他人を否定しない事で人生が好転する話【相手ではなく自分が変わる】

「つい、他人の意見を否定してしまうクセがある……」

「他人への否定をやめて生きていくコツがあれば知りたい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・他人を否定しない事で人生が好転する話
・他人を否定しないで生きていくコツ

こんにちは、杉本です。

普段、脚本を書きながら、このブログを更新しています。

日常生活を送っていると、ついつい他人の意見を悪気なく否定してしまうことってありませんか?

特に自分の意見を主張したい人です。

僕自身、わりかし頑固な性格で、自分の主張をするがゆえ、無意識に相手を否定してしまっていることもあるような気がしています。

まぁ、時と場合にはよりますが、基本的に他人を否定して良いことってあまり無いと思うので、今日の記事ではそのあたりを少しだけ深掘りします。

それなりに共通した悩みだと思うので、サクッと読んでみてください。

何かしら参考になればうれしいです。

他人を否定しない事で人生が好転する話

他人を否定しても基本的に良い方向には向かいません。

他人を否定しても、自分は何も変わっていない

基本、他人への否定は無駄だと感じるようになりました。

否定したところで相手は変わりませんし、自分自身も否定することによって何も変わっていない(前進していない)ので得もありません。

もし逆で、自分が否定される側であれば、「あ、なるほど、そうか!参考になりました」とはなりません。
たぶんイラっとしますよね?

もちろん人によって違うとは思いますが、基本的には否定されて「いやー、気分が良いね!」という人は居ないんじゃないかと思います。

なので、基本的に他人への否定は無駄だと考えておいた方がいいかもしれません。

否定しないことで、自分の意見が通りやすくなる

他人(相手)を否定せず、まずは考え方を理解しようとすることで、相手もこちら側を受け入れる態勢になり、結果的に自分の意見が通りやすくなったりします。

リスペクトの気持ちがあるからですね。大事です、ホント。

元々、僕はコールセンターで働いていたのですが、お客様にこちらの話をちゃんと聞いてもらうためには、まずこちらがきちんとお客様の話を聞く必要があります。

自分の言いたいことだけを伝えようとしてもNGです。

なかには例外もあるかもしれませんが、その場合は仕方ありません、諦めましょう。相手を否定したとて状況が良くなることはまずありません。

相手を否定せず、考え方を理解しようとすること。

そうすれば、自分自身も謙虚さを失わずに済みますし、少なくとも良き方向に進むはずです。

否定はアラ探しに発展する

否定を続けていると、いつの間にかアラ探しをすることになります。

自分の感情が必要以上にダークサイドに引っ張られるわけですね。

アラ探しをし始めると、次第に怒りへと変わり、普段なら冷静に考えられることも感情に任せて発散することになりかねません。

ようするに、無意識に発散することを求めてアラ探しをしてしまう状態です。

相手のためを思って否定する、、、ということもあるとは思いますが、やはりそこにはある種のリスペクトが必要になりますし、信頼関係があってこそ成り立つ話。

赤の他人が相手の場合、基本的には難しいので「人は人、自分は自分」と考える方が平和ですし、自分も疲弊したり、嫌な気分にもならなくて済みます。

否定はアラ探しに発展する。

このことは覚えておいてください。

他人を否定しないで生きていくコツ

他人への否定はなるべくやめた方が良いと思うので、そのために実践できるわかりやすいコツをいくつか解説します。

自分のことに集中する

とにかく自分のことに集中すること。

たぶんこれが最も効果的です。

他人の否定に目が向くときは、自分のことに集中できていないことがほとんどです。

僕もブログや勉強をサボっていた時は、無意識の内にイライラしていましたし、Twitterで何かの問題に対してそれっぽい意見を主張したりしていましたが、結論、あまり意味がありませんでした。

言い換えると、それもただの発散なわけです。

あくまで今回の問題点は、他人を否定することで解決するものではなく、自分自身のことに集中することで解決に向かいます。

ようするに、自分が頑張れていないことに対するフラストレーションが溜まっている状態で、その発散のために他人へ否定的な感情を持つわけです。

自分のことに集中できるようになれば、自己肯定感も高まり、良い意味で他人のことは気にならなくなりますし、否定しようという気すら起きません。

とにかく、まずは自分のことに集中すること。

これが一番効果的だと思います。

SNSなどの情報から離れる

SNSなどの情報から離れることもコツのひとつです。

他人の様子がわかるものから物理的に離れてしまえば、情報が入ってきにくくなりますよね!

別に完全にSNSをやめる必要もなくて、チェックする時間をあらかじめ決めたり、見る頻度を減らしたり、、、それだけでも結構変わると思います。

僕自身、今現在は意識的にSNSを触る頻度を減らしていて、それによって自分がやるべきことにより集中できるようになりました。

その結果、他人のことがあまり気にならなくなり、否定的な感情もほとんどわいてきません。

とは言ってもさぁ、、、という意見があるかもしれませんが、しばらくSNSから離れたとしても、二度と使わないわけではないので、試してみて様子をみてもいいんじゃないでしょうか?

案外、いい感じの発見があるかもですよ!

SNSなどの情報から離れてみる。

これもコツのひとつです。

反論せず、議論もしない

他人に対して否定的な感情がわいてきた時は、反論せず、議論もしないのが案外コツだったりします。

関わらなければ否定もありません。

簡単に言えば、スルーするわけです。

もちろんなかには通じない相手もいるとは思いますが、とはいえ、否定したとて基本的に相手は変わりません。

自分が変わった方が早いですし、相手に自分の感情が振り回される時間がもったいないです。

なので、スルーです。

今後、長く付き合っていきたい相手(例えば、パートナーや友人など)は別です。

赤の他人はスルーです。

仮に、議論し相手を否定したところで、何か意味がありますか?

たぶん、ほぼないです。

もちろん、ケースバイケースではありますし、僕も「絶対に他人は否定しません!」とは断言できませんが、基本的にはスルー、反論も議論もしない方向でいいのかなと思います。

反論せず、議論もしないこと。

難しいかもですが、こうなれば否定はほぼ起きません。

、、、と、ここまで偉そうに語ってきましたが、僕自身、まだまだ精神的にも大人になりきれず、至らないところもたくさんあるので、自分自身に言い聞かせる意味も込めて書きました。

結構、本質的な内容だと思います。

一度きりの人生なので、なるべく他人を否定して傷つけず、なおかつ、否定によって時間を無駄にすることなく生きることができれば素敵ですよね。

何かしら少しでも、あなたの参考になれば幸いです。

本記事は以上です。

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