ですね。

実は今読んでもらっている文章も、型どおりに書いています。

・結論 → 文章は型を使おう
・理由 → 書きやすいから
・具体例 → PREP法
・結論 →文章は型を使おう

上記のとおり。(※最後の結論は、この後に出てきます)
シンプルで、わかりやすくないですか?

ブログ初心者は「型」を使って文章を書きましょう。(→これが最後の結論です)

「型を使うとオリジナリティが出ない」は勘違い

 
「型を使うと、オリジナリティが出ないんじゃないだろうか…。」と心配する人がいるかもですが、問題なしです。

もし仮に最初の「結論」が同じでも、続く「理由」が変われば、文章の内容は大きく変わるからですね。全体の印象も違うものになります。

例えば、「僕はアイスが好きだ」から始まる文章があったとします。
それに続く理由が、以下2つのパターン。

理由①:甘いものが好きだから
理由②:むかし家族で食べた思い出があるから

このように理由が違えば、「具体例」が変わってきますよね。

例えば、理由①に続く具体例は「味に関するもの」になり、理由②に続く具体例は「思い出話」など。

要するに型どおりに書いても、理由が変われば、文章の内容そのものが変わるのでオリジナリティは出ます。あまり心配なさらず、大丈夫ですよ。

型を使えば、文章は進化する

型を使うことで、ブログの文章は上達します。

「結論 → 理由 → 具体例 → 結論」と書くべき流れがわかっているので、スラスラと書けるようになるから。加えて、慣れてくると自然に型を崩したりもできるようになります。

例えば文章の内容によって、理由や具体例を省略したり。
このあたりは感覚的なものなので申し訳ないですが、たしかに変化してきますよ。

とはいえ、最初から「型」を無視して書いたり、無理やり崩したりするのはNGです。あくまで最初は型どおりに書いて、時間の経過とともに自然に崩れていくのが理想。

悪いことは言わないので、ブログ初心者は「型」を使いましょう。
その方が、ブログの文章は上達します。

【ブログ】文章の書き方とセットで学んでおきたいこと

後半では、合わせて学んでおきたいことを3つ解説しますね。

読者の悩みを、よりリアルにしよう

「読者が抱える悩みを、よりリアルにする」作業がとても大事です。

なぜならブログの役割は「読者の悩みを解決すること」だから。あくまで文章は、解決に向かうプロセスで使う「道具」みたいなもの。

悩みをリアルに想像するためには、「キーワードからの逆算」が必要です。

本記事のキーワードは「ブログ 文章 書き方」の3語。この言葉の組み合わせを検索する人になりきって、悩みを想像するわけですね。

本記事の場合

冒頭に書いたのが、読者が抱える悩みです。

「ブログの文章の書き方がわからない。もし何かルールとかがあれば教えてほしいです。完全初心者なので、何から手をつけていいのやら…。文章力もないし、不安です」

なるべく喋ってるように書くことで、リアリティが出てきますよ。

キーワードの選び方がわからない方は、以下記事も合わせてご覧ください。参考になると思います。
» ブログアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐ3つの手順】

キレイな文章表現はいらない

あと、ブログにキレイな文章表現は不要です。

これは僕の経験談ですが、キレイすぎる文章は、逆に読みにくかったりしますね。

例えば、文法を意識するあまり固すぎる文章など。

それに「キレイに書かなきゃ」と思うあまり、全然書けない…。なんてことになることも。

もちろんテキトーに書くのはNGですが、「型」さえ意識していれば、他はある程度自由でもいいんじゃないかなと。ちょっとぐらいあらいぐらいの文章の方が、熱があって、響いたりしますし。

ブログにおいて、キレイな文章表現はいらないですね。

文章の上達には、時間がかかる

 
当たり前ですが、文章の上達には時間がかかります。

簡単なら苦労しませんよね…。

個人差があるので難しいですが、僕自身で言えば「ちょっと上達してきたかも…。」と感じるようになったのは、ほんのつい最近のこと。たぶん200記事ぐらい書いてからですね。

今からブログを始める人には絶望的な長さに感じるかもですが、要領がいい人ならもっと早く上達すると思います。とはいえ、文章は経験を通して少しずつ上達するので、あせるのは禁物ですよ。

「すぐに上達するはず」と思い込みすぎているとしんどくなるかもしれないので、「まぁ、時間かかるよね〜」と心に余裕を持ちつつ書きましょう。時間はかかるもんです。

文章力が不安な方に役立ちそうな記事も貼っておくので、よければ参考にどうぞ。
» ブログライティングに役立つ本はある?【なんでもいいから1冊読もう】

まとめ:ブログの文章の書き方は「型」で解決する

今回は「ブログの文章の書き方」をテーマに解説しました。

結論、ブログの文章を書くときは「型」を使いましょう。

PREP法

(結論 → 理由 → 具体例 → 結論)

この順番。
型を使ってもオリジナリティは出るので大丈夫ですよ。

本記事の内容を理解できたら、「収益化」と「アクセスアップ」についても学びましょう。参考記事を2つ貼りつつ、そろそろおわりますね。

» ブログアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐ3つの手順】

» 【基本】ブログをアクセスアップする方法5つ【初心者向けに解説】

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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