効率的な朝の時間の使い方【1日のスタートをより充実させるために】

「朝の時間についダラダラしてしまうことが多くて、いつも時間の余裕がなくなってしまう、、、よりよい朝の時間の使い方があれば知りたい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 効率的な朝の時間の使い方【1日のスタートをより充実させるために】
  • 朝の時間の使い方をよりよく見直すべき理由

こんにちは、杉本です。

根っからの夜型人間でしたが、最近、朝型の活動を意識し始めたことで1日の充実度が高まってきました。

朝につまずいてしまうと、1日中、その「やっちまった感」を引っ張ったりしてしまうことがあります。

たとえば、時間ギリギリまで寝ていて、大急ぎで家を飛び出してバタバタした日なんかは最悪の気分ですよね?

同じような経験をして、どんより気分で1日をスタートしたことがある人は多いと思います。

この記事では、朝型人間に切り替わりつつある僕の「朝の時間の使い方」を紹介します。

けっこう、効率的に時間を使えていると自負しています。

人の数だけ正解がありますので、1つの参考事例として考えてもらえれば幸いです。

もし、「おっ、これはいい!」と思うものがあれば、ぜひ、あなたの生活にも取り入れてみてください。

効率的な朝の時間の使い方【1日のスタートをより充実させるために】

大きく分けて5つあるので、起きてから行う順番に紹介します。

早起きをする

1つ目は、早起きをするです。

早起きすることで、朝の活動時間が増えますし、睡眠後で頭も冴えているので時間あたりの作業効率が高くなります。

どれぐらい早起きするかは、人によって違いますが、30分から1時間程度の時間を作れるぐらいがいいような気がします。
僕もだいたい朝の準備時間を除いて30分ぐらいを確保するようにしています。

夜型人間の人もいると思いますが、余程特別なこだわりがなければ、早起きを試すことをおすすめします。

僕自身、ガッツリ夜型人間でしたが、案外すんなり朝の活動に切り替えることができましたので、たぶん大丈夫です。

スマホを使わない

2つ目は、起床後すぐはスマホを使わないことです。

朝の頭が冴えている状態のときに、どうでもいい情報を吸収するのは微妙です。

ニュースやSNSなどもその類ですね。

最低限、使うことはあっても、機能として使うだけで、脳内に情報を入れるためには使わないようにしています。
1度見はじめると、結局ダラダラと見てしまい、それだけで疲れることもあります。

「でも、ニュースは必要でしょ!」と思うかもですし、たしかに必要ではありますが、とはいえ、朝の頭が冴えてるときにわざわざ見る必要もありませんよね。

受け身ではなく、能動的に行動するため、起床後すぐのスマホはNGです。

モーニングルーティン

3つ目は、モーニングルーティンです。
今、自分がやりたいことを3つ実践しています。

1日を充実感を持って過ごすために、スタートである朝から行動を開始します。

具体的には、以下の3つです。

  • 瞑想
  • 筋トレ
  • コールドシャワー

全部で30分ぐらい。

朝起きて、ダラダラするとすぐに時間が経ってしまうので、即、動き出すためにもあらかじめ決めたルーティンをやるわけですね。

ちなみに、ルーティンの内容は、自分が朝の時間に取り組みたいものでOK。
上記はあくまで僕の例です。

ルーティン化したことで、「やろうかな、やめようかな、、、」と迷うことがなくなるので効率的です。
基本的には「やる」の一択なので。

僕もきちんと継続しています。

ぜひ、自分なりのモーニングルーティンを考案してみてください。

時間に余裕を持って家を出る

4つ目は、時間に余裕を持って家を出るです。

基本的なことですが、大事です。

急ぐと忘れ物をしたり、疲れます。
それだけならまだいいですが、注意散漫で事故に繋がったりする可能性もありますよね?

そうなると大変です。

ちょっとしたトラブルがあっても、焦らずに済むような時間の余裕を持った方がいいかもです。

僕も以前と比べるとかなり余裕が出てきました。

駅で「我先に!」と急ぐ人や、会社のエレベーターに駆け込んできて息を切らしている人を見ると、ちょっぴり大変そうです。

もちろん、事情もあるとは思いますが、ほんの数分だけでも全然違うので、時間に余裕を持って家を出ることを意識してみましょう。

紙の本での読書

最後、5つ目は、紙の本での読書です。

個人的には文字を読むと心が鎮まるのと、あとは、やはりスマホから離れるためです。

朝の通勤電車は、ここ数ヶ月ずっと読書です。
勉強にもなりますし、集中力も高まるので「瞑想」に近い効果も感じます。

個人的なオススメは「自伝」を読むことです。

仕事の前は、心からフィクションを楽しむのが難しかったりしますし、かといってビジネス書ばかりでも仕事一色になって疲れます。
これまで色々と読んできましたが、最近は自伝を読むと心地いいことに気づきました。

参考までに、今は、「スノーボール 改訂新装版 ウォーレン・バフェット伝」の下巻を読んでいます。
上巻と中巻はすでに朝の時間に読み終えました。

もちろん、小説が読みたい人は小説でもいいですし、ビジネス書でもOKです。

色々試してみるのもアリですね。
よければ1度、自伝にもトライしてみてください。

読書で集中力を高めつつ、心を鎮め、仕事に備えましょう。

朝の時間の使い方をよりよく見直すべき理由

朝の時間には、きちんと目を向けた方がいいです。

朝の時間は社会人にとって貴重である

言うまでもありませんが、朝の時間は貴重だからです。

とくに忙しい社会人にとっては尚更。

夜も時間はありますが、仕事で疲れていたりしますし、家族がいればプラスαで時間が必要になります。
そうなると、なかなか夜の時間の見直しは難しかったりしますよね?

よって、比較的、まだ自由度が高い朝の時間の使い方を見直すべきです。

朝は静かで、頭も冴えているので、短い時間でも効率が高まります。

夜よりは朝の時間を見直す方が簡単ですし、効果も高いですよ。

夜はたくさん時間ある気がしてダラダラする

あと、これは僕自身、何度も経験済みですが、夜はたくさん時間あるような気がして結局のところダラダラする可能性が高いです。

朝は仕事に出るという時間のリミットがありますが、夜の寝る時間は自分で決めることができるので、この辺りが関係してそうです。

たしかに夜は時間がありますが、疲れもありますし、効率面を考えると正直微妙かなと。

それに、夜は誘惑が多いです。

お酒を飲みたくなったり、テレビやYouTubeを観たくなったり、、、
僕も無性にYouTubeを観たくなって、その誘惑と戦っていることがあります。

まぁ、シンプルに時間の無駄に繋がります。

それに比べて、朝は効率もいいですし、時間的なリミットもあるので誘惑もあまり感じません。

よって、朝の時間の使い方の見直しは重要です。

朝は限られた時間で集中できる

先程、少し触れましたが、朝の時間にはリミットがあります。

具体的には、仕事に出るまでの時間ですね。

リミットが決まっているので、ダラダラとするわけにもいかず、「短期集中」の効力が発揮されます。

不思議と、夜なら時間がかかる作業が、朝だとサクッと終わったりすることも。

もちろん、夜の時間の使い方も見直す必要はありますが、優先順位的には朝ですね。

よりよく、時間を使えるよう見直すべきは、朝です。

、、、まぁ、とはいえ、あくまで完璧は目指さなくていいです。

考え方や行動をガチガチに固めてしまうと融通がきかなくなり、次第に息が詰まったりするので。

僕も休日などはゆっくり寝てたりもします。

休日もしっかり起きたいですが、正直なかなか難しかったりもしますよね。

まぁでも、結論、朝の時間の使い方は大事ですよ。