勉強のやる気が出ない時に実践すべき対処法を解説します

「勉強をやろうと思ってるんだけど、なかなかやる気が出ないし、続かない……どうすればいいんだろう……」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・勉強のやる気が出ない時に実践すべき対処法を解説
・勉強のやる気が出ないのは「当たり前だ」という意識を持っておく

こんにちは、杉本です。

普段、昼間の仕事をしながら、ブログを書いたり、脚本を書いたり、英語の勉強をしたりしています。

この記事の主な想定読者は、仕事をしつつ、空いた時間で自宅にて勉強しようと考えている社会人の方です。

実際に「勉強しよう!」と思っても、なかなかやる気が出ないこともありますよね?

僕自身、何度も試行錯誤を重ねながら、次第に勉強に集中して取り組めるようになってきました。

いくつか簡単な対処法を見つけたので、今回シェアさせていただきます。

何かしら参考になれば幸いです。

勉強のやる気が出ない時に実践すべき対処法を解説

最低勉強時間の設定

先日、下記のツイートをしました。

1日あたりの勉強時間の設定を、「最低限これだけはやろう」という時間に設定することをオススメします。

理由はシンプルで、長い時間やろうと決めても継続できません。

僕自身、「脚本と英語は毎日1時間ずつやろう」と決めましたが、それすらもなかなか出来ない日がありました。

今現在は、それぞれ45分ずつですが、感覚としては、「5分やればオッケー」ぐらいのものです。

あえてハードルを下げているわけですね。

「そんな短い時間じゃ意味がない」と思うかもしれませんが、まずは短い時間から始めてみて、きちんと集中して勉強できるようになれば時間を延ばせばいいのです。

勉強時間の設定を1日あたりの最低時間に設定すること、これが大切です。

シンプルなルールを1つだけ作る

シンプルなルールを1つ設けるのも、けっこう効果的です。

何もルールがないと、ただ漫然と勉強することになりかねません。

僕のルールはかなりシンプルで、とにかく勉強中は席を立たないこと(緊急時以外!)。たとえ、全然、集中できない日があったとしても、座り続けるようにしています。そもそも、座り続けられないのに、集中できないなんて悩むことがズレているような気がしたので。

ポイントは、あれこれルールを作っても守るのが大変になるので、まずはひとつだけ、しかも簡単にできそうなものだけにしてみてください。

シンプルなルールを1つ設けること。

個人的にはオススメです。

細かいタスクに区切る 

勉強内容をいくつかの細かいタスクに区切ってみましょう。

最初のうちは、限られた短い時間の方が集中力が増すと思います。

今現在、僕の英語の勉強時間は1日45分ですが、以下の3つのタスクに区切っています。

  • シャドーイング
  • YouTubeで英文法
  • 英単語

集中力を高める狙いと、飽きないようにしようという狙いがあります。

「細かいタスクに区切る必要ある?」と思う方がいるかもしれませんが、個人的にはその方がいいと思っていて、もう一つの脚本の方はとくにタスクを区切らずに取り組んでいたのですが、英語の勉強と比べると時間が経つのが遅くて、集中力が途切れがちであることに気付きました。とくに時間感覚には顕著にあらわれます。

なので、いくつかの細かいタスクに区切ってみる。

よければ、一度、試してみてください。

勉強法を少しずつ変えていく

最後に、もうひとつ重要なのは、これらの勉強法を少しずつ変えていくことです。

変化を拒むと停滞してしまいますし、すでにもっと長い時間勉強できるフェーズに入っているのにも関わらず、いつまでも短い時間だと逆にもったいないです。

自問自答しながら、少しずつルールをアップデートしていくのがいいと思います。

例えば、

  • 1日当たりの勉強時間を時間を延ばす 
  • ルールを増やしてみる(あるいは、厳しくしてみる)
  • タスク数をもう少し細かく管理してみる

などですね。

自らの勉強法に完全に縛られることなく、少しずつ変えていきましょう。

勉強のやる気が出ないのは「当たり前だ」という意識を持っておく

日々、淡々と勉強する

勉強のやる気が出ないのは「当たり前だ」という意識を持ちつつ、日々、淡々と勉強するのが良いと思います。

当たり前ですが、生きていれば感情に波はありますし、勉強とは別の部分でやる気が左右されることもあります。

例えば、

  • 昼間の仕事でトラブルがあった
  • 睡眠不足で疲れてしまった 
  • 突発的な用事が入って勉強の予定が狂った

など。

自分の心持ちとは別のところから影響を受けることもあるので、たとえやる気が出なくても自分を責めることなく、日々、淡々と勉強しましょう。

やる気があろうが、なかろうが、ほんの少し前進すること。

これが大切だと思います。

》》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto