頑張りたいけど、頑張れないときの原因とは?【対処法も解説します】

「頑張りたいけど、なんだか頑張れなくて……原因が知りたいなぁ」

「頑張れないときに簡単にできる対処法などがあれば教えてほしい!」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・頑張りたいけど、頑張れないときの原因とは?
・頑張りたいけど、頑張れないときにやるべきこと

こんにちは、杉本です。

日頃、脚本を書きながら、このブログを更新しています。

生きていれば、なんとなくやる気が出ないときもありますし、頑張りたい気持ちはあるけど、なかなか頑張れないこともあります。

どうですか、ありませんか?

僕はあります。

今回の記事では、これまでの僕自身の経験を通して見つけたいくつかの原因と、その対処法について解説します。

よければサクッと読んでみてください。

何かしら参考になれば幸いです。

頑張りたいけど、頑張れないときの原因とは?

僕の経験談から、いくつか原因を解説します。

モチベーションを上げて、そのまま燃え尽きる

大きな夢を周りに語ったり、モチベーションを上げたり、自分を鼓舞することで満足してしまい、そのまま燃え尽きてしまうことがあります。

ようするに、途方もない目標を立てるだけ立てて、そこへ向かう行動をサボっているような状態で、本来やるべきことを後回しにしているパターンです。

僕自身、普段、仕事が終わってから夜の自宅で脚本を書いているのですが、YouTubeでハリウッドの映画予告を観てテンションを上げて、そのまま脚本を書かなかったり……といったことがこれまで何度もありました。

駄目なパターンです、ハイ。。。

頑張りたいことと、今現在の自分とのギャップがあまりにもありすぎて、現実逃避をしている状態です。

こうなると、「頑張りたい!」という気持ちはあっても、なかなか行動がともなわない、つまり頑張れないことがあります。

いかがでしょう?

このパターンが自分に当てはまっていないか、一度、確認してみてください。

サボる自分に嫌気がさし、次の一歩が重い 

何かをサボる自分に嫌気がさしてしまうのが原因で、次の一歩を踏み出すのがメチャクチャ重くなることがあります。

簡単に言えばサボりグセなのですが、こうなると自尊心が下がることに繋がります。

例えば、

あなたがダイエットを決意したとしましょう!

CMに出ていた俳優さんが美しくて「自分も近づきたい!」と思ったのかもしれませんし、意中の人が「スリムな人が好き」と言っていたのを偶然耳にしたのかもしれません。

まぁ、動機はなんでもいいです。

しかし、せっかく決意したとしても、ついつい食べ過ぎてしまった日などがあれば、「あー、自分は駄目だなぁ……」と気分が下がったり、果ては、「今日はいいや!また明日から」と爆食いを開始するかもしれません。

こうなると、「また、今度にしよう」を続けることになり、明日どころか、どんどん先延ばしになってしまう可能性があります。

この時に、すぐ気持ちを切り替えられる人であれば問題はないのですが、ついつい引っ張られてしまうのが人間です。

サボってしまった自分に嫌気がさし、次の一歩がメチャクチャ重くなる。

この原因、心当たりはありませんか?

シンプルに疲れている

あとは、シンプルに疲れているということも原因のひとつとして考えられます。

体力的に疲労していたり、寝不足が続いていたり。

身体が疲れてくると次第に引っ張られるように気持ちもしんどくなったりするので、『疲れている』なんて基本的なポイントですが、注意が必要な部分です。

僕自身、睡眠時間を削って脚本を書こうとしていたときは、かなり疲れが溜まっていて集中力も続かず、気持ちばかりが空回りしてしまい、「頑張らなきゃ!」という気持ちとは裏腹に、どんどん頑張れなくなっていきました。

そんな日々が長く続いていたのです。

ちょっと、疲れすぎてはいないだろうか……?

と、自分自身に問いかけてみてください。

頑張りたいけど、頑張れないときにやるべきこと

それほど苦なく実践できる対処法をいくつか解説しますので、出来そうなものがあれば、よければ試してみてください。

少しだけでいいから、迷わず、今この瞬間にスタートしてみる

少しだけでいいので、あれこれ考えて迷わずに、今この瞬間にできることをスタートしてみましょう。

考えすぎるとしんどくなりますし、とにかく一歩前に進むことで気がラクになったりするからです。

モチベーションを上げる時間をカットして、すぐに小さなことに取り掛かることで、サボって自尊心を傷つけなくて済みます。

これは本当に簡単なことでいいと思います。

  • 毎朝1分間だけ筋トレをしてみる
  • 英語の単語を毎日ひとつだけ覚えていく

など、なんでもいいです。

無理に高いハードルを設定したり、「これだけじゃ意味がない……」なんて思い詰める必要はありません。

とにかく、すぐに簡単にできるものでOKです。

少しだけでいいので、あれこれ迷わず、今この瞬間にできることをやってみること。

小さな一歩は、やがて二歩目に繋がります。

なんでもいいので、思いついたことにぜひトライしてみてください(^^)

他人と自分を比較するのをやめる

いたずらに、他人と自分を比較するのはやめましょう。

これは結構重要なことだと思います。

他人と自分を比較したとして、一体、何かが変わるのでしょうか?

世の中には凄い人がたくさんいるので、無闇に比較しても劣等感に繋がったりするので、あまりオススメできません。

「あの人の実績はすごい……成果も出してるし、自分の年齢と同じ時はこんなことまで……それにお金だってもってるし……それに比べて自分は……」

まさに、『隣の芝生は青い』というやつです。

もちろん、比較をすることで自分の気持ちを良い方向に持っていけるなら別にいいのですが、たぶんこの記事を読んでくださっている人はそうじゃない方が多いと思いますので、他人との比較からはある程度距離をとった方がいいような気がします。

比較することで学べることはありますが、学べることと、自分が実際に頑張れることは別です。

大事なので、もう一度言いますね。

比較することで学べることはありますが、学べることと、自分が実際に頑張れることは別です。

自分自身に集中する方が、より大きな価値があると思います。

いたずらに、他人と自分を比較するのはやめましょう。

自分を責めずに、休息する時間をきちんと作る

自分を責めずに、休息する時間をきちんと作ることが大事です。

さっきも書きましたが、疲れているというシンプルなことで頑張れなかったりします。

  • どうしても頑張れないときはしばらく何もしない
  • 美味しいご飯を食べる
  • 睡眠時間をしっかり確保する

など、簡単にできることがいくつもあります。

「自分には休んでるヒマなんて1秒も無い!人生は有限なんだから、前進あるのみだ!」の精神はたしかに凄いかもしれませんが、実際にこれを実行できるのは、ほんの一握りのスーパーマンだけです。

自分が出来ないからといって自分自身を責める必要はありませんし、そんな時間があればサッサと休みましょう。

人生は案外長いので、休む時間はきちんとあります。

また明日、少しずつ頑張ればいいのです。

自分を責めずに、休息する時間をきちんと作ること。

ここで本記事は終了するので、スマホやパソコンを閉じて、ゆっくりと休んでください。

しっかり回復したら、その時はまたお互い少しずつ頑張りましょう。

》》杉本達哉のTwitterです