継続力を身につけるためにやるたった1つのこと【継続の極意】

「継続力がありません」
「これまでも何も継続できなかった…」
「継続力を身につける方法を知りたい」

このようなお悩みに答えます。

本記事では以下の内容を解説します。


  • 継続力を身につけるためにやるたった1つのこと【継続の極意】
  • 継続力を身につけるのと同じく大切なこと

こんにちは、杉本です。

日記を4年半以上、続けています。
そこそこ継続は得意です。

基本的には、継続は力なりで、何かを成し遂げるには必須の要素です。

継続力を身につける方法はいくつかありますが、今回は、最も大切だと思うポイントに絞って解説します。

色々、詰め込むことはしません。

まずは、これから解説する1点に集中してください。

では、いきましょう!

継続力を身につけるためにやるたった1つのこと【継続の極意】

以下、継続の極意を説明します。あなたがやることは1つです。

継続の実績を1つ作る

結論、継続の実績を1つ作ることです。

実績ができれば、自信に繋がります。
精神論っぽく聞こえるかもしれませんが、継続力は自信の有無に左右されます。「自分はできる!」という自信です。

僕自身、取り組んでいることの成果がわかりやすい形で出るかどうかはわかりませんが、「これからも継続できるか?」の問いには「YES」と答えることができます。
なぜなら、4年半以上、ずっと日記を継続して書いてきたという実績があるから。

大袈裟だと感じるかもしれませんが、例え小さな実績でも、自分を支えてくれます。

「元々、意志が強いんじゃないの?」と思う方がいるかもしれませんが、全くそんなことはありません。むしろ、日記を書き始めるまでは、何をしても続きませんでした。決して、僕の意志が強いわけではありません。

そんな何も継続できなかった僕が、今こうして「継続力」を偉そうにも語れているのは、継続の実績を作ったからです。

細かいテクニックより大切なこと。
それは、「自分はできる」という自信。つまり、継続の実績です。

継続の実績を作る方法

大切なのは、継続の実績を作ることだと書きました。

ここからは、その方法を解説します。

具体的には、自分が継続するものを選び、1日あたり絶対に達成できるレベルのノルマを課します。

例えば、僕が日記を書き始めた時は、「1日3行だけ書く」というノルマでスタートしました。
3行であれば、長くても5分程度あれば書けます。

いくらモチベーションが低くても、必ず取り組めるだけの量にしました。
これを約1年間、欠かさずに継続したわけです。

気合や、モチベーションに頼らなくても、継続できるという状況が大事。
完全に不要だとは思いませんが、多くの方が思っているほど、継続力を身につける上では重要ではありません。

1日3行でも、1年積み重なれば1000行以上になります。
さすがに、多少の自信にはなりますよ。

繰り返しますが、大切なのは、継続の実績を作ること。
絶対にクリアできるノルマを設定し、それを毎日確実にクリアしていくのです。

質問:あなたは、これから1年間、継続できますか?

もし、あなたがこの答えに迷ってしまうようであれば、もう少し理解を深める必要があります。

なぜなら、絶対にクリアできるノルマを設定するのだから、理屈上は必ず1年間継続できるわけです。

しかし、迷ってしまう、、、一体、あなたは、何に迷っているのでしょうか?

ここは、掘り下げて考えるべき大切なポイントです。

「自信がない…」と答える方がいるかもしれませんが、なくて当然です。自信は今から継続の実績を作ることで獲得するのですから。

ちなみに、ここで最も大事なのは、「みなさん、行動しましょうね!」ということではありません。

絶対にクリアできるノルマに落とし込んでも足踏みしてしまう僕らが、いつも気合いとか、モチベーションとか、非常に曖昧なものに頼り、漠然と継続力を身につけようとしているという事実です。

目の前の絶対にクリアできるノルマをこえずして、どうやって継続するのでしょうか?

多くの人が「継続力がない」と悩むのは、これが理由です。

継続力を身につけるのと同じく大切なこと

ここでは、2つ解説します。

まずは、1つに特化する

継続力を身につける(継続の実績を作る)過程において、まずは1つのことに特化した方がいいと思います。

いくらノルマが簡単でも、数が増えれば、クリアできなくなる可能性があるから。

1つのことを継続するのと、5つのことを同時に継続するのを比べると、明らかに前者の方が簡単ですよね。

価値観にもよりますが、僕はまず、1つに特化しました。
これまで、何度も出てきた「日記」です。

「1つずつ取り組んでたら、他のことができなくなる」と思うかもしれませんが、面白いことに、1つでも継続の実績ができ、自信が生まれると、他のものを継続するのがラクになります。

僕自身、今では日記の他にも、ブログ執筆、筋トレ、瞑想など、他のものも継続できるようになりました。

まずは1つのことに特化し、継続グセがついたら広げていく方向で考えてみてはいかがでしょうか。

継続内容の見直しを行う

時々、あなたが継続している内容の見直しを行いましょう。

継続は有益ですが、人生の時間とトレードオフでもあります。
継続するものの数が増えれば、それだけ残りの時間が短くなるので、見直しも必要です。

特に、「毎日、惰性で続けているものはないだろうか?」と考えるのは大切です。

もしあれば、継続をやめてしまうのもアリ。
継続してきた事実だけにこだわることもありませんし、「このまま続けても微妙かも…」と思えば、執着することなく、手放すことも必要です。

要するに、継続対象を絞ることも視野に入れるということ。

「やることを絞る」という考え方については、本文の最後に「関連記事」も載せておきます。
興味がある方は、よければ参考にしてみてください。

継続力が身についた後は、時々、継続内容の見直しにも意識を向けてみましょう。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【発見】やることを絞ることの重要性について【中途半端からの脱却】