読書において大事なこと【本質論/本を読む習慣が身につく方法】

「読書をする上で大事なことがあれば知りたいな」

「読書は初心者だけど、長く本を読み続けられる簡単な方法などがあれば教えてほしい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・読書において大事なこと
・読書習慣が身につく簡単な方法

こんにちは、杉本です。

本は小学生の頃から読み始めていて、トータルでは数百冊ぐらいは読んでいると思います。

今日のブログは読書がテーマ。

昔ほど「本を読め」という言葉を聞かなくなった気がしますし、まぁ、読みたい人が読めばいいんじゃないかとは思いますが、とはいえ、読書ってやっぱりいいものだと思うので、個人的な考えをまとめてみます。

何かしら役に立てばうれしいです。

読書において大事なこと

まずは、本質論からいきます。

読書そのものを楽しむ 

シンプルすぎてあまり語られませんが、読書をする上で大事なのは、読書そのものを楽しむことだと思います。

全く楽しめないようであれば無理をして読書する必要はありません。楽しめそうなタイミングで、また改めて楽しめばいいのです。

読書の醍醐味って、本の世界に没頭できることだったりしますよね?

本を読むことで得られるメリットはもちろんありますが、メリットを得ることを最優先に読書を続けると、まずつまらなくなると思います。
情報を取得するのが目的ならスマホもありますし。

読書そのものを純粋に楽しむことが、とても大事なことです。

色々なジャンルの本を読んでみる 

読書においては、色々なジャンルの本を幅広く読んでみることも大事なことです。

あえてジャンルを絞って読む必要もないのかなと。当然ながら、何か調べ物をしてる時や、特定の分野について勉強する時などは話は別です。

様々な種類の本を選ぶ時は、

  • 直感
  • タイトルが面白そう 

など、なんでもいいと思います。 

未知のジャンルや、普段あまり触れることのないジャンルの本を読んでみることで、これまで気づかなかった自己発見が出来たりすることもあります。

「あぁ、自分って、案外〇〇にも興味があるんだなぁ〜」といった感じです。

もちろん、なかには自分にとって役に立つ本しか読まないというタイプの人もいますが、よくよく考えてみると、何が本当に自分の役に立つかなんてわからないので、とくに明確でゆずれない理由がない限りは、選り好みせずに、色々なジャンルの本を読んでみてもいいと思います。

読書する際の雰囲気作りに意識を向けてみる

読書する際の雰囲気に気を配ることも、ちょっぴり大事な要素の一つだったりします。

通勤中など雰囲気を選べないこともありますが、どうせ読書をするならなるべく心地よい時間を過ごせる方がいいですよね?

例えば、

  • 一日の全ての用事を終えた後にゆったり読書
  • コーヒーや紅茶などを楽しみながらの読書 
  • 普段あまり行かないちょっぴり高級なカフェで読書

など。

3つ目の難易度は少し高いかもしれませんが、雰囲気を楽しむなら結構オススメです。

僕自身、たま〜に大阪にある高級ホテルのカフェで1杯1000円の珈琲を飲みながらひとりで本を読んで、その時間に浸ったりしていた記憶があります。

読書の雰囲気作りを大切にする。
普段、あまり意識することはないかもしれない部分だと思いますので、気が向いたときにでも自分なりの雰囲気作りも楽しんでみてください。

読書習慣が身につく簡単な方法

いくつか簡単にできるものを解説します。

まずは流し読みでもOK

最初から最後まで全部読もうとしなくてもいいので、とりあえず一冊、何か本を読み始めてみましょう。

読書に慣れていないうちから気張りすぎると、本を読むこと自体をやめてしまいます。

内容や漢字がわからなくても読み飛ばす。
これだけでも結構違いますし、あまり細かい部分にこだわりすぎないことが大切です。今読んでわからないことも、のちのち読書を続けているうちにわかったりすることもあるので気楽に読みましょう。

きちんと読書を習慣にするためには一冊ちゃんと読み切ることが大事ですが、まず最初は流し読みでもいいので、とりあえず一冊、何か読み始めてみましょう。

大丈夫です。読書習慣は身につくので。

短時間で読めそうな本から読んでみる

短時間で読めそうな本から読んでみるのも効果的な方法です。

短い時間で読める本なら最後まで読める可能性が高いですし、それほどハードルが高くないと思います。

例えば、

  • 文字量が少なめ
  • 写真やイラストなどがある

こんな感じの本かなと。

僕自身、文字量の多い本を読むこともありますが、逆に短い時間で読める本を読むこともあります。

今、自宅に所有している本の中では、以下の2冊が個人的にオススメです。

→LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉

→夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

少しずつでもいいので、読めそうなものから読んでいけば、次第に読書習慣は身につくはずです。

まずは短時間で読めそうな本から読んでみましょう。

手元に何冊か置いておくのもあり

ある程度、読めるようになってきた後は、いつも手元(自宅)に何冊か未読本をストックしておくのもありです。

つねに本が手元にある方がすぐに読めるからですね。

まとめて買っておくだけでもいいと思います。

すぐに読むわけでもないのに買うのは何だかもったいないような気もしますが、むしゃくしゃとお金を他のことに使ってしまうぐらいなら、あらかじめ何冊かまとめて本を買っておくのは悪くない選択肢です。

結局、買うだけで全く読まないなら無駄になりますが、きちんと読めば無駄にはなりません。

手元に何冊か置いておくのは、個人的に結構ありだと思います。

読書に慣れてきたらゆっくりと時間をかけて小説を読むのもおすすめです。

時々、「小説を読むのはあまり意味がない」という意見があったりしますが、まったくもって気にする必要はありません。

時間をかけ、人の感情や世界観に触れながら読むことそのものを味わうのは、読書の醍醐味のひとつです。

→ボロボロになった人へ (幻冬舎文庫)

それでは、素敵な読書ライフをお楽しみください。

以上です。

Twitter》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto