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読書を効率的に行う方法。付箋&色ペンのアナログ方式がベスト

2022年7月19日

付箋だらけの書籍たち

こんにちは、Tatsuyaです。

あなたは、「読書を効率化したいなぁ」と思ったことはありませんか?

勉強のために本を読みたいけど、「内容が覚えられない」「1回読んでも忘れちゃう」って人がほとんどだと思います。

この問題は、シンプルな「アナログ方式」で解決することができるので、今回ご紹介します。

読んだら読みっぱなしだと、すぐ内容を忘れてしまうし、自己満足の読書になります。とはいえ、最初から全部読み返すのも時間がかかる。

こんな悩みを一緒に解決しましょう。

本記事の元ネタは、クロネコ屋さんのブログ記事(効率的な学び方とは、付箋と赤ペンで汚しまくる事である)です。

実際に試してみて、「この方法いいなぁ」と思ったので、僕も記事にまとめることにしました。読書から得た知識は、使って初めて活きるので、ぜひあなたも実践してみてください。

読書を効率的に行う方法。付箋&色ペンのアナログ方式がベスト

ザ・アナログ方式ですが、効果的な方法です。

付箋&色ペンで「印」をつけよ

本を読んで、ビビッ!ときたところに付箋と色ペンで印をつける。やるのはこれだけでOKです。

印をつければ、後から重要な部分が一発でわかりますよね。例えば、こんな感じ。

本のページ内にアンダーランを引いている

ページ内に線を引く時は、モノサシは使いません。

あなたの琴線に触れたら、迷わず付箋貼りまくって、色ペン(僕は蛍光ペンを愛用)でザーッと線を引く。

仕事とか家事とか、忙しい日々の中で時間を見つけて本を読むと思うんです。いくら勉強のためとはいえ、最初から何回も読み返すヒマはないですよね?

であれば、印をつける。付箋と色ペンでマークしてると、2回目以降に読み返す時にピンポイントで重要箇所を拾えるので、効率が良いですよ。

ただ、その際、大事なことが1つあります。

シンプル is ベスト

それは、シンプルにやることです。

なぜなら、ルールを複雑にすると、途中で目的が入れ替わってしまうから。「よし、キレイに付箋を貼るぞ!」「細かく色分けしよう」みたいな感じ。こうなると、本来の目的から外れますよね? でも、あるあるなんです。

あくまで重要なのは、読書で効率的に勉強すること。付箋&色ペン方式は手段なので、のめり込み過ぎないように注意しましょう。

  • 本の内容をノートに書き写す
  • 細かく色分けして線を引く
  • 印刷してファイルにまとる

なので、このへんの作業は、基本的に不要です。もちろん、あなたのベストな方法でOKですけどね。ただし継続できるまでは、手順をあまり複雑にしない方がいいと思います。最初はウキウキ気分で取り組めますが、慣れるとダルくなって辞めてしまう可能性がありますから。

シンプル is ベストです。

簡単に復習できるのが、最大のメリット

実際やるとわかりますが、付箋と色ペンで印がついてたら、復習のハードルが一気に下がります。2回目以降に読み返すのが、圧倒的にラクなんですよね。これが、付箋&色ペンの最大のメリット。

勉強のための読書は、繰り返し読むことに意味があります。一回読むだけだと、あまり意味がない。だって、一回じゃ覚えられないから。どんどん記憶から抜け落ちます。

でも、このパターンの人が多いのも事実。本を読むだけで満足してしまう。僕もこのタイプだったので、よくわかります。本に書いてある知識を活用するためには、繰り返し読んでチェックリストのごとく使い倒し、少しずつ身体に染み込ませていくしかありません。

なかには「本はキレイな状態にしておきたい」という方もいると思います。この気持ち、メッチャわかる。でも、単にキレイなまま置いておくことには、意味がないんです。高校時代、ノートをキレイに書いてた人いますよね。あるいは、教科書を汚さないように使っていた人もいるはず。

それ、後から読み返しました?
もう、内容覚えてなくないですか?

付箋貼って、色ペンで線を引くだけで簡単に復習できるので、騙されたと思って一度試してみてください。騙しませんので。

余談:ページの端を折るのもあり

最近、ページの端を折るのもありだなと思い始めました。

付箋をつける手間もなく、すぐに折れるので早いです。おまけに、付箋がピラピラしないのも良いですね。

本のページを折り曲げた画像

まあ重要なのは「印がついていること」なので、いろいろと試しながら、あなたのベストな方法を探してみてください。僕も試行錯誤してみます。

読書を効率的に行う際に気をつけること

僕が伝えたいことは1つだけ。

全部の読書を効率化する必要はありません。
あくまで、あなたが勉強のために行う読書だけでOKです。

本来、読書って味わうものですからね。全てに対して「無駄をなくせ。効率化だ!」ってやっちゃうとつまらなくなりますよ。

僕もブログ関連の本は、アナログ方式で汚しながら読みますが、他の時は使いません。

  • 小説
  • 自伝
  • 哲学書

特に、このあたりの本は絶対にやりませんね。コーヒーでも飲みながら、純粋に読書を味わいたいので、キレイな状態のまま本を置いておきたい。勉強ではなく、娯楽としての読書をする際は、効率化とか、どーでもいいです。

真面目な方も多くて、「やるなら全部効率化しなきゃ」みたいに思っちゃう人がいるかもしれないので、一応お伝えしときました。

全ての読書を効率化する必要はありません。勉強用の本を読む時だけにしましょう。

まとめ:勉強用の読書は、効率的にやろう

今回は、読書の効率化をテーマに解説しました。

いかがでしたか?

結論、アナログな方法が良いと思います。
付箋と色ペンで、シンプルにいきましょう。

パソコンを駆使してオシャレにやってもいいんですけど、どこかのタイミングで目的が入れ替わったりする可能性もあるので、シンプルが一番。アナログ方式は、図工みたいで楽しいですよ。効率化だけを追求してもつまらないので、楽しむことも忘れないでくださいね。

普段、Twitterでもおすすめ本のレビューを投稿したりするので、この記事が参考になった方は、よければフォローしてお役立てください。

最後に、付箋&色ペンを使い始めた直後のツイートを貼って終わりにします。お読みいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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