BLOG

ブログを書くのに時間がかかる?【初心者は気にしなくてOKです】

2021年11月25日


↑音声でも聴けます🎧
再生時間:12:08

😑「ブログを書くのに時間がかかる…。1本6時間ぐらい。調べると1〜2時間で書ける人もいるみたいだし、自分って遅いのかなぁ。スラスラ書けるようになりたい。」

こんな感じの悩みにお答えします。

  • ブログを書くのに時間がかかる?【初心者は気にしなくてOKです】
  • ブログに時間がかかる人へ伝えたい3つのこと

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「ブログに時間がかかる」をテーマに解説します。

特にブログを始めてすぐの頃に、ありがちな状況ですね。

僕も最初の頃、「自分って、書くのが遅いのかなぁ…。」とか悩みながら、書いていました。

結論、ブログ初心者は時間がかかっても問題なし。気にしなくてOKです。

この記事では、そのあたりの理由を解説しつつ、みなさんに伝えたいこともあるので、サクッと読んでお役立てください。

5分で読めます↓

ブログを書くのに時間がかかる?【初心者は気にしなくてOKです】

繰り返しですが、ブログ初心者は時間がかかってもOKです。

初心者は、むしろ時間をかける方がいい

そもそも論ですが、いきなりスピーディーに書くのって、無理じゃないですか?

もちろん、テキトーに書くなら話は別ですが、誰かに読んでもらうレベルで書くには、それなりに時間がかかります。

むしろ、ブログ初心者は時間をかけるぐらいが丁度いいかと。

というのも、ブログを書くと色々わからないことが出てきます。毎回調べてると当然時間がかかりますよね。でもそれでOKなんです。学びつつ書くことで、知識も定着するし、結局は近道。

特に最初は、時間がかかっても全く問題なしです。

無理な時間短縮は、あとから時間ロスが発生する

それに、無理に時間短縮すると、あとから「しっぺ返し」がきます。

要するに、大幅な時間ロスが起きるわけですね。

世の中のトップブロガーは、鬼のように書くのが早い人もいますが、ぶっちゃけこれまでの経験から、省いていい部分とかを理解してるはず。

でも、初心者はそのあたりがわからないので、単純に真似してスピードを上げると、あとから痛い目をみますよ。

経験不足の状態で時間短縮しても、記事の質が低くなるだけで、あとから修正とか削除が必要になるので、大変です。

僕自身、「1〜2時間ぐらいで書ける人がいるっぽい」と知ってスピードを意識した結果、スカスカの記事を量産してしまい、合計で170記事ほど消すはめになりました…。

控えめに言って、結構つらかったです。

無理にスピード上げようとすると、こんな悲劇も起こりえるので、僕はマジでおすすましません。

質の追求は、精神の安定につながる話

ちょっと感覚的な話ですが、時間をかけて記事のクオリティを追求すると、精神の安定につながったりするんですよね。

今は時間はかかってるけど、近い将来、読まれるようになるはず」と思えるようになるから。

記事のクオリティが上がれば、Googleから評価されるわけで、すなわち読まれる可能性も高くなります。

スピード重視で、スカスカな記事をいくら書いても消耗するだけ。
やっつけ感が出て、モチベも下がります。

もちろん、量をこなすことで質が上がるのは事実ですが、質を無視していいと言う話ではないです。

これまで300記事以上書いてきた経験から、僕は質を意識するのが先かなと思っています。少なくとも、精神は安定しますよ。

ブログに時間がかかる人へ伝えたい3つのこと

前半で、「時間がかかってもOKです」と伝えました。

でもその上で、「これだけはやっておきましょうね」という部分を解説しておきます。

今から紹介する3つを理解することで、スラスラ書けるようになりますよ。

①:ブログ書く前に「記事構成」作ってますか?

1つ質問です↓

ブログを書き始める前に「記事構成」を作ってますか?

執筆に時間がかかるのはOKですが、構成を作らずに書くのはダメです。

なぜなら、記事構成がないと「内容を頭の中で考えながら書く」ことになるから。

これ、難易度が高いです。
ブログに慣れてるなら別ですが、初心者がやると、内容がまとまらないか、もしくは、途中で書けなくなります。

逆に、最初に構成を作っていれば、記事の設計図がある状態なのでスムーズ。

参考:本記事の構成

構成「ブログ 時間がかかる」

この記事を書くにあたっても、事前に記事構成を作っています。

全体の流れが見えるので、書きながら「次、何を書こう…。」とはなりません。

記事構成を作ってなくて時間がかかっている人は、ぜひお試しください。
参考記事を貼っときますね↓

②:本文は「型」にそって書くべし

あと、ブログの文章は「型」にそって書きましょう。

その方が書くのもラクだし、内容も整理されるので読みやすくなります。

文章の「型」はPREP法を使えばOK。

PREP法って何?

  • 結論
  • 理由
  • 具体例
  • 結論

この順番で、文章を書いていくのがPREP法です。

基本、僕もこの型しか使いません。
超便利だし、執筆時間を短縮できます。

型を使うべしです。

実は今もPREP法を使ってました

  • 結論:型にそって書きましょう
  • 理由:書くのがラク&読みやすい
  • 具体例:文章の型とはPREP法
  • 結論:型を使うべし

上記のとおり。

最初は書くことに慣れていないので、どうしても話が脱線しやすくなります。なので、型を使う方がいいですよ。

読者は、自分の悩みを解決したくて記事を読んでるので、なるべく論理的にわかりやすく書くことを目指しましょう。

PREP法については、下記記事でもまとめています。

③:書くスピードは、自然に上がる

最後に、もう1つだけ。

ブログを書くスピードは、慣れとともに自然に上がってくので、心配しすぎなくて大丈夫です。

僕も、1記事書くのに8時間ぐらいかかってましたが、徐々に早くなっていきました。
この記事で、たぶん4時間ぐらいですね。

スピードは個人差があるので、気にしなくてOKです。

それより、読みやすい記事を書けるよう心がけましょう。
時間なんて二の次、大丈夫です。

まとめ:ブログに時間がかかってる間に、経験値をつもう

今回は「ブログに時間がかかる」をテーマに解説しました。

結論、初心者は気にしなくてOKです。

記事構成を作ったり、文章の型を身につけたり、できる範囲の効率化はすべきですが、無理な時間短縮は、時間ロスを生むだけ。

慣れれば、自然とスピードが上がってくるので大丈夫です。

「実は、書き方がイマイチわかってないっす…。」という方は、以下記事も参考にしてください。

🦉普段、Twitterでもブログに関する情報を発信しています。この記事が少しでも参考になった方は、よければフォローしてお役立てください。

最後までありがとうございました。
今回は以上です。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

-BLOG
-