一人の時間が必要な理由とは?【孤独時間のススメ/作り方も解説】

「一人の時間も必要って聞くけど、やっぱり必要なのかな?」

「一人の時間を作ろうとしても、仕事や子育てが忙しくて、なかなか時間が作れない」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 一人の時間が必要な理由とは?
  • 一人の時間が必要な人へ【孤独時間の作り方】

こんにちは、杉本です。

日頃、仕事以外の時間は自宅でブログを書いたり、勉強したりしているので、それなりに一人の時間は多い方です。

友人たちとワイワイする時間も素敵ですが、一人で過ごす孤独な時間も大事。

このブログ記事では、僕自身の「孤独時間」の経験を通して、学んだことをシェアします。

あなたの人生において、何かしら役に立てば幸いです。

一人の時間が必要な理由とは?

皆んなとワイワイする時間は人生の醍醐味ですが、一人の時間も必要です。

内省するため

日々の生活の中で、内省の時間を作るためです。

普段忙しくて、あまり意識しない部分を考えることが大事だったりします。
この時、周りがガヤガヤした状態ではできません。静かに過ごせる一人の時間が必要です。

僕自身は、夜の静かな時間帯に物思いに耽ることもありますし、最近では朝です。
毎日の生活で不満に感じているところを洗い出して解決策を考えたり、今後、どうしていこうかと思いを巡らせたり、、、あるいは、過去の記憶を掘り出して初心を思い出したり。
つまり、自分自身の内側と向き合う時間です。

周りに人がいても考えられる人もいるかもしれませんが、一人の方がより集中できるはず。

忙しい日々の中で忘れがちな部分を内省するためにも、一人の時間が必要です。

何かに取り組むならシンプルに時間が必要

シンプルに、何かに取り組もうとすれば時間が必要になります。

とくに自分一人で何かをやる場合は、一人の時間を作る必要がありますよね?

たとえば、ダイエットをするなら運動の時間は必要ですし、勉強をするなら勉強時間は必要です。
このブログも書くためには2〜3時間程度は必要なわけです。

他にも取り組む内容の数だけ時間は必要です。

チームで何かに取り組むのであれば話は別ですが、基本的には一人の時間が必要です。

何かに取り組もうとすれば一人の時間が必要になる、、、いたって当たり前の理由です。

孤独さえも楽しめれば人生はさらに楽しめる

生きていれば孤独な時間もありますが、その孤独時間さえも楽しむことができれば、人生をより楽しむことができます。

「皆んなでワイワイする時間は楽しめるけど、一人の時間はチョット、、、」という方であれば、孤独時間を楽しむことでさらにハッピーです。
シンプルな理屈です。

まさにコロナの問題などで人と会いにくい時でも、孤独を楽しむ術を心得ていれば、ストレスもかなり軽減されるでしょう。

「絶対に皆んなと一緒じゃなきゃイヤだ!」という状態だと、なかなか大変なこともあるかもしれません。

もちろん、「仙人になれ!」という話ではありません。
皆んなと楽しむ時は存分に楽しんで、一人の時間も楽しめたらいいですね、という話です。

映画を観たり、本を読んだり、あえて孤独に身を置いて何かを楽しむことで、自分自身の新たな一面を発見したり、学びがあったりするかもしれません。

ちなみにこのブログのテーマである「一人の時間」という言葉から、ふっと連想した小説を2冊載せておきます。
抱影」と「なぎさホテル」、この2冊です。
自分なりの何かを試してもいいかもですし、キッカケとしてこれから読んでみてもいいと思います。

孤独時間を楽しみましょう。
そうすれば、人生をより楽しむことができます。

一人の時間が必要な人へ【孤独時間の作り方】

以下の3つが方法です。

  • 早起きの実行
  • 同僚や友達と群れない
  • 家族に相談してみる

1つずつ見ていきましょう。

方法その1:早起きの実行

早起きの実行です。

周りが寝ている朝なら静かですし、頭もスッキリしているからです。

仮に15分でもいつもより早く起きれば変わるはずです。
欲を言えばもう少し早く起きることができればいいですが無理をする必要はありません。
自分にできる範囲からやっていきましょう。

この時、注意すべきはスマホをダラダラ見ないこと。
せっかく早起きして時間を作ってもダラダラすると効果が半減し、味がありません。
僕自身も、緊急の連絡が来ていないかだけ確認して、あとは基本的に見ません。
早起きで作った一人の時間を無駄にしないためです。

「朝は苦手だから夜でもいい?」という人もいるかもしれません。
僕自身、夜に一人の時間を作ったりもしますが、どちらかと言えば朝が心地いいですね。
シンプルに疲れが取れた状態だからだと思います。

もちろん、夜はダメということではないので、自分なりに合った方法を試してみてください。

両方試した結果、個人的には、朝がオススメ。
つまり、早起きの実行です。

方法その2:同僚や友達と群れない

同僚や友達と群れないことも方法の1つです。

他の人と一緒に過ごす時間が増えると、自分のペースが崩れますし、一人の時間は作れません。
社会人の方はとくに同僚ですね。

昼休みの食事時間や、会社からの帰り道などがこれに含まれます。

あくまで例外はありますが、基本的には、僕は一人の時間を優先します。
お昼ご飯も一人で食べますし、帰り道も一人で歩くことを好みます。
「なんだか寂しいヤツだなぁ」と思われるかもしれませんが、そんなことはないですし、友達も多い方だと思います。

ある程度、意識的に線引きをしているわけですね。

もちろん、友達や同僚と食事を共にしたり、語り合う時間もとても大切ですが、とはいえ毎日になるとマンネリして惰性になってしまうので、普段はなるべく群れない方がいいです。
楽しむ時にしっかり楽しむために普段は自分のために時間を使うわけですね。
一人の時間を優先です。

同僚や友達と群れないこと。
これは案外大事なポイントです。

方法その3:家族に相談してみる

仕事や子育てなどが忙しく、なかなか一人の時間が取れない場合は、素直に家族(パートナー)に相談してみましょう。
素直なコミュニケーションが大事だったりします。

たとえば、「毎日、早起きするから、協力してほしい」であったり、「この時間は、自分の勉強のために時間を使いたいんだけど、いいかな?」など。

とくに結婚して家族がいる場合は、パートナーの理解も必要になってくるので、相談するのがベストかと。

もちろん、協力してくれる場合は、「こちらも何かできることはないか?」と考えることで、後々の不満を生む可能性を軽減しておくことができます。
エゴを押し付けるのではなく、協力関係を築くことが上手くいくコツだと思います。

素直に家族に相談してみる。
これが3つ目の方法です。

補足ですが、先日、別の記事でも「時間の作り方」について書きました。
そちらも載せておきますので、合わせて参考にしてみてください。

関連記事:現実的な時間の作り方【お金をかけず、明日からすぐ実践できる方法】

最後までお読みいただきありがとうございました。
本記事は以上です。