深夜、1通のメールが届きました。
Olly Richardsという人物からで、「ストーリーを通して学ぶ」という彼のスタイルに惹かれ、2週間前にメルマガ登録していたんです。
メールには、数行の文章と一本のYouTube動画がありました。
有料noteの改善に活かせそうだったので、動画を観たんです。10分程の動画で、新しい学びを得ました。最後に「チャンネル登録してね」と言われ、迷うことなく登録。
きっと、あなたもコンテンツに触れて欲しくて、日々奮闘しているでしょう。
でも、なかなか要望を聞いてもらえなくて、苦労しているかもしれません。
Olly Richardsさんのチャンネルに登録した後、深夜の部屋でこの問いを考えていました…
もし、Xで同じ動画が流れてきたら登録したか?
したかもしれません。
でも、スルーした可能性も高い。あるいは、動画の存在自体に気付いていない可能性も高いです。
なぜなら、Xのタイムラインは大混雑しているからです。
今、ここではあなたと2人きりなので、お互い正直に話しましょう。
Xに流れてきた記事や動画をクリックしていますか?
僕は、ほぼしてません。というか、Xもほぼ見てません。
さて、ここで冒頭の話を思い出してください。どうして僕は、Olly RichardsさんのYouTubeに登録したのか?
これが、今回の提案につながります。
メルマガを検討しませんか?
メルマガの利点は、タイムラインの大混雑に巻き込まれないことです。
それに、Xは見なくてもメールは確認しますよね。何か大事な内容が届いているかもしれませんから。
僕も受信ボックスは毎日見るし、メルマガが届いていたら高確率でクリックします。Olly Richardsさんのメールを開いたように。
もちろん、Xのフォロワーを増やすことでカバーできるでしょう。
しかし今、このXが重たい状況でフォロワーを増やすのは現実的でしょうか?
適当に増やすだけならいけるかもしれませんが、あなたに興味を持つ真のフォロワー(将来ファンに変わる人)を増やすのは至難の業です。
ここでメルマガに目を向けると、何が見えるでしょうか?
読者が増えやすい? いいえ、読者を増やすのは難しいですが、読んでくれる割合が全く違います。
先日、メルマガの内容をXでシェアした結果、開封率は20倍以上違いました。
メルマガとX、この2つで同じ内容をお届けしました。
開封率は?
・X(3%)
・メルマガ (65%)そしてこれが、時間をかけてでもメールリストの作成をおすすめする理由です。
— Tatsuya (@Sugimoto_2017) March 2, 2026
もし、読者があなたの要望を聞いてくれなくてお悩みなら、メルマガを選択肢に加えてください。
読んでもらえる割合が変わります。
Xは手軽だし、バズるかもという期待も相まってメインにしがちですが、大混雑に巻き込まれます。いいねがつき、誰かがコメントしてくれるかもしれません。
でも、「本当に深く読んでくれてるのか?」「本当に深くYouTubeを観てくれてるのか?」「本当に深くスタエフを聴いてくれてるのか?」は別問題です。
重要なのは、いかに静かな状況で話せるか。
騒がしい合コン会場は楽しいですが、親密にはなれません。2人で抜け出してこそ、踏み込んだ話もできます。Xのタイムラインより、相手の受信ボックスの方がゆっくり話せる。
半信半疑でしょうか。
ではなぜ、あなたはここまで読んでくれたんですか?
メルマガを1つの選択肢として、頭の片隅に置いといてください。将来、あなたは自分に感謝するはずです。
Tatsuya