ウイスキーを飲みながら、1時間近くかけて日記を書いた夜

昨夜、深夜1時ごろに英語の勉強と脚本の作業を終えた。

ふと、

なんだか急にお酒が飲みたい気分になり、家に置いているウイスキーをひとりで一杯。

基本的に平日は飲まないが、まぁ、たまにはいい。

どうせなら1時間ぐらいかけて日記でも書こうかと思い、ゆっくりと1日の出来事や感情の流れを振り返りながら、ページに文字を書いていく。

どれだけ世の中が便利になろうと、日記だけは永遠に手書きしようと決めている。

洗練されたホテルのバーを連想させる音楽を流しつつ、「んー、なんかイイ感じぃ〜」と、自分自身に酔いしれながら、32歳のおじさんは時間を過ごしていた。

普段は10分ぐらいで一気に書いてしまう日記を、あえて時間をかけて丁寧に書く。

悪くない夜の時間を過ごすことができた。

ひとつ反省点をあげるとすれば、もう少し酔っ払ってもよかったかもしれないということ。

中途半端に酔いが回ってしまったことで、眠くなるというよりは逆に神経がたかぶってしまい、いざベットに横になってからもしばらく寝付くことが出来なかった。

たまに平日に飲むことがあっても、基本的には飲まないようにするつもりだ。

無理のない範囲でたまに飲むのが楽しいし、あと、健康にも気をつけないといけない。

ちなみに、

最近、脚本の作業がけっこう順調で、いい感じに世界観の広がりを見せてきたので、焦ることなく日々、コツコツとやっていきたい。

今年の春頃までは、ずっと、「脚本家になるか、もしなれなければ、永遠にバイト生活か」という二択で生きていた。

ある意味、賭けで、ギャンブル。

ずっと先が見えない戦いと焦りの中を生きていたような気がする。

だが、このDIARYとは別に、本格的にブログ記事を書き始めてから、少し違う可能性、未来が見えてきた。

正直、記事を書き続けるのはなかなか大変だし、決してラクな世界ではないけど、書き続けさえすれば必ず成果は出ると確信している。

甘くはないが、僕なら大丈夫だと。

ブログで生活の見通しが立てば、バイトをさよならして、空いた時間のほぼ全てを脚本に注ぎ込もうと思っている。

最低ラインだと言われている100記事が次第に近づいてきて、ちょっとずつではあるけど小さな成果も出てきた。

僕自身、あまり器用なタイプでもないし、何か特別抜きんでた才能があるわけではないけど、どうやら文章を書くこと自体はそれほど不得意でもなさそうなので(勘違いかもしれんが…)、今日より明日、明日より明後日の精神でゆっくり積み重ねていくことにする。

ここ数日は、Twittermも更新するようになった。

何やら偉そうに語っているので、暇なときは「やってるかぁ〜?」と、覗いていただけるとうれしい。

最後に、本日のツイートを1本載せて、ブログを終わることにする。

ではでは、皆さん、素敵な夜をお過ごしください。

【本日のツイート】

3日坊主にならないための唯一の方法は、必ず4日目もやるということ
シンプルだが、これしか方法はない
4日目が終われば5日目、6日目、そして次へ次へと進む
物事の継続に魔法や近道はない
あるのは王道しか存在しないという紛れもない事実だけ
いったん休むのは完全に習慣に落とし込めたあと

2020年7月29日

Twitter》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto