ブログジャンルが決まらない時にやること3つ【僕は500時間無駄にした】

(更新日:2021年12月26日)

「ブログのジャンルが決まらない…。どうやってジャンルを決めればいいんだろう?」

こんなお悩み解決をお手伝いする記事です。

記事の内容

・ブログジャンルが決まらない人へ伝えたいこと
・ブログジャンルが決まらない時にやること3つ
・ブログジャンルが決まらない時のNG行動2つ

この記事を書いてる僕は

ブログ歴1年4ヶ月。これまで220記事ほど更新しています。(※リライト時点で、1年9ヶ月。260記事ほど更新中です)
» @Sugimoto_2017

今回の記事は、ブログジャンルが決まらなくて悩んでいる人向け。

この記事では「ブログジャンルが決まらない時にやること3つ」と、逆に「やってはいけないNG行動」を解説します。

僕自身、過去にどうしようもないブログを100記事以上消して、合計500時間ぐらいは無駄にしたので、そんな経験を踏まえながらお伝え。

貴重な時間を無駄にしないため、ぜひ反面教師にしつつ、お役立てください。
※この記事は、5分ぐらいで読めます。



ブログジャンルが決まらない人へ伝えたいこと

ブログのジャンルが決まらない時は、無理に「見つけよう」と焦らなくて大丈夫です。

理由は、間違ったジャンルを選んでしまうと時間が無駄になるから。焦る気持ちはわかりますが、焦ってもいいことはないです。

まずは落ち着きましょう。別に書き始めるのが数日遅れたところで、特に問題はないので大丈夫です。

たぶんですが、このブログを読んでいる人の多くは『ブログ ジャンル 決まらない』とGoogle検索したんだと思います。ぶっちゃけ、テキトーに書くこともできるのに検索するということは真面目な人なんです。

だからこそ、余計に「焦らなくてOK」と理解してください。

ブログジャンルが決まらない時にやること3つ

続いて、「ブログジャンルが決まらない時にやること3つ」を解説します。

これまで100記事以上ブログを消すはめになった経験から「重要な3つ」に絞りました。

結論、急がば回れです。

①:ブログを書く理由を掘り下げよう

まず、やるべきは「ブログを書く理由を掘り下げること」。要するに「自分はなぜブログを書くのか?」という部分ですね。

なぜなら、ブログを書く理由がはっきりしてる方が、ツラくなった時に辞めなくて済むから。
理由があいまいなままジャンルを決めたところで、継続できないので意味がないです。

自問自答しながら「ブログを書く理由」を掘り下げましょう。「紙に書く or パソコンに打ち込む」など、方法は何でもOKです。理由の言語化は大切ですよ。

掘り下げ方のコツ

コツは、1つの理由を3段階ぐらい掘り下げること。

例えば、「ブログで収益化したい ⇒ 仕事時間を減らして、自由な時間を作りたい ⇒ 昔、途中で諦めた勉強に再挑戦したい」みたいな感じですね。

上記の矢印(⇒)を「なぜ?」だと思えばイメージしやすいはず。

3段階ぐらい掘り下げると、理由がより明確になるのでおすすめです。

②:何に時間を使いたいのかを考える

ジャンルを決める上で、「自分は何に時間を使いたいのか」を考えるのも重要です。

「ブログジャンルを決める=ジャンルの勉強・執筆に時間を使う」なので、これから先、自分が時間を使いたいことを選ぶべき。間違っても、やりたくないことをジャンルに選ぶと大変ですよ…。

先程と同じで、紙でもパソコンでもいいので、言語化しておきましょう。

「メリットの有無でジャンルを選びたい」と思う人もいるかもしれませんが、人生の貴重な時間を使ってブログを書くので、まずは「自分は何に時間を使いたいのか」を優先して考えることが大切です。

③:ブログミッションを作る

3つめは、「ブログミッションの作成」です。

ブログミッションとは、ブログが持つ役割(使命)のこと。もう少し噛み砕いて説明すると、「誰に向けて、どんな内容を書くのか」を一言で表したものです。

ブログミッションを考えることで、ブログの方向性が定まり、あいまいだった部分がクリアになるので、自分が取り組むべきジャンルも明確になります。

このあたりは、過去記事で詳しく解説しているので、ブログを始める前にやるべきことは1つ!知っておきたい注意点も解説をご覧ください。おそらく、参考になるはず。

ジャンルが決まらない時は、ブログミッションを作りましょう。

ブログジャンルが決まらない時のNG行動2つ

最後に、やっちゃいけないNG行動を2つ解説します。
案外やりがちなので注意してくださいね。

NG行動1:なんとなくフワッと書き始める

1つめは、あまり深く考えずになんとなくフワッと書き始めること。

これをやると、結果的に時間が無駄になります。

「とりあえず、テキトーに書いてるうちに、いつか書くべきジャンルが見つかるでしょ〜」というパターンですね。

たしかに見つかることもありますが、「いつか見つかるさ〜」のスタンスは思考停止をまねき、運まかせなので、時間がかかりすぎるリスクがあります。

正直なところ、僕はこれをやってしまって、過去に100記事以上消すはめになったので、500時間ぐらい無駄にしました…。(→マジで後悔しています)

途中でジャンルが変わることはあります。
とはいえ、何も考えず書き始めるのは、時間が無駄になる可能性が高いので、やめたほうがいいです。

NG行動2:興味のないジャンルに取り組む

興味のないジャンルに取り組むのもNGですね。

理由はシンプルで、継続できないから。興味のないジャンルを書き続けられるほど、ブログは甘くないです。(興味あるジャンルでも、書くのはしんどかったりするので…。)

例えば、「なんだか稼げそうだから」という理由だけで、全然興味のないジャンルを選んだりですね。

興味がないジャンルだと学ぶ意欲も湧かないので、スキルアップできず、競合に負けます。競争が激しいジャンルだと、なおツライし、大変かと。

少なくとも、全く興味がないジャンルは避けましょう。

まとめ:ブログジャンルが決まらない時は、急がば回れ

今回は「ブログジャンルが決まらない」をテーマに解説しました。

結論、急がば回れです。
焦ってジャンルを決めずに、まずは基本的な部分に立ち返りましょう。

以下、おさらいです。

ブログジャンルが決まらない時にやること3つ

①ブログを書く理由を掘り下げよう
②何に時間を使いたいのかを考える
③ブログミッションを作る

ブログジャンルが決まらない時のNG行動2つ

NG行動1:なんとなくフワッと書き始める
NG行動2:興味のないジャンルに取り組む

ブログジャンルが決まれば、実際に記事を書きつつ、アクセスを伸ばしていきましょう。収益化を目指すにも、まずはアクセスを伸ばすことが大事ですよ。
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