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2026年、あなたのお客さんを集める方法(時間を無駄にせずに)

1月3日、地元大阪から東京に戻る新幹線で、ある文章を書いていました。

Facebookでのメルマガ宣伝

「いつか、Facebookの友達にもメルマガを宣伝したい」と思っていたんです。

でも、すぐには宣伝しませんでした。開始から1年はXで宣伝し、自分の実力を試したいと思っていたからです。

と同時に、友達を誘うのは、気が引けていたのも本音です。

真っ当にメルマガを続けてきました。恥ずかしいnoteも売ってません。そう自負しているものの、「怪しくね?」と思われるのが怖かったんです。

しかし、以前にこの海外ポストを読んでいました。

翻訳:

私が書き始めた時、大学の古い友人がInstagramのアカウントを見つけました。

とても恥ずかしくて、その場で削除したんです。

それは、愚かな行動でした。皮肉なことに、彼は今、私の最大の支持者の一人です。

友達や家族がどう思うかを、心配しないでください。

あなたは、インターネットが賢い賭けだと知っています。

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もしかしたら、ライティングに興味を持ってる友達がいるかもしれない。これを機に、より良い関係が築けるかもしれない。それに、地元の友達なら僕を知ってるから、10人ぐらいは登録してくれるに違いない。

そう思いました。

結果は?

まるでダメでした。

2026年に入ってお一人、新たに登録してくださった方がいるので、もしかしたら地元の友達かもしれませんが、Xで興味を持ってくださった方かもしれません。

つまり、10人ぐらいは…なんて思っていたのは、とんだ勘違いだったんです。

この手痛い経験を通して、再確認したことがあります。

目的を達成するには、あなたに似た人にアプローチする必要がある

たとえ、どれだけ気心の知れた相手でも、あなたが望む行動を起こしてくれるとは限りません。

これは、Xも同じです。日頃から仲良くしてる人が、あなたにもいるでしょう。これは、素晴らしいことです。

しかし、仲が良いだけでは動いてくれません。ましてや、メールアドレスを教えなきゃいけないメルマガ登録や、お金がかかる有料noteの購入はハードルが高い。

あなたが、ただ楽しむためにXを使っているなら問題ありませんが、将来的にお客さんになって欲しいとお考えなら、似た人にアプローチする必要があります。

なぜなら、あなたが最も理解できる相手は、あなたに似た人だからです。

僕は海外ポストを読み始めてから、この「似た人を惹きつける重要性」を学びました。そしてXでは一貫して、「似た人を惹きつけるアプローチ」にこだわってきたんです。

メルマガ購読者数の推移

おかげで今、あなたを含めて99人がメルマガを読んでくれています。

(正直に言いましょう。このメルマガをお届けした後にお一人解除があったので、現在は98人です。)

この中に、友達は5人ほど。あとの方は、会ったこともない方々です。きっと、あなたもそのお一人でしょう。

なぜ、あなたは登録してくれたんですか?

おそらく、僕が(顔が長いとはいえ)そこそこ好感のもてるハンサムだからでしょう。あるいは、海外ライティングに興味を持ち、何か役立つかもと思ったからかもしれません。

前者だと思いますが…

とにかく、こうしてあなたと僕は出会いました。

根底にあるのは、個人的なストーリーを伝えながら自分と似た人を惹きつける「文章=磁石」のアプローチです。

似た人を惹きつけない限り、あなたが望む行動は起こしてもらえません。

もし、どうやって自分と似た人を惹きつければいいかわからない場合は、Your Writingをご覧ください。

数多くのフォロワーを抱えていながら苦労している人は、人柄は素晴らしいかもしれませんが、間違った方法で読者を集めてきたことになります。

あなたには、そうなって欲しくない。少なくともこの1年間、Xでは自分と似た人を惹きつけてきました。優秀なあなたなら、僕よりずっとスマートにできるはずです。

https://note.com/sugimototatsuya/n/n03aeb3b09d97

仲の良い人がいるにこしたことはありません。

しかし、Xにおいて重要なのは?

仲が良く、あなたに似た人を惹きつけることです。

Tatsuya

P.S.

似た人を惹きつける重要性は、軽視されがちです。

なぜなら、数字が全てを解決してくれると思ってしまうからです。「たくさんフォロワーを増やせば、中には動いてくれる人もいるでしょ?」と。

確かに、いるでしょう。

しかし危険なのは、ドーパミントラップです。

たくさん人が集まれば、思惑も交錯します。中には、打算的な目的であなたに近づく人もいるでしょう。悪気がある人もいれば、ない人もいます。彼らはあなたのポストにいいねを押し、あなたが喜ぶコメントを残し、時にリポストもしてくれる。

Xの青い通知は、僕らを惑わせます。気づかないうちに、自分の心ではなく承認欲求を優先してしまう。フォロワーを増やすことに必死になり、反応に一喜一憂する。こうなると、自分を見失うのは時間の問題です。

重要なのは?

あなたに共感し、哲学を理解し、ストーリーを楽しんでくれる人を惹きつけること。

Your Writingで、そのお手伝いをさせてください。

https://note.com/sugimototatsuya/n/n03aeb3b09d97