Second Diary

基本的に毎日更新しているこのサイトの名前を「杉本達哉ブログ」から、今日のタイトルにある通り「Second Diary」へと変更することにした。これまでも何度か名前を変えてきたし、これから先、また変更するタイミングはあるんだろうけど、しばらくはこの「Second Diary」で書き進めていくことにする。変更しようと思った理由は結構シンプルで、なんとなく変えたくなった、というのが一つ目の理由で、二つ目の理由は、最近、日記のようなありふれた内容ばかり書いているから。あくまで僕の感覚ではあるけど、ブログというよりは、どちらかと言えば日記に近いのかな、と思ったのだ。だから名前に「Diary」という言葉を入れることにした。なぜ「Second」が付いているのかと言えばシンプルに「First」が存在しているから。そう手書きの日記だ。ちなみに、個人的には「Second Diary…いいんじゃない?」と思っている。

さて。

今月の後半に東京都から埼玉県に引越すことになった。厳密には、まだ不動産屋と契約書を交わしていないので本決定ではないんだけれど、保証会社の審査も問題なく通ったし、今現在住んでいるのアパートの解約日も決まったので、ほぼ決定と言って問題ない。グッバイ東京、宜しく埼玉である。新しい場所でまた一から頑張ろうと思う。午後、ようやく雨が止んで晴れ間が出てきたので大急ぎでコインランドリーへ向かった。年末から洗濯物を溜めていてタオルが一枚もない状態だったので「そろそろ行くか」と重い腰を上げたのだ。洗濯を待つ間、缶コーヒーを飲みながら引越しに向けてやらなきゃいけないことをスマホのメモにリストアップ。電気、ガス、水道の停止、開始はもちろん、転送届けや、インターネットの解約、家財保険の解約、粗大ゴミの手配、レンタカー予約など。いざ調べてみると結構たくさんあって、早めに調べ始めてよかった、と思った。

夕方からは最寄駅の方へと歩き、散髪に行ってきた。1年程前に1度だけ行ったお店で、カットの値段はなんと1500円! 値段はリーズナブルで、おまけに腕もいい。昔はロン毛にしたり、金髪にしたりと、それなりに髪型にこだわっていた時期もあるけど、今はほとんどこだわらなくなった。染めたりもしないし、セットもしない。髪にワックスが付いてベタベタするのが好きじゃない。最近は所々白髪も目立ち始めた。少しだけ年齢を感じ始めたけど、歳を重ねることは嫌じゃない。なんなら早く真っ白にならないかな、と思っているほどだ。もちろん、こだわらないとはいえ、寝癖のボサボサ頭で出歩きたいとは思わない(てか出歩かない)けど、カッコよくビシッとキメるぞ! とも思わない。自然体でいくつもり。そう、自然体で恥ずかしくない男でいたいなと思う。まあ、明日から新しい職場で働くことになったので最低限の身だしなみを整えておいた方がいいと思ったのも理由の一つではある。1500円だから洗髪はない。カットを終えた後は、掃除機の先端にブラシが付いたような装置で頭皮に残った髪を吸い上げる…なんと大胆な! こんな画期的な装置は初めて見た。

帰宅後は英語を勉強して脚本を書いた。地道にコツコツと。サボるのは滅茶苦茶簡単なのに、毎日地道に続けるのは本当に難しい。無限にサボるための言い訳が湧き上がってくる。あまり真剣にその言い訳を潰し出すと途中で疲れて「よし、疲れたし眠ろう」と、結局、無限言い訳怪獣の餌食になるので、のらりくらりと奴らの攻撃を交わしながら、まあ、ちょっとだけやろう、と気軽な気持ちで取り組むのも大事だと気付き始めた。ちょこっとだけやれたら、その後は結構集中してやれる…ことが多い。完璧じゃないね、もちろん。よし、23時だ。もう少しだけ諸々の作業をして、夕食を食べてくる。今日はトンカツにしよう。外は寒そうだな。ご飯をお代わりして身体を温める。3杯は食うぞ。帰ったら映画の続きを観て、「First Diary」を書かなきゃ。皆さんも素敵な1日を。