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ブログのパクリは、ありか、なしか?【パクリ方のコツも解説します】

「ブログのパクリって、どうなの? あり、なし? でも実際は、完全にオリジナルな記事は書けないと思うんだけど…。」

こんな疑問にこたえます。

  • ブログのパクリは、ありか、なしか?
  • ブログのパクリ方のコツを解説

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「ブログのパクリ」をテーマに解説します。

パクリ? いやいや、ダメでしょ」と言いたくなる人もいるかもしれませんが、この問題はちょっぴり冷静に考える必要があるので、今回記事にすることにしました。

結論、パクリの定義を明確にして判断しよう、です。

この記事を読み進めていただくことで、ブログのパクリについての理解を深めていただけるはず。

7分ほどで読めます。
最後までお付き合いください🙂

ブログのパクリは、ありか、なしか?

結論、パクリの定義によってはあり。
でも、丸パクリ(コピペ)はNGです。

以下で、深掘りしますね。

パクリの定義を明確にしておこう

ますは、パクリの定義を明確にしておきましょう。

なぜなら定義によっては、パクリ=ありになるから。

パクリ全てがNGだと、この先何も書けなくなります。世の中のあらゆる知識や情報は、先人たちから受け継いできたものだからですね。

僕らが「これ、まだ誰も気づいてないはず。大発見じゃ!」と思って書いたブログの文章も、世界中をくまなく探せば、誰か1人ぐらいはすでに書いてるはず。

パクリの定義と、ありなしについて

僕は、パクリの定義とありなしの判断を、下記のように考えています。

  • ○参考にする
  • ◎参考にする+付加価値をつける
  • ×丸パクリ(コピペ)

簡単に言うと、参考にするのはあり、という考え方ですね。
そこに、自分なりの解釈や経験談など、付加価値をつければ、さらにいいね〜って感じ。

後ほど改めて触れますが、丸パクリ(コピペ)はNGです。

パクると効率化できる

これは経験から言えることですが、ブログの執筆はパクることで効率化できます。

その理由は、世の中にはすでに情報が整理されたブログ記事がたくさん存在しているから。

ぶっちゃけ、ゼロから自分の経験だけで書こうとすると大変です。内容も薄くなってしまいますし。

ブログの本質は、読者への価値提供

忘れてはいけないことが1つあります。
ブログをパクる、パクらないより大事なのは、読者に対して価値ある記事が書けるかどうか。

もちろん、全文コピペなどの悪意あるパクリはダメです。

とはいえ、世の中にあふれる大量のブログ記事を参考にしながら、そこに自分だけの付加価値を加えることで、情報に厚みを持たせることには価値があると思います。

結果として、厚みのある情報は、読者に役立つからですね。

このように、僕らブログを書く側の視点と、情報を受け取る読者側の視点、どちらから見ても、「パクリ=悪」にはなりません。

むしろ、僕らは高品質な記事が書けるし、読者は情報に厚みが出たものを読めるので、メリットがありますよね。

……ただし、です。

⚠️注意点があるので、お伝えしときますね。

注意点:丸パクリ(コピペ)はNG

先程もお伝えしましたが、内容の丸パクリはNGです。
要するに、コピペですね。

丸パクリは、Googleからの評価が悪くなったり、著作権の問題に発展する可能性があります。

それに、苦労してオリジナルの情報を書いてる人に対して失礼ですよね。

僕だったらブログを参考にしてもらう分には全然OKですが、悪意を持って丸パクリされると、正直なところ気分は良くないです。

その瞬間は、丸パクリしたことがバレなかったとしても、長い目で見ると信頼を落とすことになりかねません。
たぶん自分のメンタル的にも気持ちいいことではないと思うので、丸パクリ系のセコイことはやめておきましょう。

とはいえ、他の人のブログを読んでいて、感銘を受けたり、実験データが素晴らしくて「自分のブログに載せたいなぁ〜」と思うこともあると思います。

そんな時には、やり方があるんですよね。
下記をご覧ください。

正式に、引用しよう

ブログは、引用ができます。

コピペで丸パクリするのではなくて、「これは、〇〇さんのブログから引用しました」とわかるようにすればいいのです。

今回ここで、ブログの引用方法を説明すると長くなってしまうので、以下のキーワードでグーグル検索してみてください。

  • ブログ 引用
  • ブログ データ 引用

最初のページに出てきた記事をいくつか読み込めば、ブログの引用方法がわかると思います。

どうしても誰かのブログ内容を使いたいときは、引用しましょう。

繰り返しですが、丸パクリ(コピペ)はNGですよ。
セコイ作戦は、やめておきましょう。

ブログのパクリ方のコツを解説

ここからは、ブログのパクリ方のコツを解説します。

要するに、うまく参考にする方法です。

ライバルのブログを読む

まずは、ライバルのブログ記事を読むことから始めましょう。

理由は、参考になる箇所がたくさん見つかるから。

効果的にパクるためには、多くの有益な情報に触れる必要があります。

それに加えて、多読することで、基礎知識や周辺知識が学べます。

今回のテーマが「ブログのパクリ」なので、どうしても表面的な部分ばかりに目が行きがちですが、そもそも基礎知識や周辺知識への理解が薄いと、自分のブログに活かせません。

ライバルの記事の読み方は、下記ツイートを参考にしてください。

大量に読むことで、少しずつ大事なポイントがわかってきます。エッセンスとなる部分を参考にしながら、自分のブログに活用しましょう。

自分のブログ記事に足りない部分を探そう

ライバルの記事を読むときは、「自分のブログに足りない情報を見つけよう」という意識で読むといいです。

というのも、あくまで自分のブログの情報に厚みを持たせることが目的だからですね。

どれだけ一生懸命ブログを書いても、足りない情報は出てきます。

「あれ、なんか物足りないなぁ…。なんでだろ?」みたいな感じになるはず。

要するに、この部分をカバーする意識ですね。

情報量のバランスが大切です

一応伝えておくと、全ての情報をカバーしようとする必要はありません。

情報量が多すぎると、読みにくくなったり、鬼のような長文記事が仕上がったりします。

バランスが大切ですね。
足りない情報は付け足しつつ、「これいる?」みたいな微妙な情報は、ガツガツ捨てていきましょう。

本当に重要な情報だけを吸収すればOKです。

収益化用の記事を見つける

3つめのコツは、ちょっとだけ応用編です。
でも、めっちゃ大事なので、解説しておきますね。

ライバルがどの記事で収益化してるのかを探し出しましょう。

そうすることで、収益化までの流れを学ぶことができるから。

初心者が、いきなり商品を紹介しても売れません。

ライバル達が、どの記事で、どのような読者に対して、どのような説明を使って商品購入まで進めていくのか。
このあたりは、学ぶ価値があります。

ぶっちゃけ、僕もライバルのブログを分析しつつ、ゴリゴリにパクってます😎

1つネタバレします

例えば僕のブログの場合、トップページのタイトル下に、画像付きで4つ記事が並んでいます。これが、収益化用の記事です。

収益化用の記事①

多くの人の目に触れる位置ですし、他のブロガーも似たような位置に収益用記事を設置しているので、その手法をパクってるわけですね。

あと、この辺にも収益化のための記事が潜んでいたりします。

収益化用の記事②

要するに、常に読者の目につく位置に収益化できる記事を置いてるわけですね。

「てか、そんなの当たり前じゃね?」みたいに思うかもしれませんが、こういうことを1つずつ発見して、積み重ねていくことが大切ですよ。

そのためには、うまくいってる人の手法を分析して、パクるのが早いです。

補足:売る商品もパクろう

あと補足ですが、ブログ初心者は、売る商品を選ぶ際もパクる意識が大事です。

なぜならライバル達は、売れやすい商品を売ってる可能性が高いから。

最初は売りやすい商品を売った方がいいですよ。

すみません、さっきから「パクる、パクる」と連呼してるので、なんだか悪いことをしてるように感じるかもしれませんが、あくまで「パクる=参考にする」の意味合いなので、安心してください。別に悪いことをしてるわけではありませんよ。

商品の選び方については、参考記事があるので、チェックしてみてください。
» アフィリエイトで売れる商品の探し方

まとめ:ブログのパクリは、あくまで正しく行おう

今回は「ブログのパクリ」をテーマに解説しました。

結論、パクる=参考にするならOKです。

うまく自分の付加価値を付け加えることで、独自性も生まれますよ。

あくまでブログの本質は、読者に役立つ記事を届けること。正しくパクって、情報に厚みを持たせましょう。

再度お伝えしておきますが、丸パクリ(コピペ)はNGですよ。トラブルの元なので、くれぐれもやらないように注意してくださいね。

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今日もコツコツとブログ書いていきましょう。記事の書き方は、下記も参考にしてください。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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