【おすすめ】自分時間の過ごし方【何をすればいいかわからない人へ】

「自分時間の過ごし方がわからない…何か、おすすめな過ごし方があればぜひ知りたいなぁ」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。


  • 【おすすめ】自分時間の過ごし方【何をすればいいかわからない人へ】
  • 自分時間の過ごし方にはこだわった方がいい

こんにちは、杉本です。

自分時間って大切ですよね?

特に社会人になると、仕事や家事で忙しくなったり、新しい家族ができたりと、昔と比べて自由使える「自分時間」を作るのがどうしても難しくなったりします。

僕自身、独身なので比較的時間はある方ですが、とはいえ、学生時代と比べるとかなり限定されました。

結婚して家庭がある方などは、よりそう感じるのではないでしょうか?

実際になんとか自分時間を捻出したとしても、「んー、時間は作ったものの、一体、何をすればいいんだろう…」とわからなくなってしまう方もいるかもしれません。

本記事では、個人的におすすめな自分時間の過ごし方について解説します。

迷っている方は、何かしら参考にしてください。

【おすすめ】自分時間の過ごし方【何をすればいいかわからない人へ】

大きく3つに分けて解説します。

自分が心から求めるものを第一優先!

まずは、自分が心から「これ、やりたいなぁ」と思うことを最優先にすべきだと思います。

先程も書いた通り、大人になるとただでさえ自由になる自分時間が限られてくるからです。

具体的な内容については人によって変わるので、今ここで僕が「これがいいですよ!」と提示することは出来ませんが、とかく、考え方としては自分が心から求めるものを優先すべきだと伝えておきます。

自分が好きなこと、あるいは、やってみたいことなどですね。
後者の場合、すぐに実行するのは難しいこともあるかもしれませんが、時間を費やす価値はあると思いますよ。

これまでずっと「いつかやりたい…」と思いつつ、未だ手を付けていないことってあったりしませんか?

「でも、自分時間って言ったって時間も限られてるし、そもそもやりたいことが何かわからない」という方もいるかもしれません。この気持ちは僕もわかるつもりですが、「これはさすがに出来ないよな…」という自分のストッパーさえ上手く外せれば案外見つかったりします。

時間は有限だからこそ、自分の心に素直になりましょう。

自分が好きなこと、あるいは、やってみたいと思っていることが最優先です。

将来に向けた勉強

これも僕的には重要度は高いと思っているのですが、ズバリ、将来に向けた勉強です。

先程と同様、興味がある勉強にフォーカスした方がいいと思います。
自分の気持ち優先ですね。

資格を取るために勉強するとかでもいいのですが、それ自体が直接的に役に立たないようであれば、自分の興味を優先させた方が上手くいくはずです。
「なんとなく、やってみたいなぁ〜」とかでもOK。
結果的に、それが将来の役に立てばより良いです。

もちろん、自分時間を使って今を充実させることも大事ですが、将来に向けて今からコツコツ勉強しておくことも大切だと思います。

僕の場合だと、このブログも将来に向けた勉強の1つですし、あとは「英語の本をスラスラ読めるようになりたい!」という想いがあるので、密かに高校英語を学び直しています。
言うまでもなく、この章で触れている勉強は学校で学ぶ科目だけでなく、もっと幅広い分野の勉強を意味しています。

「せっかくの自分時間に勉強するの…?」と感じるかもしれませんが、誰かに強制される勉強ではなく、自発的にやるものだからこそ、贅沢さがあったりします。ゆえに、自分が興味あるものを勉強対象として選んだ方がいいわけですね。

将来に向けた勉強。
選択肢の1つとしていかがでしょうか?

【大人向け】勉強のやり直し方【5つの手順で解説/注意点もあり】

ちょっぴり贅沢なリラックスタイム

3つ目の過ごし方は、ちょっぴり贅沢なリラックスタイムです。

あくまで自分時間なので、ゆっくりリラックスタイムにしてもいいわけですね。

個人的には、ちょっぴり贅沢なひとときを過ごすのもいいと思っていて、贅沢レベルとしては、普段買わないチョコレートを愉しみながらお酒を飲むといったものとかが最高です。

ただダラダラと休むのではなく、ささやかな贅沢をすることで日常に新鮮さも生まれますし、明日からの活力になったりもするでしょう。

僕自身、まだ贅沢を語れるほどダンディな大人ではありませんが、先程例に挙げたチョコレートを愉んだりとか、いつもは家に飾っているウイスキーを格好をつけて少し飲んでみたりすることで非日常な時間を味わうことができ、それだけで満足感を得たりします。

自分なりのちょっぴり贅沢タイムを作ってみる。

素敵なひとときになると思いますよ。

自分時間の過ごし方にはこだわった方がいい

こだわった方がいい理由を軽く説明します。

良い気分転換になる

1つ目の理由としては、自分時間にこだわることで繰り返しの日常に彩りが生まれ、良い気分転換になったりします。

自分時間が充実することで日々の満足度が高まるからですね。

自分時間がないとダラダラと惰性で日々が過ぎていくことばかり。
なので、ほんの少しでも自分時間を作ることでメリハリが生まれます。

忙しくてなかなか時間が取れない方もいるかもしれませんが、ほんの数分だけであっても楽しむ気持ちさえあれば贅沢な自分時間になるんじゃないかなと思います。

日常の彩りと、気分転換。

大変なことも多い日々だからこそ、そんな時間が大事だと思いますね。
せっかくです、こだわりましょう。

小さな積み重ねはやがて大きくなる

例え、短い自分時間であったとしても、毎日積み重なれば大きな時間になります。

僕自身、実は3ヶ月ほど前から毎朝欠かさず筋トレをしているのですが、1日の時間は5分ほど。

今、「短すぎるね、それじゃ意味ないよ〜」と思った方もいるかもしれませんが、正直、始める前と比べるとかなり身体つきが変わってきましたし、それが自信につながって、密かに喜んでいたりします。
大袈裟ではなく、たとえ5分であっても毎日積み重なるとかなり変わってきます。

もちろん、まだ自己満足の域を出ていないかもしれませんが、「たった5分じゃ意味ねーよ!」とか文句を言ってても何も始まりませんよね?

短い時間だからこそ充実感があったり、改めて時間の大切さを感じたりする機会にもなるので、バカにすることなく、短くても自分時間を堪能してみてはいかがでしょうか?

繰り返しますが、短い自分時間であったとしても、毎日積み重なれば大きな時間になりますよ。

自分時間は人生の一部

言うまでもないかもしれませんが、自分時間も人生の貴重な一部です。

人生は限られた時間なので、どうせなら充実しているにこしたことはありません。

自分時間の過ごし方、時間の使い方を考えたとしても、いつもいつもうまくいくわけではないでしょうし、人間なのでダレてしまうこともありますが、せっかく自分のために自由に使える自分時間があるのであれば、より有意義にこだわって使う方がいいと思います。

シンプルな話ですね。

テキトーにただなんとなく過ごすか、あるいは、自分なりに色々とこだわってみるか。

僕としては、後者の方が楽しそうな気がするんですよね。

皆さんの自分時間が素敵なものになるよう、祈っています。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。