日記「土曜日の午前中の話に、連載小説の話、そしてコロナウイルスの脅威でマスクを買い溜めする人達への意見」

朝、目を覚ましてからしばらくベットでダラダラとして、家事の諸々を済ませることにした。まずはYouTubeからハワイ風の音楽を選んで部屋に流す。部屋の雰囲気が一気に変わる。洗濯物を取り込み丁寧に畳んでベットメイク。そして掃除機を部屋の隅々までかける。あまり自覚していなかったけれど結構綺麗好きなようだ。1ヶ月前に埼玉県に引越してから家事にはまった。最近は特に料理に燃えている。昨日なんて調理器具の木ベラを買った(今日はボウルとフライ返し)。これまで、自炊なんて面倒だ、というスタンスでいたけれど実際にやってみるとこれがかなり楽しい。物事はやり始めた頃は新鮮だから楽しく続けられるけど時間が経つにつれて飽きてしまうパターンもある。でも、料理に関してはなんだか続きそうな予感がしている。シンプルに楽しいし、やればやるほど奥が深いものになっていくんだろうなと思う。もし友達が家に遊びにくることなんかがあれば手料理を振舞えるぐらいにはなっていたい。

午前中にある程度用事を済ませてから先日書き上げた連載小説「東京夜」の第二回をブログへと投稿した。第一回目を書き上げてからすでに1ヶ月以上。今回、第二回目の執筆に実際費やしたのは3〜4日ぐらいだけど、なんだかんだ放置していて遅くなってしまった。まあそれはそれでいい。特別なルールを設けず気が向いた時に書き進めて気が向いた時に投稿すればいい、そう思っている。僕自身が楽しむことが重要だ。その結果、読んでくれた人が楽しんでくれればいい。小説なので書き進めながら先の展開を考えようと思っている。実際に第一回、第二回とそのスタンスでやってきた。今日、第二回を投稿した後になんとなく今後の展開に関するアイデアが浮かんだので、それが本当に面白くなりそうかどうかを考えながら第三回目に取り掛かるとする。

夕方、夕食の食材を揃えるため近くのスーパーに買い物に出かけた。食品売場に向かう際、「マスク入荷しましたよー!」とお店の人が大声を張り上げていた。見るとマスク売り場は空っぽで皆んながコロナウイルスに脅威を感じていることが見て取れる。買い溜めをしている人も結構多いと聞く。個人的には買い溜めの心理はわからなくないが、必要以上に買い込むのはどうかと思う。確かにコロナウイルスは怖いし、自分や自分の周りの人を守る必要はあるれど、必要以上に買い溜めることによって買えない人達が大勢出てくる。その程度の想像力は誰でも働くはずで、裏を返せば見知らぬ人なんてどうでもいい、ということなのだろうか。そうだ、どうでもいい、と言うなら納得できる。それならそれでいい。でもそうじゃない人が多いはずだ。勿論、程度の差があるので買い溜めしている人全員が全員ではないにしても何だか悲しくなる。中には高額で転売されているケースもあるらしい。転売している人も何かしら切迫した事情があるかもしれないので一概には否定できないけど、そこまでしてお金が欲しいか、と思う。

なんだかここまで書き進めてきて内容がバラバラだと気づいた。土曜日の午前中の話に、連載小説の話、そしてコロナウイルスの脅威でマスクを買い溜めする人達への意見。やっぱり暗い話題の触れると心も暗くなる。スーパーの話のくだりから別の内容を書こうとしていたけど書く気が失せた。大切な内容なのでまた別日に書くことにする。マスクを買い溜めしている人達、なるべく他の人も買えるように頼みます。疲れた、寝るべ。