【大学生向け】勉強よりも遊びたい気持ちが強いときの対処法

「勉強をしなきゃいけないのはわかってるけど、どうしても遊びたい」

「勉強と遊び、どっちを優先すべきか、よくわからない、、、」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 【大学生向け】勉強よりも遊びたい気持ちが強いときの対処法
  • 勉強と遊び、どちらを優先すべきかわからない人へ

こんにちは、杉本です。

タイトルにある通り、本記事の主な想定読者は現役大学生です。

勉強が大事なのはわかるけど、ついつい遊びたくなるときってありますよね?

僕自身、大学時代には数えられないほどこの誘惑に直面し、勉強を放り出しては遊んでいました。

一般的には、あまり褒められた大学生ではありません。

当時から10年以上が経った今、「もっと、こうしておけば良かったな、、、」と後悔することが増えました。

そんな背景があって、今回、この記事を書くことにしました。

もしこのブログを読んでくれている現役大学生がいれば、「オヤジの独り言」程度で構わないので、ザッと読んでみてください。

「へぇ、こんな奴もいるのね」と参考程度にはなると思います。

【大学生向け】勉強よりも遊びたい気持ちが強いときの対処法

僕自身の「後悔」をベースにしつつ解説します。

結論、遊びましょう

勉強よりも遊びたい気持ちが強いときは、遊びましょう。
変に抵抗してもツライですし、ある程度は我慢したとしても、結局は遊びます。

ただし、1つ条件があります。

遊ぶ前に少しでいいから勉強しよう、です。
5分とかの短時間でもOKです。

100%、完全に遊びに振れてしまうと、なかなか勉強に戻れません。
心のどこかで遊んでいることに対する罪悪感が芽生え、遊び自体は楽しいものの、自己肯定感が下がったりします。

仮に5分でも遊ぶ前に勉強していることで、このあたりを防ぐことが出来るはず。
小さな努力です。

僕は、この小さな努力を怠り、「その時が楽しければいいや」の精神で、ただただ遊んでいました。
それを10年以上経った今、後悔しているわけです。

勉強よりも遊びたい気持ちが強いときは、遊びましょう。

ただし、小さな努力をした後にです。

100%、完全に遊びに振り切るのもアリ

とはいえ、100%遊びに振り切るのもアリだと思います。

理由は2つあります。

  • 大学時代の遊びってやっぱり楽しい
  • 自己嫌悪の荒治療も悪くない

「自己嫌悪の荒治療?」って思った方。
大丈夫です、順番に説明します。

まず、言うまでもなく、大学時代の遊びって楽しいです。

アルバイトで少しばかりお金に余裕が出ることで遊び方の幅が広がりますし、車を持ってる友達がチラホラ出てきてみんなで遠出をしたり。

合コンとか、異性との交流もそうですね。

「遊び」と聞くと何だか悪い風に聞こえますが、遊び自体は悪いものではありません。
勉強を完全に放棄して遊ぶのがちょっとマズイわけです。

自己嫌悪の荒治療についても少し解説します。

100%遊びに振り切るとどうなるか?

たぶん、どこかのタイミングで自己嫌悪になります。

高い授業料を払い続けていながら遊んでいることに対してです。
これは学年が上がる度に強くなります。

やっぱり自分で痛い目をして気付く。
これが最も有効だったりします。

結局は、自分で気付くしかないわけです。

補足しておくと、自己嫌悪になったとしても悩みすぎる必要はありません。
もちろん適度に悩む必要はありますが、時間が経てば、その自己嫌悪すら良い思い出に変わります。

100%遊びに振り切る。

不真面目な回答に思うかもですが、個人的にはアリだと思います。

遊びを犠牲にして勉強に打ち込む

遊びを犠牲にして勉強に打ち込む。
難易度は高いですが、経験としては持ち合わせておくべきです。

僕は選べませんでした、、、
ですが、棚上げして解説します。

理由は、自分を律する力をつけることと、勉強して周りと差をつけることです。

自分を律すること。

説明するまでもないかもですが、これは大事です。
誘惑に流されることなく、自分の決めたことを守れると自己肯定感が高まりますし自信にもなります。

過去の僕のように大学に入ると遊び呆ける学生が増えます。
せっかく苦労して受験を突破したのに、その開放感からか、勉強をしなくなってしまいます。

逆に言えば、勉強をすることで、周りと差をつけることができます。
知識も増え、自分の財産になりますよね。

大人になるといろんな意味で頭の良い人が魅力的に見えるものです。

だからこそ、遊びを犠牲にして勉強に打ち込む。

この対処法を選べれば強いです。

勉強と遊び、どちらを優先すべきかわからない人へ

結論から言えば、どちらか1つを選ぶ必要なしです。

勉強と遊び、両方やるべき!

勉強と遊び、両方、精一杯やるべきです。

どちらか1つを選ぶ必要はないと思います。

まだ若く体力がありますし、時間の使い方次第では勉強と遊びの両立は可能です。
(※体調を壊さないように注意は必要です)

人は不思議なもので、無意識にどちらか1つを選びたくなります。

「勉強か遊びか、、、どうしよう?」と。

両方やってください。
使い方さえ間違えなければ、時間はあります。

メチャクチャ勉強して、思い出を作り、人生を謳歌するために遊んでください。

勉強の楽しさは大人になってから気付く

実は、勉強の楽しさは大人になってから気付きます。

あなたの周りの大人から、こんな言葉を聞くことはありませんか?

「もっと学生時代に勉強していればよかった」と。

僕自身、学生時代に何度も聞きましたが、今、自分が大人になってみて心からリアルにそう感じます。
もちろん僕だけでなく、周りの友達も似たようなことを口にしています。

今でこそ勉強の楽しさを感じていますが、当時はほとんど気付けませんでした。

このブログを読んでくれているあなたも今はわからないかもしれませんし、「オッサンの戯言だ!」と思うかもですが、どうか心の片隅に留めておいてください。

勉強の楽しさは大人になってから気付きます。

マジですよ、これは。

でも、あえて優先するなら、、、

勉強と遊び、両方やるべきですが、あえて優先するなら僕は「勉強」です。

勉強の方がやる気が必要だから。
放っておいても遊べますが、放っておいて勉強はなかなかハードルが高いですよね?

あと、やっぱり社会に出ると勉強が出来て損はありません。

繰り返しますが、両方できます。
勉強も遊び、この2つは両立可能です。

もしタイムマシンに乗せられて大学時代に戻ることになり、「どっちか1つを必ず選べ」と言われれば、僕は勉強を選びます。

まぁ、今回はそんなお話でした。

本記事は以上です。
よければ参考にしてみてください。

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