アフィリエイト記事が書けない3つの理由【解決策あり】

「アフィリエイト記事が書けない…」

「何記事か書いてみたけど全然ダメ!」

「どうすればスムーズに書ける?」

こんな悩みを解決します。

記事の内容

・アフィリエイト記事が書けない3つの理由【解決策あり】
・アフィリエイト記事をスムーズに書く方法

記事の信頼性

本記事を書いている僕は、ブログ記事を書き始めて1年2ヶ月。
これまで200記事ほど更新し、少しずつ収益も生まれはじめています。

今回は「アフィリエイト記事が書けない理由」をテーマに記事を書きます。

アフィリエイトを始めたばかりでよくわからなかったり、何記事か書いてみたけど全然書けない…なんてこともありますよね。

僕自身、最初はわからないことだらけでしたが、今ではこうして記事を書けているのでみなさんも書けます。

アフリエイト記事が書けない理由は大きく分けて3つあります。

前半では書けない理由を明らかにしながら、後半で解決策をわかりやすく解説します。

この記事を読むことで、アフィリエイト記事をスムーズに書けるようになりますよ。



アフィリエイト記事が書けない3つの理由【解決策あり】

とくに初心者にありがちな書けない理由を3つ説明します。

3つ全て解決策があるので大丈夫です。

理由①:執筆時間の不足

1つ目の理由は、執筆時間の不足です。

とてもシンプルな話で、記事を書く時間が足りていなければ書けません。

執筆時間が不足する主な要因は以下の2つ。

・記事執筆の優先度が低い
・1記事あたりの執筆想定時間が短い

つまり、記事執筆以外のことに使う時間が多くて、そもそも書くための時間が不足しているパターン。

あるいは「2時間あれば書ける!」とタカをくくって、実際は時間内に全然書けない…という状況。

解決策:執筆時間を捻出する方法

・記事執筆の優先度を上げる
・執筆のペース配分を変える

上記2つが大切です。

例えば、優先度を上げる方法としては、1日のうち書く時間を先に決めてしまう、執筆中はスマホを見ない、など。

人は弱い生き物なので、油断するとサボろうとします。
もちろん、僕もです。。。

執筆のペース配分を変えるについては、これまで2時間で1記事書こうとしていたところを、「6時間で1記事書く」に変更して3日で1記事書くなど。

更新頻度は落ちますが、急いで雑に書いたところでアクセスは集まらないので、多少時間をかけてでも「質」を意識して書いた方がいいです。

1つ目の書けない理由は、執筆時間の不足です。

理由②:インプット不足

2つ目の理由は、インプット不足です。

アフィリエイト記事には「型」があるので、何も知らない状態だと厳しかったりします。

インプット不足の解決策

他のブロガーさんが書いた記事を読みましょう。

方法論を学ぶのも大切ですが、実際に成果を出している人のブログを読んで勉強するのが効果的です。

僕自身、「@manabubannai」さんや「@1276tsuzuki」さんのブログを読んで勉強しています。

自分の色を出すには時間がかかるので、まずは他のブロガーさんが書いた記事をたくさん読みましょう。

2つ目の書けない理由は、インプット不足です。

理由③:テンプレートを使っていない

3つ目の理由は、テンプレートを使っていないことです。

テンプレがないと、毎回0から記事内容を考え、1回1回組み立てないといけないので、かなり大変です。

「よし、書くぞ!」と気合を入れてパソコンを開いても、毎回白紙からのスタートだと心が折れますよね。

ちなみに、本記事もテンプレを使って書いています。

まずは全体を把握するためにテンプレに沿って記事の構成を作り、そのあとで順番に肉付けをしている状態。

「テンプレを使うと自分のオリジナリティが出ない」と思う方もいるかもしれませんが、大切なのは、記事内容が読者の役に立つかどうか。

いくらオリジナリティがあっても、記事内容が読者の役に立たなければ意味がないので、まずはテンプレを使って構成を作りましょう。

具体的な解決策については、このあと後半で解説しますので、引き続き読み進めてください。

3つ目の書けない理由は、テンプレートを使っていないことです。

アフィリエイト記事をスムーズに書く方法

アフィリ記事を書くには、大きく4つのプロセスが必要です。

・想定読者をイメージする
・読者の検索ニーズを考える【2つあり】
・解決策を提示する【テンプレ利用】
・マネタイズする

順番にわかりやすく解説します。

なお、補足ですが、アフィリ記事の前半(冒頭から本文まで)は「リード文」になっています。

「先にリードについて知りたい」という方は、ブログのリード文の書き方【冒頭から読まれる文章設計を構築しよう】チェックしてください。

リード文への理解が深まります。

では、本題に入ります。

想定読者をイメージする

1つ目は、想定読者をイメージすることです。

どんな人がこの記事を読んでいるのかが明確になることで、書く内容が決まるからですね。

例えば、本記事は「アフィリエイト 記事 書けない」がキーワードになっていて、僕がイメージした想定読者は次の2人です。

想定読者①:アフィリエイトを始めたばかりの人
想定読者②:何記事か書いてみたけど、うまく書けない人

誰に向けて記事を書くのかがあいまいだと、内容もフワフワします。

まずは、想定読者をイメージしましょう。

読者の検索ニーズを考える【2つあり】

続いては、先ほどイメージした想定読者の検索ニーズを考えます。

ようするに、「どんな悩みがあるのか」ですね。

読者は、「自分の悩みを解決したい!」という気持ちで記事を読んでいるので、まずは悩みをクリアにする必要があります。

悩みがクリアになれば、解決策も伝えることができますよね。

読者が抱える2つの検索ニーズ

実は、読者には2つの検索ニーズがあります。

・顕在ニーズ
・潜在ニーズ

簡単に言えば、顕在ニーズは読者が自分ではっきりわかっている悩みで、潜在ニーズは読者自身もあいまいなもの。

よく言われるのは、顕在ニーズが解決されたあとに出てくるのが潜在ニーズです。

本記事を例にすると、「アフィリエイト 記事 書けない」で検索する読者ニーズは、下記のとおり。

顕在ニーズ:アフィリ記事が書けない理由を知りたい
潜在ニーズ:アフィリ記事をスムーズに書く方法を知りたい

つまり、理由を知って、解決したいわけです。

なので本記事は、前半でアフィリ記事を書けない理由を解説し、後半でスムーズに書くための方法を解説しています。

前半で顕在ニーズを解決し、後半で潜在ニーズを解決すれば、1記事できますね。

想定読者の検索ニーズを考えましょう。

解決策を提示する【テンプレ利用】

解決策の提示には、テンプレを使います。

理由は、テンプレがあれば読者にわかりやすく内容を伝えることができるから。

使うテンプレは、PREP法です。

簡単なので、以下にまとめます。

PREP法とは

①結論
②理由
③具体例
④結論

上記の順番にそって解決策を書くだけ。

この章をPREP法に当てはめると以下のようになります。

①結論→テンプレ使いましょう
②理由→わかりやすく内容を伝えることができるから
③具体例→PREP法
④結論→テンプレ使いましょう

あとは、PREP法の具体例を出したり、読みやすいようにしたりと、文章の肉付けしているだけ。

「本当にテンプレでいいの?」と思うかもしれませんが、最初から自分の色を出そうとすると記事内容が整理されず、読者の悩みが解決できなくなるので、まずはテンプレを使って書きましょう。

補足:「反論への理解」について

補足ですが、PREP法の③具体例と④結論の間に、「反論への理解」をいれることがあります。

①結論
②理由
③具体例
補足:反論への理解
④結論

こんな感じ。

「反論への理解」とは、簡単に言えばツッコミのこと。

あえて反論ツッコミを入れることで、読者の不安を代弁します。

先ほどの例で言えば「本当にテンプレでいいの?」の部分。

コツは、反論への理解を示しつつも、きちんと結論に持っていくことです。

マネタイズする

解決策を提示したあとは、最後マネタイズです。

アフィリ記事は、商品を紹介することで収益化を目指すので、マネタイズする方法を考えておくのは大切です。

今回はライティングに役立つ本を紹介して終わります。

ライティングにおすすめの2冊

松尾 茂起 (著), 上野 高史 (イラスト)



1冊目は、『沈黙のWebライティング』です。

WEBライティングのイメージをつかむことができ、マンガ形式のページも多いので楽しく必要な知識を学べます。




2冊目は、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』です。

言葉は話せるのに、なぜか文章を書こうとするとうまく書けない…という人向け。
文章への理解が深まるので読んで損はない1冊です。



まとめ:「アフィリエイト記事が書けない」は解決できる

今回は、アフィリエイト記事が書けない方に向けて記事を書きました。

最初は大変ですが、継続すると少しずつ慣れてきます。

書けない理由をきちんとつかんで解決するのみ。

「数記事しか書けていない」という方は、まず100記事を目指しましょう。

応援してます。

最後までありがとうございました。
今回は以上です。

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