勉強を継続するための簡単なコツを解説【遅くても無理なく続けよう】

「勉強を継続するためのコツを知りたい」

「なかなか勉強の集中力が続かなくて困ってる」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・勉強を継続するための簡単なコツを解説
・勉強継続のコツを捨てなきゃいけない理由

こんにちは、杉本です。

普段、平日8時間の仕事をしながら、それとは別でブログや英語や脚本など、いくつかの勉強を継続しています。

今回、「勉強を継続するコツ」という、ちょっぴり偉そうなテーマで書かせていただきました。

当然ながら、学生と社会人では違ってくるので、今回はなるべく普遍的で、なおかつ共通している部分にフォーカスをして解説します。

僕自身の経験から学んだことをベースに記事を書きますので、何かしら参考になる部分があれば幸いです。

勉強を継続するための簡単なコツを解説

実践できそうなものがあれば是非、試してみてください。

短い時間でもなるべく毎日やる

短い時間であっても、なるべく毎日勉強することが大切です。

日にちが空くと継続が難しくなります。

まず継続することだけを重要視するなら、極端な話、1日1分からでもいいです。

その代わりなるべく毎日続けること。

たしかに短すぎる勉強は効果が薄いかもしれませんが、継続できなくて結果的に勉強時間がゼロになってしまうよりは良いです。

短い時間であってもなるべく毎日勉強すること。

これが一つ目のコツです。

妥協する日があってもすぐにリスタート 

なるべく毎日勉強を続けるなかで、たぶん妥協する日が出てきますが、そんな時はすぐにリスタートしましょう。

日にちが空けば空くほど、再び勉強をやり出すのが億劫になります。

なったことありますよね?

もちろん、僕はあります!

もしも昨日、疲れて寝落ちてしまい勉強が出来なかったのであれば、今日からまたすぐに再開するわけです。

人間なので完璧は無理です。
余程、精神力が強い人でない限り、必ずサボっちゃう日が出てきます。

あくまで大事なのは、今後も勉強を継続することなので、すぐに仕切り直しましょう。

そのとき、「あぁ、なんて自分は駄目な奴なんだぁ」と自分を責めたり嘆いたりしなくてOKです。

繰り返しになりますが、完璧は無理なので。

妥協する日があってもすぐにリスタートすること。

これが継続の二つ目のコツです。

一緒に勉強する仲間がいればベスト! 

ここで少しばかり欲を言えば、一緒に勉強する仲間がいればベストです。

仲間がいることで「あいつも頑張ってるし、自分も!」と奮い立たせることが出来ます。

要するに、切磋琢磨する状態を作るということ。

僕の場合は、地元の親友がパソコンに関することを勉強しているので、時々、「どう、最近?」なんてお互いの近況報告をしながら、「よし、また頑張ろう!」なんて気合いが入ったりします。

仲間がすぐ近くに居て、一緒に勉強できたりすればより楽しいですが、たとえ遠く離れていても問題ありませんし、自分とは別の分野を勉強していてもOKです。

今回のテーマである「コツ」とはちょっぴりズレるかもしれませんが、大事な要素だと思ったので書かせていただきました。

一緒に切磋琢磨しながら勉強する仲間がいれば、よりベストですよ。

無意識の誘惑を断ち切る

続いてのコツは、無意識の誘惑を断ち切ることです。

誘惑・・・強敵ですよね?

僕自身、これまで何度負けてきたことか……

誘惑は、いとも簡単に勉強の継続を邪魔してきます。

例えば、無意識にチェックしてしまう誘惑として、以下の3つがあります。

  • SNS
  • YouTube
  • ネットニュース

情報に触れることで学ぶ時間や、好きな動画をYouTubeで観て気分転換をするのも大切ですが、自分が今取り組んでいる勉強を継続するためには、ある程度のメリハリが必要です。

現代人はSNSを恐ろしいほど無意識にチェックしているでしょうし、YouTubeも一度みはじめると結局ダラダラとみていたりします。ネットニュースも同じような部類ですね。

自ら手を動かして自発的に勉強するときは、こういった誘惑を適度(いや、半強制的に)にシャットアウトする必要があります。

無意識の誘惑を断ち切ること。

これが継続のための三つ目のコツです。

勉強継続のコツを捨てなきゃいけない理由

ここまで勉強継続のコツを語ってきましたが、最終的にはこのコツを捨てる必要があります。

知らないことだらけだと気づく

ここまでコツを説明してきて、いきなり「捨てる」と言われても……と思うかもしれませんが、大切な部分なのであと少しだけお付き合いください。

いざ勉強を開始し、問題なく継続できるようになると、何が起きるか?

それは、「自分って、知らないことだらけだ」と気づくことになります。

まぁ、当たり前と言えば当たり前ですよね。
自分が勉強している範囲なんてのは、全体のほんの一部なわけです。

このブログもそうで、僕自身、テクニック的なことや様々なコツも勉強しますが、ここを掘り下げて考えていくと、文章を書くことは、つねに改善の余地があります。

つまり、終わりがないということですね!

このように勉強には明確なゴールがない、というケースがほとんどだということです。

簡単に言えば、コツなんて言ってられなくなるということ。
そもそも終わりがないので、シンプルに学び続けるしかないですし、「集中力が続かない」とか言ってる場合じゃないわけですね。

もちろん、最初の段階の取っ掛かりとして、勉強を継続するためのコツを学ぶことは大切ですが、最終的にはそんなレベルに留まっていてはいけなくて、コツなんて概念すら捨てる必要があります。

繰り返しになりますが、なぜなら、いざ勉強を開始すると、知らないことだらけだと気づくことになるから。

本質的に大事なのは、コツではないということです。

結局、やるか、やらないか

結局のところ、最後は勉強のコツ云々ではなく、自分がやるか、やらないかになってきます。

僕もこうして書きながら耳が痛いです……

コツはあくまで特効薬ではありますが、勉強を継続していくためには、それだけでは不十分です。

例えば、僕のこのブログを読んで「よし、やるか!」と奮起しても、実際にやらなければほとんど意味がありません。
本屋に並んでいる自己啓発本を読んで、それだけで満足するだけと同じ状態なわけです。

それじゃあ、駄目ですよね?自分はほとんど前進していないわけですから。

結局、最後はやるか、やらないか。

これこそが最も大事で、その時にコツなんてものは、眼中にないわけです。

もちろん、いきなりは難しいので、最初は継続のコツを学んで、それらを自分なりに実践し、少しずつ勉強を継続できるようになればOKです。

僕もまだまだなので、コツコツと頑張ります。お互い頑張りましょう。

※ブログとは別にTwitterも更新していますので、時々チェックしていただけるとうれしいです😉

Twitter》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto