当サイトは、アフィリエイト広告を使用しています。

もし有料noteが売れないなら、これを確認してください

仕事が夜勤になったので、14時に起きて30分瞑想します。

終わったら?

Googleドキュメントを開く。そして、書籍「10倍売れるWebコピーライティング」をめくります。

10倍売れるWebコピーライティング

先日お届けした成果報告でも共有したんですが、去年7月の発売以降、有料noteの売上が止まりました。

2025年からの月別収益

この状況を打破すべく、Your Writingの改善を再開。

どうでしょう。

あなたは、有料noteの改善に時間を使ってますか?

仕事や家事に追われて、時間が割けていないかもしれませんね。僕自身、発売当初に「売って終わりにはしない」とお伝えしていました。その言葉に嘘はないし、売るためのポーズでもありません。しかし、後回しにしていた事実は認めなくてはいけません。

でも今回、改善に着手しました。

なぜなら、この海外ポストが頭に残り続けていたからです。

もし流通に失敗しているなら…?

■翻訳

ほとんどの企業は、製品と流通に失敗しますが、流通のせいにする方が簡単です。

もし流通に失敗しているなら、製品を確認してください。

---

有料noteが売れなくなると、「もっと届けなきゃ」というマインドになります。そのために、流通を強化する。Xやメルマガ、ブログ、noteでのセールスが流通にあたります。

もちろん、これらは大事です。

でも製品、つまり有料noteの改善には目が向きません。

なぜか?

時間がかかるからです。もっとストレートに言えば、面倒だからです。あなたの限られた時間を圧迫するからです。

売れないストレスや自己不信を乗り越え、何が悪いかあたりをつけなくてはいけません。誰かの派手な成果を横目に自分のnoteを読み返し、仮説を立てて改善しなきゃいけない。場合によっては、膨大な時間がかかります。

ただでさえ忙しいのに?

そう考えるのが、ある意味正常でしょう。

売れる保証もありません。

でも一方、流通に手をつけるのは簡単です。

Xでコメントを送る? いいでしょう。1分後に誰かがいいねを押すかもしれません。誰かがあなたをフォローし、流通経路が強化される。最高ですね。満足感もあり、有料noteが売れる確率も高まる。

…本当でしょうか?

僕も同じことをしていました。起きてすぐXを開き、通知を見る。フォロワーが増えると、昨日より前進した気持ちになります。

でも、結果は?

2025年からの月別収益

売れないなら、何かが間違っています。同じ行動を繰り返して、別の結果を期待するのは傲慢ですよね。だから僕は、有料noteの改善に向き合うと決めました。

「売って終わりにはしない」と言っていたのに、このザマです。忙しさを理由に先延ばしし、代わりにポストを書き、こうして週1回あなたにメールを送りながら「頼む、売れろ!」と祈っていたんです。

でも、これではダメです。なので、まずは1日90分を有料noteの改善にあてることにしました。自分へのプレゼントにすることにしたんです。

10倍売れるWebコピーライティングを何度か読みました。そして最初に戻り、1つずつ実践し始めました。

Your Writingのベネフィットを書き出す

ベネフィットを30個以上出している最中

実際に1つずつ改善すると、いかに曖昧な状態で進めていたかに気付きます。

もし、あなたも有料noteが売れなくてお悩みなら、流通ではなく製品(つまり有料note)を確認してください。

なぜならどれだけ流通を強化しても、製品に問題があれば売れないからです。運よく売れても、続きません。場合によっては、評判を落としてしまう。

険しい道だからこそ、多くの人は選ばないでしょう。

でもだからこそ、選ぶ価値があります。

Tatsuya

P.S.

流通と製品。

この2つを並べると、製品の改善は正しい選択だと思うはずです。でも同時に、「良し悪しの判断が難しくない?」と感じるかもしれません。

たしかに。

仮説を立てても、当たるかわかりません。微妙なnoteが売れ、逆に改善を繰り返したnoteが売れないかもしれません。

じゃあ、何を基準にするか?

僕は販売に関しては、市場からのフィードバックを優先します。「売れる=OK、売れない=NG」。もちろん完璧ではありませんが、売ることを目的にしている以上、結果が最大の証明かなと。

あなたが仲の良い人に「どう思う?」ときいても、本心は教えてくれないでしょう。気を遣って本音は言わないかもしれませんし、好意的な反応があっても売れるとは限りません。

前半でポストを引用したNaval氏は、過去のポストでこう言ってます。

Feedback from other people is usually fake. Awards are fake. Critics are fake. Kudos from your friends and family are fake. They might try to be genuine, but it’s lost in such a sea of fakeness that you’re not going to get real feedback.

Real feedback comes from free markets and nature. Physics is harsh: either your product worked, or it didn’t. Free markets are harsh: either people buy it, or they don’t. But feedback from other people is fake.

■翻訳

他人のフィードバックは、たいてい偽物です。賞は偽物です。批評家は偽物です。友人や家族からの称賛は偽物です。彼らは本物になろうと試みるかもしれませんが、偽りの海に埋もれて本物のフィードバックは得られません。

本物のフィードバックは、自由市場と自然から来ます。物理学は厳しい:あなたの製品が機能したか、しなかったか。自由市場は厳しい:人々がそれを買うか、買わないか。でも、他人のフィードバックは偽物です。

---

あなたは、どう考えますか?

議論の余地はありますが、僕は結果を追いかける以上、売れるかどうかを良し悪しの基準にします。

どうやら、あなたと僕は興味深い世界に来ているようですね。