読書習慣は社会人こそ身につけるべき【現実逃避のススメ!】

こんにちは、杉本です。

今回は、

「今、すでに社会人だけど、これから読書習慣をつけて何か意味があるんだろうか?」

「仕事が忙しくて読書の時間が取れない、、、」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・読書習慣は社会人こそ身につけるべき
・読書を習慣にするために本を読むべきタイミングとは【社会人編】

「今から始めて意味があるんだろうか、、、」という悩みは誰しも持ったことはあると思いますが、こと読書に関しては遅すぎるということはありません。

本記事では、社会人である僕自身の読書経験を通して、学んだこと、感じたことをシェアします。

これまでに数百冊は本を読んできていますし、こうしてブログを書いたり、文字に触れる時間は長い方なので、「実はこれまで全然、本を読んだことがなくて、、、」という方には参考になると思います。

読書習慣は社会人こそ身につけるべき

いくつかの理由を解説します。

読書で適度な“現実逃避”をした方がいい

特に社会人の方は、読書をすることで適度な“現実逃避”をした方がいいと思います。

仕事が1日の多くを占めることで、どうしても繰り返しの日常になりがちだからですね。

その結果、想像力が働かなくなったり、思考停止することで変化することが億劫になったりします。

具体的な読書のコツや方法論があるわけではなくて、ただシンプルに色々なジャンルの本を読めばオッケー。

たとえそれだけでも想像力が働いて、ちょっとした現実逃避をすることができます。

現実逃避という言葉にマイナスな印象があるかもしれませんが、あくまで気分転換の一種であり、マンネリ化した毎日へのちょっとしたスパイスという位置づけなので、むしろ良いと思います。

読書をすることで適度な“現実逃避”をする。

仕事が忙しくストレスが溜まりがちな社会人だからこそ、読書は身につけるべき習慣だと思います。

普段なら出会わない刺激を受けることができる

先程の「現実逃避」の部分を深掘りしますね。

忙しく、どうしても会社と自宅の往復になりがちだからこそ、あえて読書を習慣にすることで、普段なら出会わない刺激を得ることができます。

いつもなら読まないような本を読んでみることで、それまで知らなかった世界に触れることができますよね?

例えば、海外の小説などは、そもそも馴染みのない国での物語が展開されているので、刺激が大きかったりします。

ようするに、想像力が掻き立てられるわけですね。

実際に海外に行こうとすると、仕事の休みを調整したり、お金もかかりますが、本であれば高くても数千円ほどで買うことができ、おまけに旅行気分まで味わえたりするので悪くないです。

社会人になると、よくもわるくもマンネリしがちな毎日だからこそ、読書を習慣にすることで普段出会わない刺激を得てみてはいかがでしょうか?

ストレスを和らげる瞑想効果も

僕自身、医学的な知識は持ち合わせていないのであくまで感覚的ではありますが、読書にはストレスを和らげる瞑想効果のようなものもあると感じています。

呼吸に集中する瞑想のように、集中して文字を目で追う読書でも同じような効果があるのかもしれません。

読書に慣れていない間は読むこと自体がストレスかもしれませんが、慣れてしまうとかなりラクになりますし、一つのことに没頭している状態が心地よかったりします。

仕事などでストレスを感じることも多いからこそ、あえて、読書でリラックスしてはどうでしょうか。

読書を習慣にするために本を読むべきタイミングとは【社会人編】

僕自身、基本的には通勤電車で読書をすることが多いですが、それ以外で習慣化に効果的だと思うタイミングを2つ解説します。

仕事の昼休み【オシャレなカフェ】

仕事の昼休みに会社近くのカフェなどで読書するのは効果的です。

いくら仕事が忙しくても、たぶんほとんどの会社は昼休みがあるはずです。(なければすいません、、、)

ソファ席があるなど、ゆったり読書できるカフェがあればよりベストですし、僕自身、カフェで本を読んだりすることもあります。

かなり集中できますよ!

もちろん、仕事の疲れもあると思うので無理をする必要はありませんが、ランチをしたり、コーヒーを飲んだり、リラックスムードの時に数分程度、読書をするのはオススメです。

しかも、ちょっとゆったり出来るカフェなどであれば特別感が出て、さらに読書が楽しくなったりしますので。

「会社の近くにカフェがない、、、」という方であれば、休日に時間を作り、カフェで読書してもいいかもしれませんね。

あくまで本質的には、昼休みかどうかが重要なのではなく、読書に対して少しの特別感を演出できるかどうかが重要なので、あまりこだわり過ぎる必要はありません。

もしカフェがあれば、リラックスを兼ねて、昼休みにカフェで読書もいいと思いますよ。

就寝前【スマホからさようなら】

あとは、就寝前ですね。

どれだけ忙しくても寝る前であれば数分程度、時間はとれるでしょうし、本を読んでいると程よく眠気がやってきたりするので、個人的には結構好きな時間帯です。

それに、読書をすることで、寝る直前にスマホから離れることが出来ますし。

寝る直前にスマホを触っていると、ダラダラとネットニュースやSNSなどを見てしまって、目が冴えてしまう、、、なんてこともあるので、スマホとは適度に距離を置きつつ、読書にあててもいいと思いますよ。

僕自身、寝る1時間ぐらい前からスマホとさようならし、本を読み始めることも多いです。

就寝前は悪くないタイミングです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事は以上です。