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あなたが読者と深い関係を築く方法

先月、このポストが目に止まりました。

普段ロールモデルにしているKieranと、最近エッセイを読み始めたDan koeが一緒に写っていたからです。


■翻訳

Danからのアイデアで、考えずにいられないもの:

注目の時間。

先週、初めて人前で講演をした時に、その言葉を聞きました。彼は同じステージで、長文コンテンツを書く理由についてこう言ったんです。多くの人が短時間でドーパミンを得る罠に囚われていますが、信頼は書き手と過ごす時間から生まれる。100本のエッセイで築けるような深いつながりを、1000本のツイートでは築けない。

私は夏を費やし、より多くの長文を書くつもりだ。

欠点は、短期的な売上には不利なものに多くの時間を費やす必要があることです。そして読者の99%は全てを読まないでしょう。でも全てを読む1%はファンになり、一人のファンは1000人のフォロワーに匹敵する。

表面を軽く撫でる代わりに、アイデアに深く潜るのは楽しい。

始めるのが楽しみだ。


「100本のエッセイで築けるような深いつながりを、1000本のツイートでは築けない」

この文章を読んだ時、ある種の興奮がやってきて、すぐにYouTubeで喋りました。

まさに僕自身、Danの長い(とても長い)エッセイを読むのに時間を使っていたんです。決してわかりやすいとは言えず、ストーリー形式のすぐ読めるメールとも違って、読むこと自体、骨が折れます。しかし時間をかけて読み、ことあるごとに読み返しては、こうしてあなたに話すまでになりました。

なぜ、Danの長いエッセイを読んでいるのか?

理由は、考えさせられるからです。

表面的なコンテンツが溢れる世界では、より深く学びたい衝動が生まれます。

そこで、前回のメルマガではエッセイを書きました。

これまでストーリー主導のメールを書いてきたんですが、1つの実験として挑戦したんです。この手の内容は、すぐには収益に結びつかないかもしれません。読者の問題を解決する方が、チャンスはあるでしょう。

しかし長期的にはあなたもエッセイを書くことで、読者との関係が深まるはず。そしてあなたの考えを、より明確にできる。軽い内容はストレスなく読める一方で、表面的になりがちです。そんなコンテンツが溢れた世界では、あなたの読者はあなたの長文を求める。

エッセイを書き終えた後、Kieranの記事から、進むべき方向性となる一文を見つけました。

Story-driven, philosophical long-form content makes me feel alive.

(物語性のある哲学的な長文コンテンツは、私に生きている実感を与えてくれる。)


あなたも、1つのテーマを掘り下げてみてください。

あなたは何に賛成していて、何に反対なのか。何を恐れていて、何を大切にしているのか。日常生活に目を向けると、テーマが見えてきます。短文ポストばかりに時間を使わず、ブログを書きましょう。

人々が表面的なコンテンツに疲れた時、彼らの頭に真っ先に浮かぶのは誰でしょうか? 彼らは、誰を求めるでしょうか?

あなたです。

周囲とは一線を画す、あなたの素晴らしい洞察を含んだ長文の数々。もちろん、短文ポストが駄目だというわけではありません。目の覚めるような主張もあるし、それによってヒントをもらうこともあります。しかし油断すると、1つのテーマを掘り下げることなく、相手の注意を引くテクニックに走って、反応に一喜一憂することになります。

僕自身、Xはほぼ見なくなりました。代わりに、海外メルマガをはじめとする長文を読んで深く潜っています。

もし今、不完全燃焼感があるなら、長文を書いてみてください。

いざ書き始めると、学習が必要だとわかります。理解していると思っていた内容も、いかに曖昧かに気付きます。そして長文の執筆を通して思考がクリアになり、自分を知ることができます。新たな発見があり、最後には長文を仕上げた充実感が残る。

なぜ、わざわざ時間をかける必要があるんだ?

そのアプローチこそが希少であり、結果としてあなたがその他大勢から際立つ方法だからです。

読者と過ごす時間が、関係性を決めます。

Tatsuya