断捨離のメリットとデメリットはこれだ!【簡単に解説します】

「断捨離をしようと思ってるんだけど、メリットとデメリットを知りたいなぁ」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・断捨離のメリット
・断捨離のデメリット

こんにちは、杉本です。

日頃からちょくちょく部屋の中のモノを断捨離していて、それなりに荷物は少ない方だと思います。

今日は断捨離のメリットとデメリットを簡単解説。

専門的な内容ではなく、わかりやすい部分をいくつか整理しますので、これから断捨離をしようと考えている方は「あ、なるほど、そういう感じなのね〜」とイメージを持っていただければ嬉しいです。

僕自身の経験に照らし合わせて書きますので、何かしら参考になればと思います。

では、早速、書いていきますね。

断捨離のメリットとデメリットを簡単解説

まずは、メリットから。

部屋がスッキリして気分がよくなる

これはイメージしやすいと思いますが、断捨離をすると部屋がスッキリするので気分がよくなります。

シンプルにモノが減るからですね。

部屋の中に余白が生まれることで視覚的にもゴチャゴチャしなくなりますし、圧迫感がなくなるので、そのへんが理由かなぁと個人的に思っています。

あとは、必要なものだけが残っている状態だからというのもありますね。

部屋がスッキリして気分がよくなる。

これは、断捨離をする上で間違いなくメリットだと思います。

迷いが減り、今あるものを大切にする

断捨離をすることで、日常生活の中で迷いが減り、今あるものを大切にするようになります。

基本的には、必要なものしかないような状態になるので、そもそもの何かを選ぶ際の選択肢が限られますし、迷うということがなくなってきます。

例えば、

僕の場合、靴は3足しかありません。

  • 革靴:冠婚葬祭
  • スニーカー:普段の外出用
  • スリッパ:近所に出かけるとき

こんな感じ。

各用途に応じて、一足ずつですね。

元々は、用途ごとに何足か持っていた時期もあったのですが、結局のところ不要だなぁと思いましたし、限られている方が今あるものを大事にします。

もちろん、「一生買わない!」と約束は出来ませんが、今のところ、あまり必要性を感じていないというのが正直なところです。

「でも、たくさんある中から選べた方が楽しくない?」と思う方もいるかもしれません。

たしかに、その通りかもしれませんが、よくよく考えると必要ないものもあるんじゃないでしょうか?

迷う回数が減り、今あるものを大切にする。

これは、断捨離の二つ目のメリットだと思います。

本当に大切な物が何かを考えることで自分への理解が深まる 

断捨離をする過程で、「本当に大切な物は何か?」を考えることで、結果的に自分への理解が深まります。

断捨離とは、不要な物は手放す行為なので。

例えば、

僕は本が好きなのですが、時々、所有している本の中から断捨離をしたりもします。

日常的に本を読む場合、本は人間の思考を構成する要素の一つですが、あえて断捨離の選択肢に加えることで、意識的に自分と向き合うことになります。

とはいえ、断捨離をしたからといって、自分の全てがわかるわけではありませんが、ときには意識的に自分自身と向き合うことは大切だと思っています。

断捨離を通して、「本当に大切な物って何だろう?」と考えることで自分への理解が深まる。

個人的にはけっこうメリットになり得る部分だと思います。

断捨離のデメリットを解説します

次は、デメリットについて。

あ、捨てなきゃよかった!

断捨離をしたあとから、「あ、捨てなきゃよかった!」となることがたま〜にあります。

ざっくり言うと、判断を間違えたわけですね。

本を処分したあと、しばらくしてから読みたくなったりすることもあります。

また買えばいいと言ってしまえばそれまでなのですが、お金がかかりますし、結局また家の中に舞い戻ってきて「やぁ、また会ったね!」ってなことになるので、断捨離する際は慎重に判断した方がいいと思います。

あとから、「あ、捨てなきゃよかった!」となること。

これは、断捨離の一つのデメリットですね。

繰り返し何度も断捨離する必要がある

断捨離は、繰り返し何度もする必要があります。

日常生活を送っていると自然とモノが増えるので、何度もやる必要があるわけですね。一度じゃダメです。

わかりやすいところで言えば、

  • 郵送物
  • スーパーの袋など

この辺もそうですね。

細々したものでも油断するとどんどん溜まっていきます。

繰り返し何度も何度も断捨離する必要があるのは、手間を考えると、一つのデメリットかもしれません。

本記事は、以上です。

》》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto