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読書を効率よく行うには、アナログ作戦がベスト【付箋&色ペン】

付箋だらけの書籍たち

こんにちは、Tatsuyaです。

みなさんは「読書を効率化したいなぁ」と思ったことはありませんか?

勉強のために本を読みたいけど、「内容が覚えられない」「1回読んでも忘れちゃう」って人がほとんどだと思います。

かく言う僕も同じタイプ。

この問題は、シンプルな「アナログ作戦」で解決することが出来ます。詳しくは、このあと解説しますね。

読んだら読みっぱなしだと、すぐ内容を忘れてしまうし、ぶっちゃけ自己満足の読書になります。とはいえ、改めて1ページ目から読み返すのも時間がかかる。そうこうしてるうちに「なんかダルいなぁ…」ってことで、読書を辞めちゃう。

こんな悩みを一緒に解決しましょう。

記事の元ネタは、クロネコ屋さんのブログです
↓↓
» 効率的な学び方とは、付箋と赤ペンで汚しまくる事である

実際に試してみて「この方法ええやん!」と思ったので、僕も記事にまとめてみることにしました。

知識は使うことで活きてくるので、ぜひ実践してみてください。

読書を効率よく行うには、アナログ作戦がベスト【付箋&色ペン】

ザ・アナログ方式ですが、効果的な方法です。

付箋&色ペンで「印」をつけよ

本を読んで、「ビビッ!」ときたとこに付箋と色ペンで印をつける。
やるのはこれだけ。

印をつけておくことで、後から重要な部分が一瞬でわかりますよね。

例えばこんな感じ。

本のページ内にアンダーランを引いている

ページ内に線を引く時は、モノサシ使いません

自分の琴線に触れたら、迷わず付箋貼りまくって、色ペン(僕は蛍光ペンを愛用)でザーッと線を引く。

誰もが仕事とか家事とか、忙しい日々の中で時間を見つけて本を読むと思うんです。つまり、勉強のためとはいえ、最初から何回も読み返すヒマはない。

付箋と色ペンでマークしてると、ピンポイントで勉強できるので、効率が良いですよね。

実はその際、大事なことがあります。

シンプル is ベスト

それは、シンプルにやること。

なぜなら、ルールを増やして複雑にしてしまうと、途中で目的が入れ替わっちゃうから。

例えば、「よし、キレイに付箋貼るぞ!」「ビビるぐらい真っ直ぐに線引くべ」みたいな。

これは本質じゃないですよね?
でも、あるあるなんです。

大切なのは勉強のために「効率的にインプットする」こと。付箋&色ペン作戦は、あくまで手段なので、のめり込み過ぎには注意です。

  • ノートに書き写す
  • 色分けする
  • 印刷してファイルにまとる

なので、このへんの作業は不要だと思います。

もちろん、自分なりのベストな方法でOKですけどね。ただし、継続できるまでは複雑にしない方がいい。最初はウキウキ気分で取り組めますが、慣れると「ダル〜」って感じで辞めてしまうのが目に見えてます。

シンプル is ベスト。

簡単に復習できるのが最大のメリット

実際やってみるとわかりますが、付箋と色ペンで印がついてたら、復習のハードルが一気に下がります。
2回目以降に取り組むのが、精神的にラクなんですよね。

これが最大のメリットかと。

勉強用の読書は、繰り返し読んで理解を深める必要がある。一回読んで勉強した気になっても、あまり意味がありません。だって一回じゃ覚えられないから。

でも、このパターンの人が多いのも事実ですよね。読むだけで満足しちゃう。僕もこのタイプだったからよくわかります。

知識を活用するには、繰り返し読んで、チェックリストのごとく使い倒して、少しずつ身体に染み込ませていくしかありません。

なかには「本はキレイな状態で置いておきたい!」って人もいると思います。気持ちはメッチャわかる。でも、単にキレイなまま置いとくことには意味がないんです。

学生時代、ノートをキレイに書いてた人いますよね。あるいは、教科書を汚さないように扱ってた人もいるはず。

それ、後から読み返しました?
今、内容覚えてなくないですか?

つまり、そういうことなんです。

付箋貼って、色ペンでピーッと線引くだけで簡単に復習できる。騙されたと思って、一度試してみてください。騙しませんので。

補足:自分のブログを持ってる方へ

自分のブログを持ってる人は、勉強した本のレビューを書くのも知識定着に効果的ですよ。

より深く内容を理解できるし、Amazonリンク貼っておけばお金にもなる。コンスタントに売れたら本の購入代金はペイできるし、なんならプラスで読めます。

「レビューの書き方がわからないんだよなぁ…」って方は、以下記事も参考にしてください↓↓

実際に僕が書いた本のレビューも貼っておくので、雰囲気を掴んでもらえたらと思います↓↓

読書効率化の際に気をつけること

僕が伝えたいことは1つだけ。

読書全部を効率化する必要はないですよ。
あくまで、勉強用に使う本だけでOK。

ぶっちゃけ、読書って味わうものですからね。
全部が全部「ムダをなくせ。効率化だ!」ってやっちゃうとつまらないし、なんだか色気もない。

僕もブログ関連の本とか、レビュー記事を書くときは付箋とか、蛍光ペンの「アナログ作戦」使いますけど、他のときは使いません。

  • 小説
  • 自伝
  • 哲学書

特にこのあたりの本は絶対やらない。
むしろキレイに置いておきたい。

コーヒーでも飲みながら、純粋に読書を味わいたいから。この時は、効率化とか、どーでもええです。

たぶん真面目な人が多くて、「やるなら全部効率化しなきゃ!」みたいに思っちゃう人がいるかもしれないので、一応お伝えしときました。

全てを効率化する必要はありませんよー。
勉強用の本だけにしときましょ。

まとめ:勉強用の読書だけは効率的にやるべし

今回は「読書の効率化」をテーマに解説しました。

結局は、アナログな方法が良いと思います。
付箋と色ペンで、シンプルにいきましょう。

パソコンとかを駆使してオシャレにやってもいいんですけど僕はアナログ派。ちょっぴり図工みたいで楽しいですよ。てか、せっかくなんだから楽しみましょうよ、ね。

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付箋&色ペンを使い始めた直後のツイート
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  • この記事を書いた人

杉本 達哉

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