SNSに疲れる理由【実体験から解説します/対処法2つあり】

「気がつくとSNSばかりで疲れている…とはいえ、これからの時代、SNSは必要なんだろうし…こんな時、一体どうすればいいんだろう?」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。


  • SNSに疲れる理由【実体験から解説します】

  • SNSに疲れた時の対処法


こんにちは、杉本です。

LINE、Twitter、インスタ、Facebookなど、様々なSNSが溢れた時代を生きています。

元々、楽しむつもりで始めたSNSに、いつの間にか依存してしまって、「あぁ、疲れた…」となったりしていませんか?

実のところ、僕自身も少し疲れてしまった側の人間です。

LINEは主に連絡手段なので、「むしろ、無いと困るかも」という感じですが、他の「投稿する系」のSNSは疲れました、、、

同じように、SNSに疲れてしまった人も多いのではないでしょうか?

この記事では、SNSに疲れる理由と、その際の対処法を解説します。

今現在、まさに疲れてしまっている方は、よければ参考にしてください。

SNSに疲れる理由【実体験から解説します】

まず、疲れの理由を整理します。

欲求を自分でコントロール出来なくなる

SNSは、ほぼ無意識にスマホに手を伸ばし、気づけば開いている…なんてことがあります。

きっと僕だけではないはず。
皆さんも同じような方が多いのではないでしょうか?

これは、シンプルにSNSに依存しているんだと思います。

「さて、SNSでも見ようか!」と開くならまだしも、無意識に開いて、特に目的もなくダラダラと長時間、画面をスクロールしていることもあります。
楽しんでいるのであればまだしも、ただ単に惰性で眺めている時もありますよね!

つまり、SNSを開くという行為に対して自分で欲求をコントロール出来なくなり、そんな自分に次第に嫌気がさし、疲れます。

特に、自分が何かを投稿した直後は、周りからの反応が気になって何度も開いたりしたことがあるでしょう。

何度も繰り返し欲求をコントロールできない自分を認識することになるので疲れてしまいます。

SNSのチェックによって先延ばしが発生

SNSが間接的に影響することもあります。
それが、他のことの先延ばしです。

SNSは友達の近況が知ることができたり、面白そうな投稿があったりするので、ついつい手が伸び、その結果、本来やるべきことが疎かになります。
要するに先延ばし。

やらなきゃいけないことがあるのに、Twitterやインスタなどを開き、気づけば数十分経過、、、なんてザラです。
僕も数えられないほど経験しました。

特にやらなきゃいけないことが大変なときは、現実逃避の気持ちが働くのでSNSを開く回数が増えます。

「よし、ブログを書くぞ!」と気合いを入れてから、これまで何度SNSの罠に落ちたか知れません。

先延ばしの結果、「あぁ、自分はダメだ…」と自己肯定感が下がったりすることもありますし、再びやり始める時にはすでにSNSのチェックによって体力が消耗しているので余計に疲れることになります。

他人との比較に多くの時間を費やすことになる

これも皆さん経験あると思いますが、SNSは他人との比較を生み出します。
他人の生活がスマホの向こうに見えれば、自然と比較が生まれます。

周りの投稿が楽しそうに見えれば見えるほど、「あぁ…自分は特に楽しいこともないなぁ」なんて悩むことに。

僕自身、パソコンに向かって「ブログが書けん…」と頭を抱えているときに、ついついSNSを開き、みんなの充実した生活を見て「僕は一体何をしてるんだ…」なんて想いに駆られ、途方に暮れたこともあります。

今となっては、比較して悩んでも意味なんてないとわかりますが、案外わからないこともあったりします。

「自分はSNSを見ても他人と比較したりしない!」という方は問題ないです。
心からSNSを楽しめるならOK。

ただ、なかには僕のように他人と自分の比較に大きくの時間を費やすことで疲れてしまう人もいるはずなので、注意が必要です。

そんな方のために、参考記事も載せておきます。

他人と比較しない生き方を選ぼう【あなただけの人生を生きるべき】

SNSに疲れた時の対処法

大きく分けて、2つの案を出します。

SNSから距離をとってみる

SNSから少し距離をとってみるのが最もシンプルな方法です。

「まだSNSは辞めたくはないけど、ちょっと疲れた…」という方向けですね。

疲れたなら離れる、、、単純な話です。

具体的には以下3つの方法があります。

  • 使用時間に制限を設ける

  • SNSからログアウトする

  • スマホ画面からアプリを消す

例えば、使用制限に関しては、SNSを開く時間帯を決めたり曜日を決めたりします。
僕自身、現在は24時に1回サッとチェックするだけ。日によっては全く開かないこともあります。

残りの2つはすぐにSNSを開けないような仕組みです。
ログアウトしていたり、アプリが画面上にないと、開くときに一手間かかるので、記事の最初で説明したように無意識に何度も開けることがなくなります。

ちなみに、僕は3つとも全て実践していますが、SNSに費やす時間は大幅に減少しました。
おかげでほとんど疲れません。

疲れやすい人は精神衛生上、いいと思います。

SNSから距離をとる。

シンプルかつすぐに出来る方法なのでよければ。

生活にあえてアナログを導入する

日常生活にあえてアナログな物を使う場面を入れることで、SNSから離れる方法もあります。

SNSに疲れるのはスマホを触りすぎが原因の1つなので、そのスマホに触る時間を減らすことで結果的にSNSから離れようという目論見。

例えば、スマホの機能を使うのではなく、以下を試してみるとか。

  • スケジュール管理を手帳でおこなう

  • 腕時計をはめる

  • 読書もスマホではなく、紙の本

もちろん、スマホを駆使しつつ、SNSに費やす時間をちゃんと切り分けられるのであればスマホを使っても問題ないと思います。
便利ですし。

あくまで、上記は「スマホを触ってると、ついついSNSを触っちゃう…」という方向けです。

個人的には、なんでもスマホ完結よりは、物に触れて楽しむのもいいかと。

生活にアナログを導入する。

これが2つ目の対処法です。

簡単にできそうな対処法を2つ解説しました。
よければ、実際に試してみて、どうなるか観察してみてください。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。