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SEO外部対策とは?方法から注意点までをシンプル解説【初心者向け】

2022年1月25日

「SEO外部対策って何? 具体的に何をすればいいの?」

こんな感じの疑問に答えます。

記事の内容

・SEO外部対策とは?2つの方法を解説
・SEO外部対策の注意点3つ

記事の信頼性

僕はブログで記事を書き始めて、かれこれ1年10ヶ月。これまで合計270記事ほど書いてきました。
» @Sugimoto_2017

今回は「SEO外部対策」がテーマ。

「SEOには外部対策があるって聞いたけど、今は知識ゼロです…。」という方向けの記事になっています。

この記事では、「SEO外部対策って何?」から「方法」「注意点」までを解説します。

初心者向けにシンプルにまとめるのでご安心ください。
5分ほどで読める内容です。最後までサクッとどうぞ。

※そもそもSEOって何?という方は「SEO対策の基本を簡単解説します【完全初心者向け/全体像の把握】」から読んでみてください。

SEO外部対策とは?2つの方法を解説

まずはSEO外部対策を一言で説明して、そのあとに具体例(方法)を2つ紹介しますね。

SEO外部対策って何?

SEO外部対策とは、ブログの評価を高めるための外部の対策のこと。ここで言う外部とは「ブログの外側」を指します。

SEO内部対策との違い

SEO内部対策は、ブログ内部の構造を整えること。内部対策は自分でできますが、外部対策は周りの評価なので、自分だけではコントロールがほぼできない領域です。

今回の本題であるSEO外部対策には、

・被リンク
・サイテーション

上記2つがあります。
たぶん「何それ…?」だと思うので、それぞれ順番に解説しますね。

ここまでをいったんまとめると、SEO外部対策とは、ブログの評価を高めるための外部の対策のことです。

方法①:被リンク

1つめの外部対策は、被リンクをもらうことです。

被リンクとは

他人のサイトやブログ内で、僕らのブログが「リンクで紹介される状態」を指します。例えば、「参考記事はこちらをご覧ください」と言いつつ、リンクを貼ってくれる状態のことですね。

被リンクが大事な理由は、Googleが評価の判断基準にすると公言しているから。詳しくは以下をご覧くださいませ。

4. ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。Google では、200 以上の要素と、PageRank™ アルゴリズムをはじめとするさまざまな技術を使用して、各ウェブページの重要性を評価しています。PageRank のアルゴリズムでは、ページ間のリンクを「投票」と解釈し、どのサイトが他のページから最高の情報源として投票されているかを分析します。

引用元:Googleが掲げる10の事実

上記のとおり。
ちなみに上記は、「Googleが僕から被リンクを獲得している状態」です。(※僕のブログ内で、Googleのリンクを貼って紹介しているから。)

1つめのSEO外部対策は、被リンクです。

方法②:サイテーション

2つめのSEO外部対策は、サイテーション。

サイテーションとは

簡単に言うと、ネット上でブログ名などが言及されることを指します。SEOへの影響度合いは不明確なのですが、周囲からの良い評判はプラスに働くと考えられています。

例えばツイッターなどで「〇〇ブログがわかりやすい」というつぶやきがあると、〇〇ブログにとってSEO的にプラスの影響があるわけですね。

基本的には、

ブログの露出を増やす

認知される

言及される可能性がUPする

なので、ブログを書いたらツイッターなどで拡散するのがいいかなと。

加えて、ブログの記事内にツイートを埋め込んでおくと、「この人もツイッターやってるんだな」と知ってもらえたりするので、接点になりますね。ブログ記事にツイッターを埋め込む方法は、以下を参考にしてください。
» ブログへのTwitter埋め込み方法を解説【引用の著作権は大丈夫?】

2つめのSEO外部対策は、サイテーションです。

SEO外部対策の注意点3つ

外部対策を行う際の注意点があるので3つ紹介しておきます。

注意点①:怪しい方法で被リンクを集めない

SEO外部対策に被リンクが大事なことは説明しましたが、とはいえ、怪しい方法を使って被リンクを集めるのはNGです。

なぜなら、Googleを騙す行為でもあるので、ペナルティを受ける可能性があるから。

わかりやすい例を一つ挙げると、お金と引き換えに被リンクを貼ってもらうなど。

Googleは賢いので不自然なリンクは見抜きます。仮に全然関係ないサイトからたくさん被リンクが貼ってあったりすると、違和感がありますよね。リスクありなので、やめておきましょう。

このあたりをより詳しく知りたい方は、「リンク プログラム(Google検索セントラル)」をご覧ください。

怪しい方法での被リンク獲得はNGです。

注意点②:コントロールできない部分が大きい

注意点の2つめ。
SEO外部対策は、自分でコントロールできない部分が大きいことを理解しておきましょう。

被リンクもサイテーションも他人からの評価なので、どちらも自分で今すぐどうこうすることはできません。つまり、基本的にはコントロール不可なわけですね。

焦らず、長期的な視点でコツコツ記事を書きましょう。書けたらSNSでシェア。この流れが、シンプルだけど大事です。
 

注意点③:優先すべきは、コンテンツSEO

注意点3つめ。
より優先すべきは、SEO外部対策ではなく、コンテンツSEOです。

理由は、自分でコントロールできる領域だから。
ちなみに当たり前ですが、記事の質が高くないと被リンクももらえませんし、サイテーションも無理です。

つまり大事なのは、読者に役立つ記事を書くこと。外部対策ばかりに気を取られて、ブログの中身がおろそかになると本末転倒なので注意しましょう。

外部対策の重要性が薄れている?

ネットで上記のような意見を見かけることがあるかもですが、気にしなくてOKです。

というのも、SEO対策に効果があろうがなかろうが、被リンクも、サイテーションも、読者を増やすためには効果的だから。

読者に役立つ記事を書くことは、決して無駄にはなりません。SEOは大事ですが、とはいえ縛られすぎるのはダメです。集客さえできれば終わりではなく、読者に満足してもらうことが大事です。

まとめ:SEO外部対策は主に2つ

今回は「SEO外部対策」をまとめました。

・被リンク
・サイテーション

上記2つが、主な外部対策ですね。
案外シンプルです。

周囲の評価を高めるのは時間がかかりますが、コツコツと読者に役立つ記事を書きつつ、気長に待ちましょう。コンテンツSEOを意識することで、おのずと外部対策にもつながります。

なお、SEO対策の基本は以下記事で解説しています。
ブログ運営に必要なSEOの知識を初心者向けにまとめたので、合わせてご覧くださいませ。
» SEO対策の基本を簡単解説します【完全初心者向け/全体像の把握】

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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