あと2日で、メルマガを始めて1年になります。
最初に、日頃から読んでくださっているあなたに感謝をお伝えします。ありがとうございます。
年内ラストの土曜日なので、どんな内容をお届けしようか考えていました。いくつか迷ったんですが、最も相応しく、あなたに伝えたいことがあったので、今日はそんな話を。
2024年10月22日。
もしこの日がなければ、こうしてあなたに手紙を書く機会もなかったはずです。
仕事終わり、僕は新宿の皮膚科にいました。初めて行く場所だと思っていたんですが、過去に一度来たことがあると気付きました。この時点で、何かしら運命的なものがあったのかもしれません。混んでいたので、診察までXを眺めていました。そこで、1本の海外ポストが飛び込んできたんです。
I started my newsletter before I started writing on social media.
4 years in, it's still the most fun part of my business.
Not just for revenue, but for deep diving into ideas absent worrying about the algorithm.
Anyone who wants to write should write a newsletter. https://t.co/ys6LLVthKV
— Kieran Drew (@ItsKieranDrew) October 22, 2024
翻訳:
ソーシャルメディアで書き始める前に、ニュースレター(メルマガ)を始めました。4年経った今でも、それは私のビジネスで最も楽しい部分です。収益のためだけじゃなく、アルゴリズムを心配せずにアイデアを深く掘り下げるため。書きたい人は全員、ニュースレターを書くべきです。
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ずっと、彼のポストとメルマガを読んでいました。だから、メルマガに興味を持っていたんです。
個人的なストーリーで始まり、教訓を伝えて、商品を販売する。
このプロセスに魅力を感じていました。マネタイズへの期待もそうですが、それ以上に、読者との関係性を深めることに興味がありました。彼のメルマガに夢中になる過程を通して、自分もやってみたいと思っていったんです。
このポストを読むまで、メルマガを現実的な選択肢として考えていませんでした。なぜなら、実績がないと誰も話を聞いてくれないと思っていたからです。
でも、結果的に2024年12月29日にスタートしました。そして今、あなたを含めて98名の方に読んでいただいています。

この1年を通して、僕が伝えたいのはこういうことなんです。
もし本当にやりたいことがあるなら、誰かの許可は必要ない
最高のタイミングはありません。
そして、人生は限られてる。
だから、もし本当にやりたいことがあるなら、始める決断をしてください。僕らは、完璧なタイミングを待ちがちです。僕自身、メルマガに興味を持ちながら、今じゃないと思い込んでいました。
「もっとXのフォロワーが増えなきゃ、集客なんて無理。それに、目立った実績もないでしょ? 誰がお前の話に興味あんの?」
そう聞こえてきました。誰かに言われたわけじゃなく、僕自身が自分にそう言っていたんです。
だから、ずっとタイミングを待っていました。永遠に来ない、完璧なタイミングを。
もちろん、何でもかんでも始めるのが良いとは思いません。なぜならあらゆる方向に進めば、どこにも行けないからです。
好奇心に耳を傾けてください。
あなたの心は、なんと言ってますか?
僕は1本のポストで、人生が変わりました。
全てが上手くいったわけじゃありません。収益面では苦労しました。でも、挑戦を通して前向きな変化は起こせた。そして何より、こうしてあなたと出会い、個人的な手紙を届けるチャンスをいただけました。
このスタート地点にあったのは、先入観を取っ払うキッカケになった1本の海外ポストでした。
2025年、土曜日ラストはこの話を共有したかったんです。何かしら、あなたの参考になれば。
Tatsuya