おすすめ書籍3選【何度も読みたくなる本】

書籍

「なにか本を読んでみたいけど、なにを読めばいいかわからないなぁ」という方に、僕がこれまで読んだ本の中で、「もう一回、読みたいなぁ」と思った、個人的にオススメな3冊を紹介します。

【この記事の内容】

3冊のおすすめ本について

これまで、それなりに本を読んできました。

数えていないので正確な数はわかりませんが、たぶん数百冊ぐらい。

マンガをいれると、もう少し増えますね。

この記事は、読んだ本の多さ自慢じゃないので、先にお伝えしておくと、僕よりたくさん本を読んでいる人は世の中にたくさんいます。

なので今回は、オススメの定義を自分の中で深掘りすることに時間をかけてみました。

面白いってなんだろう?

このシンプルな問いを考え、この3冊に絞りました。

まず、結論から。

・アンネの日記

・水曜日の朝、午前三時

・LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

面白い本の定義≒何度も読みたくなる

面白く感じるものは人によってちがいます。

小説が好きな人もいれば、マンガを読む人もいるでしょうし、なかには、ビジネス本ばかり集めている人もいるかもしれません。

僕も昔はビジネス本ばかり読んでいた時期もあります。もちろん、面白く、勉強になる本もたくさんありましたが、どちらかと言えば、読書そのものを楽しむよりは、自分のモチベーションを上げるために読んでいたような気がします。

なので、今回のオススメには、入れていません。

面白いってなんだろう?

出てきた答えは、『何度も繰り返し読みたくなる本』でした。

何を読んでいいかわからない

そう思う人もいるかもしれません。

なかなか読書が続かない、であったり、時間がない、という人もいるでしょう。

そもそも、無理してまで本を読む必要はないと思います。

読みたければ読めばいいですし、読みたくなければ読まなくてオッケーでしょう。

今回の記事では僕のオススメ本を3冊書きましたが、ぶっちゃけ何を読んでも良いと思いますし、「これだけは絶対に読むべきだっ!!」なんて本は、僕の中ではありません。

あったとしても、それはあくまでその人の意見であって、あまり気にする必要も無いでしょう。

読みたいものを読みたい時に読めばいい、そう思います。

読書の目的は本を楽しむこと

本質的には、これにつきますね。

楽しめないとなかなか続かないし、楽しくない状態で続けても、続かないでしょう。

メリット・デメリットを考え過ぎない

未来が誰にもわからないように、目の前の本を読んだからって、どのようなメリット・デメリットがあるかなんて、正確には誰にもわかりません。

理屈をこねくり回して、それっぽいものをいくつかあげ、ここに書くことはできますが、それ自体にあまり意味はないでしょう。

なので、先にあげた3冊を読むメリット・デメリットは書きませんし、そんなものはありません。

こと読書においては、それを語ること自体がナンセンスでしょう。

判断基準がメリット・デメリットに依存しすぎると疲れます。

単純に、自分が惹かれるかどうか、読んでみたいと思うかどうか、それで充分。

今回の3冊は、あくまで僕の個人的なオススメです。

読書を楽しもう

面白いの定義は人によって違うので、読書をする中で自分なりの「面白い」を見つけられれば素敵ですね。

僕もまだまだ探し中ですが、今回は『何度も繰り返し読みたくなる本』を、僕の読書ライフの中から選んでみました。

では、皆さんも素敵な読書ライフを。

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