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読書が続かない3つの理由と、集中力が続かない人へ伝えたいこと

😩「読書習慣を身につけたいのですが、なかなか続きません……。どうすれば、集中力を保って読書を続けれますか?」

こんな方向けの記事です。

  • 読書が続かない3つの理由
  • 読書の集中力が続かない人へ伝えたいこと

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は、「読書が続かない」をテーマに解説します。

読書の習慣が身につかない……。と悩んでる方って、結構多い印象がありますね。

でも、本は読んだ方が人生が豊かになるので、僕なりの考えを書いておくことにしました。

この記事では、小難しい説明はすっ飛ばしたので、サクッと読んでみてください。

前半で、読書が続かない理由、後半でメッセージをお伝えします。

5分もあれば読めます。

読書が続かない3つの理由

まずは、読書が続かない理由3つをシンプルに解説します。

自分に当てはまってるものがないか、確認してみてください。

理由①:そもそも読んだ本の数が少ない

まず第一に、これまでに読んだ本の数が少ないと、続けるのが難しいですね。

単純な話、経験不足だから。

本って、「よし、読み終えた!」って経験が大事だったりするんですよ。

なので、そもそも読んだ本の冊数が少ないと続きにくい傾向あり。

過去、20〜30冊ぐらい読んでますか?

理由②:「内容がわからない=自分はダメだ」と思いがち

2つ目の理由。

本を読んでるとわからないことがでてきます。その時に「自分ってダメだ……。」と思い詰めてしまうタイプの人は続かないですね。

そもそも、本ってわからないことが出てきて当然なんですよ。

言うまでもなく、世の中には知らないことがたくさんありますからね。
世界は広い🌏

でも、本をあまり読んだことない人は、ここでつまずいちゃうんです。「わからない=ダメ」と考えちゃって。

これだとストレスかかるので、続きません。
結構あるあるです。

理由③:「読書=勉強」の意識が強すぎ

これもありがちなんですけど、「読書=勉強」の意識が強すぎると、続きにくいのかなと。

義務感ばっかりだと、つまんないんですよ。
余白がないというか、遊び心がないというか……。

「読書=勉強」の意識が強いと、自分が調子いい時は向上心が刺激されていい感じなんですが、調子が悪くなると、途端に「なんかダル〜」ってなります。

特に真面目な人、前向きな人、向上心が高めな人にありがち。

読書の集中力が続かない人へ伝えたいこと

僕なりのメッセージです。
どうぞ、どうぞ🙂👇

1冊を最後まで読み切る

読書の集中力が続かない人は、1冊を最後まで読み切るクセをつけましょう。

というのも、継続グセをつけるためには、「おっし、読み切ったぞ!」っていう経験は絶対に必要なんです。

読み始めたら最後まで読むこと。
以上、これだけ。

でも、本を読んでると「なんか、意味不明だなぁ。あぁ、ツライ……。」みたいなこともあります。
その場合は、ザーっと流し読めばOK。

熟読して内容が理解できるにこしたことないですが、最初は別にどっちでもいいので、とにかく雑でも意味不明でも何でもいいから、最後まで読むこと。

じゃないと何も始まらないですよ。

「時間がもったいない」ってことで、途中で読むの辞めてもいいんですけど、たぶん読書を習慣化できません。「読み終えたぞ」って経験は絶対に必要なので。

良書だけを読もうと考えない

「良い本だけ読もう」と考えるのは微妙、、、というか、読書初心者にはよくないです。

色んな本を読んでください。

読書って、基礎体力が必要なんです。

良い本も、微妙な本も、色々読むこと。そうすれば、自然と読書習慣なんて身に付きます。

「良書だけ読むぞ」みたいなのって、ただのいいとこ取りなので、基礎体力つかないうちは脆いです。清濁併せ呑むべし📚

自分に関係ある本を選ぶ

あと、自分に関係ある本を読んでください。

自分ごとだと、興味持って読めます。

例えば、恋愛に悩んでる高校生に「文章術の本を読め」って渡して読みますかね? 
読まないですよね。

でも一方で、「クラスメイトにモテる52の法則」みたいな怪しげな?本を渡すと、なんだかんだ読むと思うんですよね。だって、自分に関係あるから。少なくとも僕なら読みます。

自分に関係ある本を選べば、集中力は続きやすいので、積極的におためしあれ。

読書は娯楽

真面目すぎる人に伝えたいのは、読書は娯楽だということ。

「読書=勉強」とだけ考えるとつまらないですよ。というか、読書習慣ない人は、この考え方だと続きません。今すぐ、ポイっと捨て去ってください。

もちろん、意味や目的を考えながら勉強の位置づけで本を読むのは尊い行為だと思います。

でも、今は読書が続かないんですよね?

じゃあ、アプローチ変えちゃいましょうよ。
「とりあえず楽しむ」でOKじゃないですか。

特に大人に伝えたい。

「読書をただ楽しむなんて時間の無駄」みたいな意見も一つの価値観ですが、せっかくの人生なんだから楽しみましょうよ。

勉強のためだけに文章読むなら、わざわざ本を読まなくてもネットで充分でしょ。

ノスタルジアに浸ろう

読書でノスタルジアに浸りましょう。

今、みんなスマホばっかり。

昔は紙。
読書でページをめくる感覚を味わいましょうよ。思い出しましょうよ。

味わいなくして、人生楽しめますか?

全然楽しくないでしょ。読書が続かないなら、ゆっくりでもいいんでページめくってください。子供の頃を思い出して懐かしい気持ちになるから。

ノスタルジア大事です。

オーディオブックを試すのもあり

あれこれ試して、それでもどうしても読書が続かない人は、オーディオブックを試すのもあり。

僕は、ぶっちゃけ朗読聴くより、紙の本で文章をゴリゴリ読むのが好きですが、Amazonが提供してるオーディオブックも試してみたので、レビュー置いときますね。 

無料体験あるんで、損はしないんで安心してください。
試す価値はありです↓↓

まとめ:読書が続かない状況は、改善できる

今回は「読書が続かない」をテーマに解説しました。

まずは、1冊を最後まで読み切ること。

内容が意味不明なら流し読みでもOKなので、「読み終えたぞ」という経験値をためていきましょう。

心配しなくて大丈夫。
読書は、習慣化できます。

「うーん、何から読んでいいかわからない……。」という方は、手始めに以下の本から読んでみてください。

「時間の作り方」をテーマに解説された本で、なおかつ読みやすい1冊なので、読書の時間確保に役立ちますよ。

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  • この記事を書いた人

杉本 達哉

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