ルームシェアをしたい方へ!友達と暮らすメリットとデメリットを解説

「友達とルームシェアをしようと考えているんだけど、あらかじめ経験者からメリットとデメリットを聞きたいなぁ」

という方に向けて、記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • ルームシェアを友達とするメリット
  • ルームシェアを友達とするデメリット

こんにちは、杉本です。

20代前半の頃、親友とふたりでルームシェアをしていました。
期間は約1年半ほどです。

特に若い方の中では、「友達とルームシェアをしたいけど、実際どんな感じなのかな…?」と思っている人もいると思います。

今回、僕自身の経験を通して、ルームシェアのメリットとデメリットを解説します。

当時から約10年が経過し、客観的に分析できていると思います。

これから友達とのルームシェアを考えている人は、よければ参考にしてください。

ルームシェアしたい方へ!友達と暮らすメリットとデメリットを解説

まず、メリットから解説します。

メリット1:人生のかけがえのない時間になる

友達とのルームシェアは、人生においてかけがえのない時間になります。

シンプルに楽しいのもそうですし、あとは、いずれ大人になると家族を持ったり仕事が忙しくなったりと、現実的に出来なくなるから。あくまで基本的にはですが、ルームシェアは若い時期に許された特権のようなものです。

約10年が経過した今でも当時の記憶を振り返ると懐かしくなりますし、一緒にルームシェアをしていた親友と話しても瑞々しい思い出話は尽きません。

大袈裟に聞こえるかもですが、ルームシェアで経験するほとんどすべての出来事は、時間経過にともなって良い思い出へと変わります。

なんだか青春ごっこに感じるかもしれませんが、実際にあとから振り返ると、「思い出」という形のないものが最も大切なものとして残っています。その思い出を持てたことが幸せで、僕が強く価値を感じている部分です。

もちろん大変なこともありますが、友達とのルームシェアは人生のかけがえのない時間になる可能性が高いと思いますよ。

メリット2:半分のコストで自立への第一歩

次は、ルームシェア生活に直結するメリットです。

結論、諸々のコストが半分で済みます。

友達と暮らす場合、おそらくは折半でしょう。
ちなみに僕らは折半でした。

たとえば、家賃や光熱費など、毎月かかるコストが半分でOKです。
家賃が6万円の部屋なら、1人あたり3万円で住めるわけですね。

加えて、実家を出ることで自立への第一歩にも繋がります。

実際は、親からの金銭的な援助もありましたし、自立と言いつつ随分助けられてはいたのですが、とはいえ、第一歩にはなります。

諸々のコストが半分でOK。

これもメリットの1つです。

メリット3:切磋琢磨できる環境ができる

何か共通の目的を持ってルームシェアをする場合、切磋琢磨できる環境ができるのもメリットです。

いつも相方が同じ空間にいるからですね。
頑張っている姿を目にすることで自分のやる気にも火がつきます。

僕と親友の場合は、「専門学校に通いながら自分の夢を追う」という共通の目的があったので、ある意味、作業部屋みたいな感じで生活空間がデザインされていきました。
机を並べてお互い自分のやるべき作業をするという状態ですね。

自宅でも頑張ることはできますが、とはいえ弱い自分が出てきてサボったりするので、切磋琢磨できる環境があるのは大きなメリットでした。

ルームシェアを友達とするデメリットを解説

メリットもありますが、もちろんデメリットもあります。

デメリット1:半分とはいえ、お金はかかる

諸々のコストが半分とはいえ、実家で生活することに比べるとお金はかかります。

実家なら生活費は0円で済むからですね。

家賃、光熱費、食費など、一人暮らしに比べると当然安くは済みますが、とはいえ実家暮らしには勝てません。

半分とはいえ、お金はかかる。

シンプルに金銭面だけを考えると、これはデメリットだと思います。

デメリット2:サボることも簡単になる

青春しつつ切磋琢磨しながらお互い頑張ることもできますが、逆にサボることも簡単になります。

相方の調子に引っ張られるからですね。

お互いに頑張っているときは相乗効果で良いのですが、たとえば僕がしばらくダラダラと過ごすと相方もその悪い影響を受けますし、またその逆も同じです。

ルームシェアをしている分には、夜な夜な語り合ったり楽しいこともたくさんありますが、楽しいがゆえにサボりがちになったりもします。

で、結果的にルームシェアの目的を忘れがちになったり、、、

もちろん、これはあくまで僕らの問題ではあるのですが、長い期間ルームシェアをしていると次第に初心を忘れて日々の生活に追われたりもするので、この点は注意が必要です。

サボることも簡単になる。

これはデメリットですね。

デメリット3:ひとりの時間がなくなる

ひとりの時間がなくなること。

これはデメリットの一つです。

理由は言うまでもなく、一緒に住んでいるからですね。
ちなみに、僕らの場合は、ワンルームだったので余計そのように感じたんだと思います。

つねに生活空間を共にしているので、完全に一人になることは難しいですね。

これは人の性格にもよりますし、逆に「ひとりは寂しいからイヤだ!」という人にはメリットになる部分かもしれません。

「ゆっくりひとりの時間を持ちたい」という方にはたぶんデメリットです。

まとめます。

今回いくつかピックアップしたメリットとデメリットを総合的に考えても、僕はやっぱり親友とルームシェアはして良かったと思います。

その日々がかけがえのない思い出になったこともそうですし、経験として蓄積されたこともそうです。
とくに若い方であれば、思い切ってトライしてみてもいいと思いますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事は以上です。