あなたのモチベーションが上がらない理由とは【対処法も解説します】

「やらなきゃいけないことがあるのにモチベーションが上がらない」

「モチベーションが上がらないときの簡単な対処法があれば知りたい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・あなたのモチベーションが上がらない理由とは
・モチベーションが上がらないときの対処法

こんにちは、杉本です。

普段、脚本を書きながらこのブログを書いています。

何をやるにしてもモチベーションの問題ってあって、なかなか上がらなくて苦しむことってありませんか?

ちなみに僕はあります。

僕自身、ハタチ前後から今まで10年間ほど、興味があることを色々と独学で勉強してきましたが、その都度、モチベーションの問題にぶち当たってきました。

回数はそれこそ数えきれないほどです。

その都度、本屋に寄って自己啓発本を読んでみたり、YouTubeでテンションの上がる動画を探して観たりして、自分自身を奮い立たせてきたのですが、どうしてもその時だけになってしまうことがあって、結局は自分なりに本質的な原因や対処法を考えないといけないということに気づきました。

今回、そんな僕自身の経験を踏まえて、モチベーションというテーマで記事を書くことにしました。

比較的、多くの方々が共通して悩んでいる内容だと思います。

複雑な部分は割愛して、なるべく基本的な部分にフォーカスして記事を書きますので、よければサクッと読んでみてください。

何かしら参考になればうれしいです。

あなたのモチベーションが上がらない理由とは

モチベーションの問題は複雑ですが、今回はなるべくシンプルにわかりやすく解説します。

基本的にモチベーションは下がるもの

まず、そもそも論ですが、何をするにしてもモチベーションが上がらないときはあって、特に何か新しいことを始めた直後、しばらくするとモチベーションが下がったりすることがあります。

最初は高いのですが、少し慣れ始めると新鮮さや緊張感がなくなって下がる傾向にあります。

モチベーションは、感情や気分の部類なので、要するに“波”があるというわけですね!

たとえ、友達との約束のような普段なら楽しいことであっても、時と場合によっては気分がのらないときもあります。

楽しいことでさえこの調子なので、しんどいことだとなおさらですよね?

なかには常にモチベーションが高い人もいるかもしれませんが、大多数の人々はきっと波があるはずです……ちなみに、僕も波はあります!

明確に「これ!」という理由がなくてもモチベーションが上がらない時はありますし、「そもそもモチベーションって下がるものだよね」という前提で考えておきましょう。

その都度、ヘコんだり、自暴自棄になったりせずに済みます。

目に見える成果や変化がない

目に見える成果や変化がなくてマンネリしていることも、ひとつの理由として考えられます。

ただでさえモチベーションは下がるものなのに、特に変化のない毎日の中で高いモチベーションを保ち続けるのは至難の技です。

これは仕事でも副業でも、あるいは趣味でも同じだと思います。

例えば、僕もこうしてブログ記事を書き続けていますが、閲覧数や収益にもとくだん目立った変化がなく、ほとんど成果も上がらなければ、自然とモチベーションを上げるのは難しくなります。

まぁ、人間なので、ある意味当然ですよね。

目に見える成果や変化がなくてマンネリしていることが理由のひとつかもしれないということを覚えておきましょう。

自分に主導権がない

自分に主導権がないことでモチベーションが上がらないことも理由になり得ます。

なぜなら、自分で自由に決められる範囲が少ないからですね。

つまりコントロール出来ていないことに対するストレスのようなものです。自主的に何かに取り組む場合と比べて、周りからやらされていることはモチベーションが上がりにくいです。

生活のために嫌々働いている人と、自分のやりたいことを事業にしている人では後者の方がモチベーションが高いはずですよね?

主体性の問題であり、その理屈です。

こう考えると、たとえ小さなことであっても自分自身に決定権がある何かにトライした方がいいかもしれません。

自分に主導権がないことでモチベーションが上がらないのは、確実に理由のひとつだと思います。

モチベーションが上がらないときの対処法

本質的かつ簡単に実践できそうな対処法を3つほど解説します。

モチベーションに頼らない

そもそもモチベーション自体に頼らないというのがひとつの対処法です。

先ほども書いた通り、モチベーションには波があります。
つまり、いつ上がっていつ下がるのか、その法則がわからない部分も多いので、頼るにはあまりに不確実すぎるということです。

もう少し具体的に言えば、

たとえ調子が良くても、悪くても、なるべく一定のペースを乱さないように頑張りましょうということです。

ブログなら1日1本は書こう、みたいな感じです。

要するに、「最低限これだけはやる!」というものを決め、モチベーションの高い低いに関わらず、それを守るわけですね。

もちろん、モチベーションは高いにこしたことはありませんし、その方が気分良く取り組めるでしょうが、無理やり上げるのはあまり本質的ではないでしょうし、その瞬間上がったとしてもたぶん続かないと思います。

そもそも、モチベーションに頼らないということをひとつの対処法として認識しておきましょう。

とにかく小さな成果を出すことに集中する

小さな成果を出すことに集中するのもひとつの対処法です。

成果が出ると嬉しくて、それがモチベーションに繋がります。

ようするに、前進している感が必要なわけですね!

僕の場合であれば、ブログ記事がたくさんの人に読まれたり、収益が出たりすることがそれにあたります。

皆さんも自分にとっての“小さな成果”を想像してみてください。

正直、なるべく大きな成果をあげたいと思うかもしれませんが、そのためにはなかなか時間がかかるでしょうし、小さな成果を出すことを繰り返すことでこまめにモチベーションが上がり、結果的に下がりにくくするという考え方も大切です。

とにかく、まずは小さな成果を出すこと。

これに集中してみてください。

自分で判断できる環境づくり

あとは、自分で判断できることを増やす「環境づくり」、これも大切です。

先ほども少しブログで触れましたが、そのほうが自由度が高くなるからですね!

僕の話ばかりで申し訳ないですが、たとえばこうして文章を書くことにしても、外注などで依頼された文章を書いてクライアントから給料をもらうという方法もありますが、それだと当然ながら自由度が制限されるので、僕自身は自分でブログを作ることに決めました。

もちろん外注と比べると最初は全くお金にはなりませんが、ブログの運営方針については全部僕に決定権があるので、頑張るもサボるも自分次第。

よって、必然的にモチベーションが上がりやすくなります。

人によっては「環境作りったって……なかなか難しいよぉ〜」ということもあるでしょうが、たとえどんなに細かいことであっても自分なりに決められることを増やそうという視点を持つことで、徐々に意識自体が変わってきます。

それが今後、何かに繋がるかもしれませんよね?

なるべく、自分で判断できることを増やす環境づくりをすること。

これもモチベーションが上がらないときの効果的な対処法です。

おわりです。

》》脚本家を目指す杉本達哉のTwitter