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【SEO】メタディスクリプションとは?【文字数や書き方などを解説】

2022年2月4日

「メタディスクリプションって何? SEO対策に大事なの? 書き方など、基本的なことから知りたい。」

こんな感じの疑問にお答えします。

記事の内容

・【SEO】メタディスクリプションとは?
・【SEO】メタディスクリプションの書き方

記事の信頼性

僕のブログ歴は、かれこれ1年10ヶ月。合計270記事ほど書いてきたので、経験を踏まえつつ解説します。
» @Sugimoto_2017

今回は「SEOメタディスクリプション」がテーマ。

「そもそもメタディスクリプションって何?」という方が多いのではないでしょうか?

僕自身、ブログを書き始めるまでは存在すら知りませんでしたが、とりわけ難しいものではないので、この機会に学べば大丈夫です。

本記事では、メタディスクリプションの基礎知識から、具体的な書き方までを解説します。

クリック率の向上などにつながる大事な部分なので、ぜひ理解を深めておきましょう。

5分ぐらいで読める内容です。
最後までご覧くださいませ。

※最初にSEOの基本を理解しておきたい人は、「SEO対策の基本を簡単解説します【完全初心者向け/全体像の把握】」からご覧ください。

【SEO】メタディスクリプションとは?

おさえておきたいポイントを順番に解説します。
まずは基礎知識からいきましょう。

基礎知識

メタディスクリプションとは、ブログ記事の内容を要約したものです。

画像でいうと以下の赤枠部分。

メタディスクリプションの箇所を説明

グーグル検索などで、タイトルの下に説明文があるのを誰しも見たことがあるはず。

「メタディスクリプション=内容の要約」と理解できればOKです。

SEO効果はあるの?

「メタディスクリプションにSEO効果はあるの?」ですが、ほとんどないと考えられています。

実際に僕もいろいろと調べてみたのですが、「SEOに直接的な効果あり」という主張は見つけることができませんでした。断言できなくて申し訳ないですが、これが回答です。

「じゃあ、メタディスクリプションを書く意味ないの?」と思う方がいるかもしれませんが、これに関してはNOです。しっかり書いておく方がいいです。

なぜなら、グーグル検索した人が記事を読むかどうかの一つの基準になり、内容がわかりやすいメタディスクリプションがあることでクリック率が上がる可能性があるから。つまり読まれやすくなることで、結果的にブログの評価が上がったりすることがあるので、間接的にはSEO効果を見込めるわけですね。

記事を読むかどうかの判断基準

基本的には、

・検索順位
・タイトル
・メタディスクリプション

上記の3つだと思います。メタディスクリプションはそのうちの1つなので大事かと。

なお、言うまでもなくタイトルは重要なので、「いまいちタイトルの付け方がわからない…。」という人は、以下も参考にどうぞ。
» ブログタイトルの付け方を解説!【初心者が無理なく使えるコツ7選】

最適な文字数とは?

メタディスクリプションの文字数にも諸説あって、絶対的な正解は存在しない感じです。文字数よりも内容が大事ですね。

というのも、文字数そのものが読むかどうかの判断基準にはならないから。内容が要約されていて、読者にとってわかりやすいかどうかが大事です。(詳しい書き方は、後半で解説しますね。)

実際に文字数を数えてみると、

PC:80文字ほど
スマホ:70文字ほど

こんな感じでした。

しいて言うなら、スマホ側に文字数を合わせながら、伝えたい大事なポイントを前半部分に書くのがいいです。前半なら読者の目にとまる可能性が高いですし、文字数が多くなると後半は省略されます。文字数よりも内容重視ですね。
 

設定した文言が表示されるとは限らない

あと1つ覚えておきたいことがあって、設定した文言(メタディスクリプション)が必ずしも表示されるとは限らないということ。

その理由は、基本的には自動で生成されるから。

Google では、ページ上のコンテンツのみから取得できる情報よりもページの概要をユーザーに正確に説明できると判断した場合、ページの タグを使用して、検索結果のスニペットを生成することがあります。
引用元:検索結果のスニペットを管理する(Google検索セントラル)

上記の引用部分に書かれているとおり。より簡単に言い換えると、「わかりやすいメタディスクリプションを書けば、載るかもね」って感じです。

自分が書いたメタディスクリプションが、必ず反映されるとは限らないということは覚えておきましょう。

【SEO】メタディスクリプションの書き方

ここからの後半では、メタディスクリプションの具体的な書き方を解説します。大きく3つのパートに分けて解説するので、最後に3つの文章を合わせればOKなイメージです。

もちろん絶対的な正解は存在しないので、自分で書きつつ、「読者にわかりやすいかなぁ」と考えることが大事です。

①:読者への問いかけ

最初は読者への問いかけから。

「これ自分のことだ」と思ってもらえれば、クリックして読んでもらえる確率がUPするからですね。

具体的には、キーワードを含めて疑問文を作ります。

SEOメタディスクリプションについて知りたいですか?

本記事は「SEO メタディスクリプション」がキーワードなので、文章に入れて疑問文を作りました。
最初の文章は、読者への問いかけです。

②:記事内容の要約

続いて、記事内容を要約します。

簡単にまとめることで、内容のイメージをつかんでもらうことができるから。読む前にイメージできれば、自分に必要な記事かどうかを読者に判断してもらえますし、親切ですよね。

・メタデイスクリプションの基礎知識(前半)
・書き方(後半)

本記事の流れは上記なので、以下のようにまとめてみます。

この記事では、メタディスクリプションの基礎知識と書き方を解説しています。

要約はこれで完了です。シンプルですね。

③:ターゲットに向けてプッシュする

ラストは、ターゲットに向けてプッシュします。要するに、想定読者に「読んでね」と伝えるわけですね。

メタディスクリプションを学びたい人は、参考にしてください。

上記のとおり。
これで以上です。

3つの文章を合体させる

最後に3つの文章をつなげてみましょう。

SEOメタディスクリプションについて知りたいですか?この記事では、メタディスクリプションの基礎知識と書き方を解説しています。メタディスクリプションを学びたい人は、参考にしてください。

あとは自分なりに文章を整えればOK。細かい部分を気にしすぎるより、読者への伝わりやすさを最優先に考えましょう。

まとめ:SEO対策につながるメタディスクリプションを書こう

今回は「SEOメタディスクリプション」を解説しました。

メタディスクリプションの理解を深めてSEO対策に活かしましょう。
直接的には効果ないかもですが、クリック率が上がってブログが読まれることで、結果的にSEO対策になる可能性はあるので、とりわけ手を抜く理由はないです。

以下おさらい。

メタディスクリプションの書き方

①読者への問いかけ
②記事内容の要約
③ターゲットに向けてプッシュする

実際に自分で書いてみて、最適化ながらアクセスアップへとつなげていきましょう。
関連記事を2つ貼って、本記事をおわりにします。
最後までありがとうございました。

▼関連記事①
» 【基本】ブログをアクセスアップする方法5つ【初心者向けに解説】

▼関連記事②
» SEOで検索上位を狙う方法【準備・記事の書き方・投稿後の行動】

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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