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こうして僕は、あなたに手紙を届けるチャンスをもらえました

あと2日で、メルマガを始めて1年になります。

最初に、日頃から読んでくださっているあなたに感謝をお伝えします。ありがとうございます。

年内ラストの土曜日なので、どんな内容をお届けしようか考えていました。いくつか迷ったんですが、最も相応しく、あなたに伝えたいことがあったので、今日はそんな話を。

2024年10月22日。

もしこの日がなければ、こうしてあなたに手紙を書く機会もなかったはずです。

仕事終わり、僕は新宿の皮膚科にいました。初めて行く場所だと思っていたんですが、過去に一度来たことがあると気付きました。この時点で、何かしら運命的なものがあったのかもしれません。混んでいたので、診察までXを眺めていました。そこで、1本の海外ポストが飛び込んできたんです。

翻訳:

ソーシャルメディアで書き始める前に、ニュースレター(メルマガ)を始めました。4年経った今でも、それは私のビジネスで最も楽しい部分です。収益のためだけじゃなく、アルゴリズムを心配せずにアイデアを深く掘り下げるため。書きたい人は全員、ニュースレターを書くべきです。

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ずっと、彼のポストとメルマガを読んでいました。だから、メルマガに興味を持っていたんです。

個人的なストーリーで始まり、教訓を伝えて、商品を販売する。

このプロセスに魅力を感じていました。マネタイズへの期待もそうですが、それ以上に、読者との関係性を深めることに興味がありました。彼のメルマガに夢中になる過程を通して、自分もやってみたいと思っていったんです。

このポストを読むまで、メルマガを現実的な選択肢として考えていませんでした。なぜなら、実績がないと誰も話を聞いてくれないと思っていたからです。

でも、結果的に2024年12月29日にスタートしました。そして今、あなたを含めて98名の方に読んでいただいています。

メルマガ購読者推移

この1年を通して、僕が伝えたいのはこういうことなんです。

もし本当にやりたいことがあるなら、誰かの許可は必要ない

最高のタイミングはありません。

そして、人生は限られてる。

だから、もし本当にやりたいことがあるなら、始める決断をしてください。僕らは、完璧なタイミングを待ちがちです。僕自身、メルマガに興味を持ちながら、今じゃないと思い込んでいました。

「もっとXのフォロワーが増えなきゃ、集客なんて無理。それに、目立った実績もないでしょ? 誰がお前の話に興味あんの?」

そう聞こえてきました。誰かに言われたわけじゃなく、僕自身が自分にそう言っていたんです。

だから、ずっとタイミングを待っていました。永遠に来ない、完璧なタイミングを。

もちろん、何でもかんでも始めるのが良いとは思いません。なぜならあらゆる方向に進めば、どこにも行けないからです。

好奇心に耳を傾けてください。

あなたの心は、なんと言ってますか?

僕は1本のポストで、人生が変わりました。

全てが上手くいったわけじゃありません。収益面では苦労しました。でも、挑戦を通して前向きな変化は起こせた。そして何より、こうしてあなたと出会い、個人的な手紙を届けるチャンスをいただけました。

このスタート地点にあったのは、先入観を取っ払うキッカケになった1本の海外ポストでした。

2025年、土曜日ラストはこの話を共有したかったんです。何かしら、あなたの参考になれば。

Tatsuya