他人との比較をやめたい時にトライする3つのこと【簡単】

「ついつい他人と比較してしまう」
「他人との比較をやめる方法を知りたい」

今回、このような方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・他人との比較をやめたい時にトライする3つのこと
・それでも他人との比較をやめられない場合は?

こんにちは、杉本です。

「他人との比較をやめたいなぁ……」と思いつつも、ついつい比較してしまって悩んでしまうことってありますよね?

僕自身、こうして文章を書いているので、上手く書ける人と比べて悩んだりすることもあります。

他にも私生活でも色々ありますよね。

とはいえ、結論としては、あまり他人との比較には意味がないと思っていて、今日は『他人との比較をやめたい時にトライする3つのこと』というテーマで記事を書きました。

簡単な内容なので、何かしら参考になれば幸いです。

他人との比較をやめたい時にトライする3つのこと

その1:SNSから距離をおく

まず、SNSから距離をおきましょう。

日常的にSNSを使っている方ならわかると思いますが、SNSは他人との比較につながる要素が多すぎますし、冷静に考えると、他人の人生の中の「切り取られた部分」を見ているに過ぎません。

具体的に距離をおく方法は、次の3つです。

1、決まった時間にだけ使うようにする
2、フォローを0にする
3、完全にSNSをやめる

そもそもSNSを使っていない場合は、意識的にスマホから離れる時間を作ってもいいかもしれません。

不必要な情報に触れすぎているのも他人との比較に苦しむ原因のひとつだと思います。

他人との比較に苦しんでしまう場合は、SNSから距離をおきましょう。

その2:比較してしまう人になった想像をしてみる

実際に、自分が比較してしまう人になった想像をしてみましょう。

比較してしまうということは、根っこに「羨ましいなぁ」という感情があるので、自分が比較してしまう人になった想像をしてみることで、本当にその人が羨ましいかどうかを確かめる狙いがあります。

例えば、僕の話を少しだけさせてもらうと、もともとブログを書き始めたキッカケは、とある芸人さんのブログに影響を受けたからでした。

書き続ける中で、何度も「羨ましいなぁ」と思いましたし、「自分は駄目だ……文章がヘタすぎる」とへこんだりもしました。

でも途中で、「自分がやるべきことは文章力を磨くことであって、その芸人さんになりたいわけじゃない」と気づきました。

ようするに、比較する過程で、考えるべき本質的な部分が変わってしまっていたわけですね。

このように、比較によって本当に自分が考えるべきポイントがズレてしまうことがあるので、いったん整理して考えるためにも、比較してしまう人になった想像をしてみてもいいと思います。

その3:何か一つのことに集中してみる

何か一つのことに集中してみるのも効果的です。

集中状態に入り込むことで、しばらくの間、雑念を頭の外に追いやることができます。

僕の場合は、ずっと継続して書いている日記をいつも以上に丁寧に書いたりします。

趣味がある人はそのことだけに没頭してもいいでしょうし、日常的に行っていることにいつも以上に時間をかけてもいいと思います。

「でも、それって根本的な解決になってなくない?」と思う人もいるかもしれませんが、いきなり解決できたらそもそも悩んでいないと思いますので、まずは一つずつできることから試してみましょう。

一つのことに集中することで、雑念も少なくなりますし、自分自身と向き合う時間も増えることで本質的な部分を掴めることもあるので、個人的にはけっこういいと思います。

内容によっては、一つのことに時間をかけることでスキルアップにつながるかもしれませんしね。

何か一つのことに集中してみましょう。

それでも他人との比較をやめられない場合は?

自分を許してみる。人生は長い。

それでも、他人との比較をやめられない場合は、そんな自分を許してみてはいかがでしょうか?

たぶん自分が思っているよりも人生は長いので、今後、比較をやめれる時が来るかもしれませんし、必要以上に焦らないこと、自分自身を責めないことが大切です。

ちなみに、ここまで、『比較=悪いこと』の前提で話を進めていますが、捉え方によっては、比較するということは向上心があるとも言えるので、『比較=駄目なもの』と完全に決めつける必要もないと思います。

自分を許してみる。

そんな視点も大切です。

まとめ。

生きている以上、他人と自分を比較して苦しむことはありますが、そもそも生きてきた過程も違いますし、性格、見た目など、前提も違う部分だらけなので、ぶっちゃけ比較してもあまり意味はないと思います。

僕自身は、最近、素敵な言葉に出会いました。

『サクセスストーリーは再現できない』

なかなか、素敵な言葉、哲学だと思います。

人は自分の人生しか生きれません。

であれば、自分をきちんと愛して、自分の人生を突き詰める方がいいような気がします。

そう思いませんか?