ブログジャンルが決まらない時にやること3つ【僕は500時間無駄にした】

「ブログのジャンルが決まらない」

「どうやってジャンルを決めればいいか知りたい」

こんなお悩み解決をお手伝いする記事です。

記事の内容

・ブログジャンルが決まらない人へ伝えたいこと
・ブログジャンルが決まらない時にやること3つ
・ブログジャンルが決まらない時のNG行動2つ

この記事を書いてる僕は

ブログ歴1年4ヶ月。これまで220記事ほど更新しています。

今回の記事は『ブログジャンルが決まらない』人向け。

この記事では『ブログジャンルが決まらない時にやること3つ』と、逆に『やってはいけないNG行動』を解説します。

僕自身、過去にどうしようもないブログを100記事以上消して、合計500時間ぐらいは無駄にしたので、そんな経験を踏まえながらお伝え。

貴重な時間を無駄にしないため、ぜひ反面教師にしながら、お役立てください。



ブログジャンルが決まらない人へ伝えたいこと

ブログのジャンルが決まらない時は、無理に「見つけよう!」と焦らなくて大丈夫です。

理由は、間違ったジャンルを選んでしまうと時間が無駄になるから。焦る気持ちは僕もわかりますが、焦ってもいいことは何もないです。

まずは落ち着きましょう。別に書き始めるのが数日遅れたところで特に問題はないので大丈夫です。

たぶんですが、このブログを読んでいる人の多くは『ブログ ジャンル 決まらない』とGoogle検索したんだと思います。ぶっちゃけ、テキトーに書くこともできるのに検索するということは真面目な人なんです。

だからこそ、余計に『焦らなくてOK』と理解してください。

ブログジャンルが決まらない時にやること3つ

続いては、『ブログジャンルが決まらない時にやること3つ』を解説します。

これまで100記事以上ブログを消すはめになった経験から『重要な3つ』に絞りました。

結論、『急がば回れ』です。

①:ブログを書く理由を掘り下げよう

まず、やるべきは『ブログを書く理由を掘り下げること』です。ようするに「自分はなぜブログを書くのか?」という部分ですね。

なぜなら、ブログを書く理由がはっきりしてる方が、ツラくなった時に「辞める!」とならなくて済むから。
ジャンルを決めるのは大切ですが、ブログを書く理由があいまいなままジャンルを決めたところで、継続がむずかしいので意味がないです。

最初に、自分と向き合って『ブログを書く理由』を掘り下げて考えましょう。紙に書いてもいいですし、パソコンのワードなどにタイプしてもOK。言語化は大切です。

掘り下げ方のコツ

コツは、1つの理由を3段階ぐらい掘り下げること。

例えば、『ブログで収益化したい⇒仕事を減らして自由な時間を作りたい⇒昔、途中で諦めた勉強に改めて挑戦したい』みたいな感じ。

上記の矢印(⇒)を「なぜ?」だと思えばイメージしやすいはず。

3段階ぐらい掘り下げてみてください。

②:何に時間を使いたいのかを考える

ジャンルを決める上で、自分は『何に時間を使いたいのか』を考えましょう。

『ブログジャンルを決める=ジャンルの勉強・執筆に時間を使う』なので、これから先、自分が時間を使いたいことをジャンルとして選ぶべきです。

間違っても、やりたくないことをジャンルに選ぶと大変ですよ。

さっきと同じで、紙でもパソコンでもいいので、言葉にしておくことが大切です。

「どのジャンルを選べばメリットがあるのかを知りたい!」と思う人もいるかもしれませんが、人生の貴重な時間を使ってブログを書くので、『何に時間を使いたいのか』を考えることが重要です。

③:ブログミッションを作る

3つめは、『ブログミッションを作る』です。

ブログミッションとは、それぞれのブログが持つ役割のこと。もう少し噛み砕いて説明すると『誰に向けて、どんな内容を書くのか』を一言で表したものです。

ブログミッションを考えることで、ブログの方向性が定まり、あいまいだった部分がクリアになるので、自分が取り組むべきジャンルも明確になってきます。

『ブログミッション』については、過去に別の記事で詳しく解説しているので、ブログを始める前にやるべきことは1つ!知っておきたい注意点も解説をご覧ください。

ジャンルの決め方についても関連記事を入れてるので、参考にしていただけるはず。

ブログジャンルが決まらない時は、ブログミッションを作りましょう。

ブログジャンルが決まらない時のNG行動2つ

最後に、やっちゃいけないNG行動を2つ解説します。

案外やりがちなので注意してください。

NG行動1:なんとなくフワッと書き始める

1つめは、あまり深く考えずになんとなくフワッと書き始めること。

これをやると、結果的に時間が無駄になります。

「とりあえず、テキトーに書いてるうちに、いつか書くべきジャンルが見つかるでしょ〜」というパターンですね。

たしかに書いてるうちにジャンルが見つかることもありますが、「いつか見つかるさ〜」のスタンスは思考停止をまねき、運まかせなので、時間がかかりすぎるリスクがあります。

僕はこれをやってしまって、過去100記事以上消すはめになったので、500時間ぐらい無駄にしました…

途中でジャンルが変わることはありますが、とはいえ、何も考えず書き始めるは、マジでやめたほうがいいです。

NG行動2:興味のないジャンルに取り組む

興味のないジャンルに取り組むのもNGです。

理由はシンプルで、たぶん継続できないから。興味ないジャンルを書き続けられるほどブログは甘くないです。(興味あるジャンルでも書くのはしんどかったりするので)

例えば、「稼げそうだから!」という理由だけで興味ないジャンルを書いたりですね。

興味があればまだしも、知識も興味もないジャンルに参入しても競争が激しすぎたりすることもあるので注意が必要です。

少なくとも、全く興味ないジャンルは避けたほうがいいですよ。

まとめ:ブログジャンルが決まらない時は、急がば回れ

今回は『ブログジャンルが決まらない』をテーマに解説しました。

結論、急がば回れです。

焦ってジャンルを決めずに、まずは基本的な部分に立ち返りましょう。

再度、おさらいで載せておきます。

ブログジャンルが決まらない時にやること3つ

①:ブログを書く理由を掘り下げよう
②:何に時間を使いたいのかを考える
③:ブログミッションを作る

ブログジャンルが決まらない時のNG行動2つ

NG行動1:なんとなくフワッと書き始める
NG行動2:興味のないジャンルに取り組む

ブログの『ジャンルや方向性』が決まれば、実際にブログを作って書き始めましょう。

以下記事でブログの開設方法をまとめているので、参考にどうぞ。

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