超簡単な杉本流「なるべく集中するためのコツ」

ここ最近、パソコン作業ばかりということもあってか、肩こりがひどく、おまけにそれが頭痛を引き起こしてくるもんで、なかなか辛いこともある。

今日は特にヒドくて、気分が悪くなってしまったので、午後からしばらく寝てた。

部屋の中の断捨離をする予定が、大幅に予定が狂ってしまった。

まぁ、仕方ない、そいいう日もあるさ……と自分に言い聞かせつつ、21時30分からパソコンに向かってブログを書き始めているという状態だ。

随分と遅くなってしまった。

さて。

今日は、最近、僕が実践している“なるべく集中するためのコツ”のようなものを共有しようと思う。

自分で言うのもなんだが、特別たいした内容(方法論)ではないが、案外、盲点になっている部分だと思うので、興味がある人はサクッと読んでもらえると嬉しい。

大人になってからも、何か資格の勉強をしたり、やるべきことがある人もいるだろうし、少しばかりは役に立つかもしれない。

ザックリと、普段僕が日常的にやっていることを以下にまとめると、

  • このブログの執筆(1時間ぐらい)
  • ブログ記事の執筆(2〜3時間)
  • 日記(15分ぐらい)
  • 英語の勉強(45分)
  • 脚本の作業(45分)

こんな感じ。

日中の仕事の有無に関わらず、一応、これがほぼほぼの最低ラインである。

「脚本書く時間短くない?」

「てか、映画は?脚本家になるなら映画は必須でしょ?」

こんな指摘もあるかもしれない。

たしかに、その通りなのだ。

もちろん、改善点が色々とあることは重々理解しているが、とりあえず現状の僕の一日のイメージを掴んでもらうために書いている次第だ。

今日、このブログでお伝えしたいのが、英語と脚本に関しての部分で、実際に夜の時間に手をつけることが多く、どうしても疲れが出てしまい集中力が途切れてしまうことがある。

やらなきゃいけないことがあるのに、うまく集中できない……そんな経験は誰しもあると思うし、僕もある。

ここで今日の本題である、“なるべく集中するためのコツ”についてお伝えする。

それは、

90分間、席を立たないと決めることである。

どうだろう?

期待とは違った内容だっただろうか?

誰でも思いつきそうなシンプルすぎる方法だが、やってみると案外、集中するために効果的であることに気がついた。

もちろん、スマホは禁止だし、トイレなども先に済ませておく。

何か緊急時以外は席を立たないと決めるのである。(緊急時は立つぞ!)

極端な話、脚本の作業をするときに、1文字も書けなくても、とにかく座り続けるのである。

最優先事項を「座り続ける」という部分に置くのだ。

最初から近道を求めず、

たとえ遠回りでも、超基本的なことから、まずは一歩ずつ進むのだ。

実際にやってみるとわかるが、90分座り続けるのは、想像よりもかなり大変だし、普段はあまり意識することはないかもしれないが、周囲にはかなり集中を阻害する要素があることに気づく。

「ちょっと喉が渇いたなぁ〜」

「あ、洗濯物をしなきゃ!」

「爪でも切ろうかしら……」

「そういえば気になるYouTubeがあったな」

「先にLINE返信しようかな」

などなど。

何かをやるときというのは、超基礎的な部分は意識さえすることなくすっ飛ばす傾向があるので、「んー、どうしても集中できねぇ……」って時は、極論、何もしなくてもいいから座り続けてみてはどうだろうか?

アホらしいと思うだろう。

でも、そうすることで、自然と本来やるべきことをやり始めたりもするのだ。

なぜなら、それしかやることがないからだ。

今日のブログはそんなお話でございました。

ではでは、素敵な夜をお過ごしください。

さらば!