ブログは100記事書けば伸びる?【挫折なし/継続のコツ7つ解説】

「ブログは100記事がスタート地点って聞くけど、本当に100記事書けば伸びるの?」

「途中で書くのを辞める人が多いみたいだけど、挫折せず継続するコツがあれば知りたい」

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

・ブログは100記事書けば伸びる?【経験談】
・ブログを100記事書く、継続のコツ7つ【挫折なし】

本記事の信頼性

僕はブログ記事を書き始めて約1年1ヶ月。
これまで200記事ほど更新し、少しずつ「収益」も生まれはじめています。

この記事は、「ブログ/100記事」というテーマで書きます。

「ブログは100記事書いてようやくスタート地点!」

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

僕自身、ブログ記事を書き始めたばかりの頃は、「100記事でようやくスタート、、、マジ?」と、途方に暮れていたのを思い出します。

本記事では、「ブログは100記事書けば伸びるのか?」と「挫折せず継続するコツ7つ」を経験から解説します。

ブログ初心者の方にもわかりやすく、なおかつ、実践可能な内容なので、ぜひ参考にしてみてください。



ブログは100記事書けば伸びる?【経験談】

結論、一気には伸びません。
少しずつ伸びていきます。

下の画像をご覧ください。

ブログは100記事書けば伸びる?【経験談】

これは僕がブログ記事を書き始めた初日から100記事に到達した日までの読者数(Organic Search)の伸びです。

Organic Searchの読者数って?

簡単に説明すると、検索からブログに来てくれた読者の数です。

・初日:2020年3月16日(読者数:5)
・到達:2020年8月13日(読者数:35)

100記事書くのにかかった時間は、約5ヶ月。
1日あたりの読者数は、単純計算で7倍伸びました。

Organic Search(検索)以外でも、SNSを経由してブログを読みに来てくれたりする人もいるので、SNSのフォロワーが多い人などは、もっと読者数が増えたりすることもあるはず。

「ブログ記事を書くのは完全初心者だし、SNSも全然やってません、、、」という人は、僕のデータを1つの参考にしてください。

結論、ブログは少しずつ伸びますが、一気には伸びません。

ちなみに、100記事書けば、収益化できるの?

最初からブログを収益化する仕組みを勉強しながら記事を書いていけば、いけるかもしれません。

例えば、収益化の方法としては下記のようなものがあります。

・Googleアドセンス
・ASP
・Amazonアソシエイト

ただし、ブログでの収益化は時間がかかる可能性が高いですし、僕自身は100記事の時点では、ほぼできていませんでした。

「100記事を目指しつつ、最初から収益化の方法も知りたい!」と言う人は、以下の記事も読んでみてください。

完全初心者の状態から収益化までのイメージは掴んでいただけるはずです。

» ブログのアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐまでの手順】

ブログを100記事書く、継続のコツ7つ【挫折なし】

ブログ初心者の人でも実践できるものばかりです。

コツ①:「絶対に書くんだ!」と決める

1つ目は、「絶対に書くんだ!」と決めること。

いきなり精神論ですが、ブログを始めたばかりの人が100記事書くのは「覚悟」が試されるので、重要です。

なんとなくフワフワ始めると、たぶん途中でブログを辞める理由を探し始めることになります。
執筆そのものには慣れてくるとはいえ、決してラクではないので。

100記事書くには、習慣化が大切なので、「どれだけ疲れていても必ずパソコンを開く」「最低5分は書く」のようなシンプルなルールを作って、淡々と守ることがオススメ。

実際、100記事書いた経験から言えば、僕は「覚悟を決める」が1番重要だったと強く感じています。

ちょっぴり怖いかもしれませんが、「絶対に書くんだ!」と腹をくくってください。

コツ②:まず1記事書いてみる

2つ目は、まず1記事書いてみること。

ブログ記事の執筆なんて右も左もわからないかもしれませんが、とりあえず走り始めることが大切です。
すぐに動き出さないと、結局、「また今度にするかぁ」と、先延ばしになります。

・今すぐ本記事を読むのを中断し、とりあえず1記事書く
・書き終えたら、また本記事を読み進める

可能なら上記2つを実践してください。

「とりあえず書くって、記事の書き方なんて何もわからないよ」と思うかもしれませんが、今回の目的は、あくまでスタートを切ること。

読者が殺到するような天才的な記事を書く必要はないので安心してください。

まず、1記事書いてみましょう。
100記事へのスタートを切るのです。

コツ③:執筆のペース配分を決める

3つ目は、ブログ執筆のペース配分を決めましょう。

おおまかなペース配分でOK。

100記事に到達するタイミングをなんとなくでも把握しておくほうが精神的に良いです。
やみくもに書くだけだと、先が見えなくなり、挫折します。

実際、1記事書くのにかかった時間から計算できます。
仮に1記事書くのに3日かかったとしたら、単純計算で100記事書くのに必要なのは300日。

これだけでも、なんとなく達成するタイミングのイメージが湧いてきませんか?

ペース配分を決める際の注意点2つ

・無理な計画はNG
・計画は常に修正する(とくに予定より遅れているとき)

あくまで、重要なのは完璧なペース配分を決めることではなく、100記事書くこと。

無理な計画を立てずに、つねに状況を見ながら計画を修正する柔軟性と余裕が必要です。

ブログ執筆のペース配分を決めましょう。

コツ④:完璧を求めない

4つ目は、完璧を求めないこと。

断言しますが、完璧は無理です。
最初からうまくは書けませんし、ブログ記事は書きながら少しずつ上達するもの。

ブログに限らず、たぶん何事もそうですよね?

「ブログのネタ選びがうまくいかない」「あぁ、文章力がなさすぎる、、、」など、完璧を求めて悩み始めたらキリがないので、最初はそんなもんだと割り切って書く方がいいです。

ブログ記事は、あとから何度でもリライト(書き直し)ができます。

完璧を求めないこと。
シンプルですが、案外ドツボにはまりがちなポイントなので注意してください。

コツ⑤:記事の「質」を意識する

4つ目は、記事の「質」を意識すること。

なぜなら良質な記事を書かないとブログは伸びないから。

僕自身、これまで何度も質が良いとは言えない記事を書いてきましたが、「この記事は質が悪いけど伸びてるぞ!」というものはありません。

先ほどのコツ④で書いたように完璧の求めすぎもいけませんが、とはいえ、質を無視してテキトーに書いても伸びません、、、難しいですね。

ブログ記事の質を上げる基本的な方法

・執筆に手を抜かない
・他人のブログを読む
・ブログの構成を学ぶ

例えば、上記の3つがあります。

ブログ記事の執筆は長期戦なので、どうしてもしんどい時、気分が乗らない時などがありますが、執筆に手を抜かないことが大切です。
手を抜けば、その瞬間はラクですが、結果的に閲覧数が伸びていかないので費やした時間が無駄になります。

あとは、他人のブログを読むのもアリ。
自分にはない視点があったり、「なるほど、こういう流れで記事を書いていくのか!」とシンプルにたくさんの学びがあります。

コツ②で執筆のスタートをきったあとは、ブログの構成をきちんと学んで、その上で書いていくことが重要です。

「ん?ブログの構成ってなんですか?」という人は、ブログの文章構成の作り方【5つの手順で、わかりやすく解説します】を参考にしてください。

記事の「質」を意識する。
忘れてはいけません。

コツ⑥:閲覧数、収益などは一旦無視する

6つ目は、閲覧数、収益などは一旦無視すること。

そもそも、ブログが伸びるのには時間がかかります。
最初から何度も何度も繰り返し閲覧数や収益ばかりチェックして、「あぁ、全然伸びてない、、、」なんて落ち込んでもあまり意味がありません。

思いきって「100記事書くまでは見ない!」というのもアリです。

どうしても気になるなら、チェックする日の間隔をあけたり。

僕自身、基本的に収益をチェックするのは週末だけ。

ブログを続けていく以上、閲覧数も収益も大切なのは言うまでもありませんが、最初から結果ばかりに意識が向き過ぎると書くのがイヤになったり、あせりを生んだりするので、ほどほどにしましょう。

閲覧数、収益などは一旦無視する。
特に、100記事までは大切な考え方です。

コツ⑦:試行錯誤をやめない

7つ目は、試行錯誤をやめないこと。

少しずつ執筆に慣れ始めると、「はやく、100記事に到達したい!」という気持ちが強くなるあまり、試行錯誤をサボりがちになるもの。

試行錯誤をやめると思考停止になります。
結果、記事の質を改善することもできなくなり、長い目で見ればブログにとってマイナス。

試行錯誤の具体例とは?

以下3つは、いつも僕が実践しているもの。

・「読者優先で書けているか?」と自問自答
・ブログ記事の構成に時間をかける
・なるべく、わかりやすい表現で書く

「ひとりよがりの内容になっていないか?」と自問自答ながら、ブログ全体の流れを整え、読みにくい漢字などがあれば、わかりやすい表現で書きかえる。

このあたりは、人によって違うので書きながら自分なりに試行錯誤できそうなポイントを探してみてください。



まとめ:ブログ100記事は、あくまでスタート地点

今現在、ブログを200記事書いてきて思うのは、やはり100記事は、あくまでスタート地点だったということ。

ハードですが、これが現実。
途中でブログを辞めてしまう人が多いのも納得できます。

しかし、実際に書いてみて感じるのは、100記事は達成可能なレベルだということ。

僕だってできたので、きっと、あなたにもできるはず。

必要なのは、ほんの少しの覚悟だけ。
「絶対に書くんだ!」と決めることです。

応援しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本記事は以上です。