2025年から成果報告メールをお届けしていて、今回が10回目です。
今月も、あなたに僕の旅を共有させてください。
コーヒーでも飲みながらどうぞ。
2025年10月の収益額
- アフィリエイト:0円
- note:0円
わかってます。数字だけ見ると悲惨ですよね…


しかし、やるべきことは明確なので後半でお伝えさせてください。
次は「自由度メーター」です。
自由度メーター(収益と給料の割合)
自由度メーターとは、文章で得た収益が、本業を含めたお金の何%に到達しているかを見るためのものです。

10月は0円だったので、9月と同じくグラフがすべて赤になりました。
目標: 2025年以内に、文章からの収益を50%まで引き上げる。
この目標達成は、ほぼ不可能です。2026年以降に持ち越しになりますが、そう遠くない未来に必ず達成します。
正直に言えば、0円はあまり表に出したくない気持ちもあります。
でも、良い瞬間だけを切り取るのはフェアじゃないですよね。これは、愛読している海外のメルマガから影響を受けています。良い瞬間だけじゃなく、毎月公開する。このスタンスは変えません。
全ての結果を公開し続ける人と、調子が良い瞬間だけ切り取り、悪い瞬間は沈黙に転じる人。
最終的に信頼を勝ち取るのは?
メルマガ購読者とXのフォロワー
メルマガ初日の2024年12月29日から2025年10月末日までの購読者数の推移は、こちらです。
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そして今、このメールを書いている時点で、僕を含めて100名です。
緩やかに伸びていますが、特に直近1ヶ月は停滞しました。理由は、集客に使っているXが停滞しているから。
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10月のXは、フォロー解除が上回りました。
でも、悲観してません。
なぜ?
理由は、この2つです。
- ブログではなくメルマガの話題を増やしながら、より狭い読者層に向けて発信を始めたから
- 1日の利用時間を90分以内に制限したから
やり方によっては、もっと賢く数字を増やせるかもしません。でも僕は、自分と似た人を惹きつけたい。なぜなら最も貢献できる相手は、自分に似た人だからです。
数字を追いかけると、反応をもらう快感に溺れかねません。
人じゃなく、アルゴリズムに向けて書いてしまう。
そうなると終わりです。
そしてさらに、Xの利用時間を1日90分以内に制限しました。
おそらく、積極的に交流した方が伸びるでしょう。
じゃあなぜ、90分なのか?
長い目で見れば、海外ライティングの理解を深めることが、読者を増やす方法だと思っているからです。なので利用時間を減らし、海外のメルマガを読む時間を増やし始めました。
あらゆるプロセスを改善しながら、突破口を見つけます。
今後の行動は?
最後に、0円で着地した収益について書きます。
もしかしたらあなたも、似た状況で苦しんでいるかもしれませんから。
僕は、SEOを捨てました。アルゴリズムに依存せず集客し、メルマガを楽しんでもらって、有料noteを買ってもらう。この手法を、信じています。そして長い目で見たら、あなたにも役立つ手法だと。
なぜなら、好奇心に従って収益化できるからです。
ただ、難しいのは?
収益を継続させること。
週1回、こうしてメールをお届けしながら早めに宣伝すれば、有料noteを買ってくれる人がいるとわかりました。でも、発売月以外は苦しくなるのも事実です。この状況を改善するアプローチは?
- 新しい有料noteを発売する
- メルマガの読者を増やす
もっと安いnoteを書いたり、種類を増やすことで、手にとってもらえる機会は増えるでしょう。でも、今は考えてないんです。理由は、納得できるnoteだけを出したいから。アップデート前提なので、数を増やすと手が回らなくなります。今のところ2本ですが、それでもあっぷあっぷ。
それに、単なる知識を詰め込んで売りたくない。自分の問題を自分で解決して、それをまとめたい。じゃないと、本当に役立つものにはなりません。
There are many ways to build a brand.
But few are as effective as solving your own problems in public.
— Kieran Drew (@ItsKieranDrew) May 18, 2025
翻訳:
ブランドを構築する方法は、たくさんあります。
しかし、公の場であなた自身の問題を解決することほど効果的なものは、ほとんどありません。
—
公の場で、自分の問題を解決する。
あらためて、このスタンスで取り組みます。
Xのタイムラインを見てください。
あたかも、常にうまくいってるように見せかける人達と、弱みを吐き出すだけ吐き出して同情を誘い問題を解決しない人が多くいます。誰しも、本当はぶち当たってる問題がある。でも言わない。なぜなら、自分が損をするからです。解決しなきゃいけない問題があるのに、同情を誘う。なぜなら解決より、手っ取り早く満足感を得られるからです。
あなたはどうですか?
公の場で問題を告白すれば、ハッタリはききません。マジでどうにかするしかなくなる。でもきっと、それが大事ですよね? 大勢の前で問題を明かして、解決のプロセスまで見せる。このスタンスが信頼を生み、あなた独自のブランドになるはずです。
表面的な出来レース…?
そんなの、クソ食らえですよ。
今回のレポートは、以上です。
こうして、毎月の旅をあなたに共有できるのが嬉しいです。
もし質問や悩みがあれば遠慮なく返信してください。僕がお伝えできることは、すべて共有します。
日々のご支援に、心から感謝します。
Tatsuya