僕がオンラインサロンを辞めた理由

「実際にオンラインサロンに入っていた人が、辞めた理由を知りたい」

今回、こういった方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・僕がオンラインサロンを辞めた理由

こんにちは、杉本です。

あるオンラインサロンに1年ほど入ったあと、辞めました。

本題に入る前に、まず、誤解がないようにお伝えしておきます。

僕自身、オンラインサロンが面白くなかったわけではありません。
むしろ、その逆で、楽しく魅力的でしたが、それゆえ見えなくなってしまうものがありました。

本記事は、オンラインサロンの特性が云々という話ではなく、その特性と僕自身の性格が合わさったことによって、辞める理由がいくつか出てきたので、それを解説します。

簡単にまとめていますので、何かしら参考になれば幸いです。

僕がオンラインサロンを辞めた理由

同じ方向を向いていることへの違和感

一つ目の理由は、多くの人が同じ方向を向いていることへの違和感を感じたからです。

もちろん、サロンオーナーさんのファンの方や、サロンに興味を持った方が入ってくるので、当然と言えば当然かもしれませんが。

『賛同する声が、何やら強く感じる』というのが、違和感の要因なのかもしれません。

サロンメンバーさんの中には、「そんなことないよ」という方もいるでしょうし、たしかにそうなのかもしれませんが、実際に1年ほど参加してみて、僕はそのように感じたということです。

多くの人が同じ方向を向いていることへの違和感を感じたから。

これが一つ目の理由です。

自分の頭で考える回数が減った

二つ目の理由は、自分の頭で考える回数が減ったからです。

例えば、

サロンオーナーの方は僕とは比べものにならないぐらい実績がありますし、面白い話も聞けるので満足度はとても高いのですが、無意識の内にどこかで崇拝に近いような感覚に陥ってしまうことがあって(ファンなので)、自分の頭で考えるというよりは、どんどんサロンオーナーさんへの共感の度合いを高めていってしまいます。

もちろん、そうでない人もたくさんいるでしょうが、僕はそうなってしまいました。

全然、自分の頭で考えれていないな……

そう思ったのが、オンラインサロンを退会した二つ目の理由です。

ある種の強迫観念が生まれる

三つ目の理由は、オンラインサロンには、ある種の強迫観念が生まれやすい特徴があると感じたからです。

基本的には、お金を払って参加するクローズドな環境であり、面白くて魅力的だからこそ、退会するとなんだか取り残されてしまうような、そんな気分になります。

「じゃあ、退会しなきゃいいじゃない?」なのですが、実際に「辞めようかな……」と考えた時に、強烈な『取り残される感』を感じてしまうので、僕自身は、そもそも性格がオンランサロンと合わないような気がしたのです。

あくまで僕にとってはですが、ある種の強迫観念が生まれやすい特徴がある。

これが、三つ目の理由です。

人が作った世界観の中で生きるのか?

四つ目の理由は、どっぷりと、人が作った世界観の中で生きはじめている自分に気づいたからです。

これは、各オンラインサロンの特性にもよると思います。

次第に、SNSの中にあるオンラインサロンの世界観ではなく、今、僕の目の前にある自分の人生をきちんと生きていきたいなと、そう感じるようになりました。

共感であったり、似た価値観が多いコミュニティに属するのではなく、たとえ間違っていたとしても、回り道であっても、自分の頭で考え、とらえた世界を生きたいと感じたということです。

曖昧な表現ですが。。。

人が作った世界観の中で生きはじめている自分に気づいたから。

これが、僕がオンラインサロンを辞めた四つ目の理由です。

まとめます。

オンラインサロンは、人の性格によって合う合わないがあると思います。

結論、僕の肌には合いませんでした。

オンラインサロンによるでしょうが、合う人には面白いと思います。