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2026年2月の成果報告レポート

2026年2月のレポートへようこそ。

初めてご覧の方にお伝えすると、毎月、前月の成果報告をお届けしています。リアルな成果状況や、僕が考えていることをお伝えするため。

コーヒーでも飲みながら、お読みください。

2026年2月の収益額

  • アフィリエイト:0円
  • note:0円

わかってます。非常にシビアな状況ですよね。

2025年からの月別収益

2025年からの累計収益

柄にもなく、見栄えを気にしている自分に気付きました。

透明性の確保が重要なテーマなので、必ず成果を公開すると決めました。しかし毎月このレポートを書く時に、ちっぽけなプライドが傷つきます。

それだけならまだしも、成果が出たシーンだけを切り取って発信している人を見て、怒りが湧くこともあります。「セコイんだよ!」と。これは半分本心ですが、全てを公開する義務なんてありません。僕が勝手にやっているだけの話。

「もし毎月順調でも、お前は同じように感じんの?」

こう自分に問いました。きっと、怒りは湧かないはずです。少なくとも、今より気にならなくなるはず。今ストレスを感じているのは、思うような結果が出ていないからです。単に、実力不足。全て自分の責任。

この事実に向き合った時、「やるべきことをやるしかない」という当たり前の結論に至りました。

腐ったら終わり、試行錯誤をやめたら終わりですから。

なので現状を打破すべく、2つの手を打ちました。

  1. 有料note「Your Writing」のリード文を全て書き直し
  2. Xの固定ポストに「Your Writing」を戻す

​2月28日のメルマガでお伝えしたように、リード文の改善に着手しました。2〜3週間ほどかかったでしょうか。ひと段落ついたので、しばらく様子を見つつ、今は内容の改善に取りかかっています。

加えて、Xの固定ポストに有料noteを戻しました。

メルマガの成長を最優先にすべく有料noteは外していたんですが、修正したリード文が機能するかも知りたいので、いったん戻すことに。ベストな形を探します。

最近、メルマガを始めた2024年を思い出していました。

当時、海外ポストを読む中で「X→メルマガ」の導線を整えている人が多く、SEOを含めアルゴリズムだけに依存するのは危険だと感じていたんです。

「もしメルマガに挑戦したら、上手くいくんだろうか…? よし、そのプロセスを共有しよう!」

そう思っていました。

探検者としてプロセスの共有に重きを置いていたはずなのに、気づけば収益化に囚われ、つまらない見栄えを気にしている自分がいました。器が小さいヤツだなと反省しています。

いつか誰かが後に続く時のために、あらゆるプロセスを残しておきたい。そうすることで、資料的な価値も生まれますよね。

引き続き、全てを共有していきます。

次は、「自由度メーター」です。

自由度メーター(収益と給料の割合)

自由度メーターとは、文章で得た収益が、本業を含めたお金の何%に達しているかを見るためのものです。

2025年からの自由度メーター

2月は0円だったので、グラフが完全な赤になりました。

目標: 2026年以内に、文章からの収益を50%まで引き上げる。

プランですか?

理想はXのフォロワーが増え、それにともなってメルマガの読者が増え、結果としてYour Writingが売れていく。そしてその過程で得た知見を追記し、さらに価値と値段を上げることです。

しかし、Xが重い。

この後お伝えしますが、しかもちょっとした矛盾を抱えています。

その前に、メルマガとXのデータを共有しておきます。

メルマガ購読者とXのフォロワー

メルマガ初日の2024年12月29日から2026年2月末日までの購読者数の推移は、こちらです。

メルマガ購読者数の推移(初日〜2026年2月末日)

先日、過去最高の102名まで到達したんですが、購読解除が4名あり、今このメールを書いている時点で98名です。

集客ルートであるXが停滞しているので、結果としてメルマガも停滞しています。別の集客ルートとしてPodcastの再開も考えたんですが、迷ってやめました。今はできるだけ、力の分散を避けたかったからです。

フォローの推移(2026年2月)

ご覧のとおり、Xも停滞中。

しかしここは矛盾を抱えているんですが、ポストの内容には満足しています。

なぜなら、本当の意味で過去の自分に向けて書けているからです。もう他の誰にも書いていません。それが理由か反応は激減し、フォロワーも減り始めました。ここ数日で、25名ほど減ったと記憶しています。

でも、大満足です。

もちろん、フォロワーが増えれば嬉しいですが、たった1人に向けて書いて結果として伸びるのが理想。

さらに、Xはコミュニケーションにも使いますが、行動の基準を厳しく設定しています。雰囲気で反応することもなくなりました。本当に共感できる投稿にしか反応しません。なぜなら打算や忖度で動けば、自分が何に魅力を感じているかがわからなくなるからです。そして本音が言えなくなり、些細な忖度で自分の首が絞まり、まわりまわってあなたの不利益になる。

周りには「Xを伸ばすための交流」が散見されます。それはそれでいいでしょう。フォロワーも増えるでしょうし、ここは価値観の問題。

しかし、僕は反対です。

どっちが正しいアプローチかは、そう遠くない将来、時間が証明してくれるでしょう。

もし僕が間違っていれば?

永遠にXは伸びず、メルマガも成長せず、売上も停滞し続け、あなたは愛想をつかしてメルマガを解除するでしょう。

でも、もし僕が正しければ?

他にはない、より興味深いプロセスと学びをあなたにお伝えできるはずです。

よければ、見届けてください。

今回のレポートは、以上です。

こうして、毎月の旅をあなたと共有できるのが嬉しいです。

質問があれば、遠慮なく返信してください。僕がお伝えできることは、すべて共有します。

Tatsuya