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あなたの意中の相手を振り向かせる方法(これが、クロネコ屋さんに振り向いてもらった秘密だ)

💡この記事は、2025年8月23日のメルマガです。少しだけ編集しています。

想像してください。

新宿駅を出て、サラリーマンと肩を並べて歩く朝を。交差点を渡り、大通りから一本入ると飲食店が並んでいます。

そこで、あなたはXの通知に気づく。

クロネコ屋さんにフォローされた通知

…え?

これが先日、僕の身に起こったことです。

嬉しかったか?

ええ、もちろん。

でもすぐに、こんな感情が湧いてきました。

自慢したい。

しかし、下品な気もしたし、余裕を装いたかったのか、あえて自分から「フォローされたよ!」とは言わず、涼しい顔をしていました。なんだか、小さい男ですよね。

直後、クロネコ屋さんがこんなポストをしてくれました。

すぐにXのフォロワーが増え、メルマガ登録も増え、彼の影響力を体感しました。

僕は数年前からクロネコ屋さんのX、ブログ、note、メルマガに触れてきたので、まだ信じられませんでした。

もう1つ告白すると、フォローされたことに気づいてから、こんな感情が芽生えたんです。

予約ポストを取り消したい。

実はその日、大量の予約ポストをしていたんです。仕事中にもポストが流れるように。そのポストが彼のタイムラインにも流れると考えると、ちょっと怖さを感じました。いっそのこと、予約を取り消そうかと考えたぐらいです。

バカげてますよね?

でもこれが、僕が経験したリアル。

このまま僕の話を続けても仕方ないので、ここからはあなたの話をさせてください。

どうやって、あなたの意中の相手を口説くか?

あなたの意中の相手を振り向かせる方法

あなた独自の武器を磨く。

これが、答えです。

正直、僕はラッキーでした。ライバルが少ない「海外ライティング」について発信していたから。

「よし、ここなら一人勝ちできる」と狙ってたわけじゃありません。自分の好奇心に従っただけ。

あなたへのアドバイス:

好奇心に従ってください。

好奇心に従えば、より深く学習できます。そしてより深く学習できれば、より好奇心を刺激できます。

多くの人は、誰かのニーズを満たそうとするあまり好奇心を軽視しています。しかし重要なのは、あなたの好奇心を刺激できる領域で価値提供すること。

想像できますか?

仕事から疲れて帰ってきた夜に、英語のメルマガを読んでるんですよ? 好きじゃなかったらできません。好奇心が刺激される領域だからこそ、無理なく学習できる。

あなたの好奇心を刺激するものは何ですか?

もしあるなら、大切にしてください。何につながるかは、心配しないでください。ニーズがないかもと、簡単に捨てないでください。

それが、あなたのオリジナリティを生むものなんで。

時間をかけるほど、誰よりも詳しくなります。結果、相手が誰であれ、対等に話せるようになる。

僕はクロネコ屋さんのポストに、忖度なく絡んでいました。僕のブログでの稼ぎは、合計10万円ぐらいです。かたや彼は資産5億。金額だけ比較すると、ビビりますよね。

でも、彼との直接のコミュニケーションに関しては、全然ビビらなかったんです。

なぜなら海外ライティングの領域は、僕の方が詳しいとわかっていたから。当然ですよね、これまで何百通ものメールを読んできたんですから。

生意気にも「異議あり」とか言ってるポストもあります。

もちろん、彼の器の広さがあったことは言うまでもありませんが、同時に全てのポストは、自分の経験に基づいていました。

実力や実績は相手が上かもしれませんが、好奇心によって生まれたあなたの経験は唯一無二であり、相手と関係性を深めるキッカケになります。

そしてこのメールを終える前に、もう1つだけお伝えしておきます。

おそらくここが、最も楽しんでもらえる部分でしょう。

クロネコ屋さんが僕をフォローした本当の理由

ここまで僕は経験という言葉を使ってきましたが、「ストーリー」と言い換えることもできます。

ストーリーの効果は、絶大です。

さっきの5本のポストを覚えていますか?

僕はクロネコ屋さんのポストを引用する時、自分の個人的なストーリーを入れてきました。

なぜ?

楽しく読めるから?

確かに。

でも、それが理由ではありません。

イメージしやすいから?

それもそうですが、関係性を深める観点から言えば違います。

記憶に残るから?

なるほど、ストーリーは記憶に残りますね。

これは半分正解で、半分不正解です。

もったいぶりすぎでしょうか?

もう少し我慢してください。

もし、あなたがYour Writingをお持ちであれば、「「公の場で構築する」秘密」のラストを読んでください。細かい背景は違いますが、僕が言いたいのはこういうことです。

相手の記憶に残るのはストーリーではなく、ストーリーを通して語りかけるあなた自身です。

そして僕はこれが、クロネコ屋さんがフォローしてくれた本当の理由だと思っています。

僕はただ彼の意見に賛成したり反対したりするだけじゃなく、ずっと自分のストーリーを通して彼のポストに絡んできました。

もちろん、最初から全てがわかっていたわけではありません。

ストーリーを語ることは僕に染み付いたクセであり、このメールを書くにあたって、「もしかしたら、こうかもしれない」と思った仮説の1つです。

ストーリーの重要性を語る人はたくさんいますが、自身のストーリーを語る人はそう多くありません。

効果的なストーリーテリングは、王様です。

僕は海外のストーリーテリングを学んできました。

もし、あなたが相手とより良い関係性を築いていきたいとお考えなら、ストーリーを語ってください。あなたを周りから際立たせるヒントは、ここにあります。

​https://note.com/sugimototatsuya/n/n03aeb3b09d97​

Tatsuya