あなたの自己肯定感が低い原因とは?【健康面/生活リズムも意識】

「自己肯定感が低い原因を知りたい」

「自己肯定感を今より高くするためには、どうすればいいの?」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • あなたの自己肯定感が低い原因とは?
  • 自己肯定感が低い原因を理解したあとで改善すべきポイント

こんにちは、杉本です。

日々、生きていく上で、なるべく自己肯定感は高い状態で過ごしたいですよね?

僕自身、自分のことを好きでいたいなぁと思っています。
しかし、「言うは易し、、、」で、なかなか難しかったりするのもの。

最近でこそ、少しずつ自己肯定感が高まってきましたが、元々は低いタイプです。

この記事では、自分の内面を掘り下げながら、自己肯定感が低い原因をピックアップします。

きっと、あなたとも共通する部分もあるはずなので、「自分はどれかの原因に当てはまっていないかなぁ?」と探しながら読んでみてください。

いくつか原因をあげた後、改善方法も合わせて解説します。

あなたの自己肯定感が低い原因とは?

いくつか原因をピックアップしました。
ほぼ全てが昔の僕に当てはまっています、、、

  • 自分との約束が守れず努力できない
  • 他人との比較ばかり
  • 完璧主義で、マイナスを受け入れられない
  • 健康面に無頓着

それぞれを深掘りします。

自分との約束が守れず努力できない

自分との約束が守れず努力できないことで、自己肯定感が低くなったりします。

自分との約束って、守る守れないは自分次第なので、そこで守れないとダメージがあるわけですね。

「勉強しよう!」と決意してもサボって寝てしまう。
「ダイエットするぞ!」と決意して、「明日からやろう」と暴飲暴食を開始する。

わかりやすく言うと、こんな感じです。

ようするに、「頑張る!」と決意して、結果、頑張れないときが当てはまります。

自分との約束が守れず努力できない。

これが1つ目の原因です。

他人との比較ばかり

他人との比較ばかりするのも、自己肯定感を下げる原因になります。

他人との比較は、自分の足りていない部分(本当に足りていないかどうかはさておき)ばかりが目につく傾向があるからですね。

  • SNSの普及
  • 自分に自信がないので誰かと比較したい
  • モチベーションをあげたい

など、比較するための理由はたくさん揃っているので、すぐに他人と自分を比較して苦しむことになります。

僕自身、世間で活躍してる人のブログやTwitterなどをチェックしては、「この人はこんなにスゴイのに、自分は、、、」とヘコんだりしていました。

これは、いたずらに他人と比較している状態で、僕もこれまで散々やりましたが、結論、ほぼ生産性はないです。

このパートについては先に解決策を載せておきます。
「自分はすぐに他人と比較しちゃうタイプかも!」という方はぜひ関連記事を参考にしてください。

関連記事:他人と比較しない生き方を選ぼう【あなただけの人生を生きるべき】

完璧主義で、マイナスを受け入れられない

その他には、ちょっとしたマイナスを受け入れられずに自己肯定感が下がるパターンなんかもあります。

完璧主義ゆえに、不完全な部分を受け入れられないわけですね。

先程の「自分との約束が守れず努力できない」と重なる部分もあるのですが、たとえば「今日から勉強を頑張ろう!」と決意したとします。
それ自体は素晴らしいことですが、とはいえ、実際に始めてみると上手く集中できない日もあれば、疲れてしまって寝落ちてしまう日なんかも出てきます。

その時に、完璧主義だとそんな自分を受け入れられないわけです。

1つのミスで全部をNGだと考えてしまうタイプ。
これだと、なかなか上手くいきません。

完璧主義というとプロフェッショナルみたいで聞こえはいいですが、融通がきかない、柔軟性がないとも捉えられるので、あくまで否定はしませんが、日常生活においてはバランスを考えるべきでしょう。
ちょっとしたミスで「あぁ、自分はダメすぎる」なんて思いたくないでしょう? 

もちろん、全身全霊で取り組んでいる仕事などは例外なこともありますが。

完璧主義ゆえマイナスを受け入れられないパターンもあるんだ、と理解しておくことで、自分自身がその状態に陥らずに済みますので頭の片隅にとどめておいてください。

健康面に無頓着

健康面に無頓着であるのも、原因の1つです。

生活リズムが乱れる傾向があり、それがダラダラに繋がって、結果的にストレスになったりするからですね。

  • 深酒→翌日だるい
  • 暴食→太ってくる
  • タバコ→依存するし、肺が汚れる
  • 惰眠→1日の気分が下がる

ザックリこんな感じです。

僕自身、タバコは3年以上前に辞めましたが、吸っていた頃と今を比べると今の方が気分が良いです。
自己肯定感にも影響が出ているはずです。

自分のできる範囲から改善を試みるべきです。

健康面は整えるにこしたことはないでしょう?

健康面に無頓着、、、

あなたはどうでしょうか?

自己肯定感が低い原因を理解したあとで改善すべきポイント

自己肯定感が低い原因をつかめたら、早速改善に向けて行動しましょう。

自己肯定感を高める為の方法

自己肯定感が低い人のために、高める方法を解説します。

こちらは先日、別記事ですでに解説しているので、詳しくはそちらを参照してください。

関連記事:【健康】自己肯定感を高める為の方法【ありのまま自分らしく生きる】

ここからは、上記の関連記事では解説していなかった「健康面」と「生活リズム」について掘り下げます。

健康面と生活リズムを整えよう

健康面と生活リズムを整えましょう。

繰り返しになりますが、健康面を疎かにすると生活リズムが乱れる傾向があり、それがダラダラに繋がって、結果的にストレスになったりします。
あと、シンプルに健康を害する可能性もありますよね?

深酒、暴食、タバコは直接的に身体に影響が出ますし、惰眠を貪ると気分が怠くなったりして、その日に響きます。

たとえば、お酒の休肝日を作ったり、栄養面を考えて自炊する頻度を増やしたり、自分ですぐにできることは色々あります。

あと、タバコは辞めた方がいいです。
自己肯定感、云々ではなく、ただただ身体に悪いです。
僕自身、約10年ガッツリ吸っていましたが、辞めて完全に正解でした。

個人的には早起きもオススメです。
朝、スッキリした状態の方が時間の密度が濃いので、夜の疲れた状態で何かをやるより気分がいいです。

ちなみに、僕は筋トレをしたり、瞑想をしたり、自己肯定感を高めるのに役立っていますよ。

自分のできることから、健康面と生活リズムを整えましょう。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。