「時間がない」は言い訳である理由【時間があれば本当にできます?】

「ついつい、時間がない、、、と言い訳をしてしまう。そんな自分を変えたい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 「時間がない」は、言い訳である理由
  • 「時間がない」を言い訳にしないためにやるべきこと

こんにちは、杉本です。

日常生活の中で、「あぁ、時間がない、、、」と感じてしまうことってありませんか?

正直なところ、僕自身はあります。

昼間、仕事をしながら、帰宅後は家事をやりつつ、こうしてブログを書いたりしていると「あぁ、、、時間が、、、」となったりします。

友達と話していても、大人になるにつれて「時間がないなぁ」というフレーズはよく出てくるようになりました、、、

本当に時間がないのでしょうか?

ここ数日、この問題を考えていたのですが、結論、「時間がない」は言い訳であると確信したので記事にします。

「時間がない!」が口グセになっている方はぜひ読んでみてください。

「時間がない」は、言い訳である理由

極論っぽく聞こえるかもですが、当たり前のところから解説します。

自由になる時間がゼロはあり得ない

どれだけ忙しくても、1日の中で自由になる時間が「ゼロ」はあり得ないはず。

必ず空いている時間はあります。

これは極論ですが、1日に10秒ぐらいの時間なら作ることは出来ますよね? 
つまるところ、時間がないわけではありません。

当然ながら、自分がやろうとしていることに対して時間が足りないことはあるかもしれません。
仕事などが忙しければまとまった時間は取れなかったりするでしょう。
しかしながら、こうした細々した短い時間を集めれば案外時間があることに気づきます。

1日の中で、自由になる時間がゼロはあり得ません。

突き詰めて考えると、「時間がない」は言い訳です。

どれだけ時間があればいいのか?

「とは言っても時間がなくて、、、」という方に一つお訊きします。

では、一体どれだけ時間があればいいのでしょうか?

1時間? 
あるいは、3時間でしょうか?

僕自身、この質問を自分で考えてみたところ、案外漠然としていることに気づきました。

「3時間ぐらいあればいいなぁ、、、でも、5時間ぐらいあれば最高かも!」ぐらいフワフワしています。

ここで言いたいのは、「時間がない!」と感じていても、実際に自分が「どれぐらいの時間を必要としているのか?」をちゃんと考えられていなかったりするということ。
もちろん、明確に「あと、◯時間あればオッケー!」とわかっている方は問題ありません。
その時間をどう捻出していけばいいかを考えていけばいいでしょう。

僕自身もそうでしたが、「どれだけ時間があればいいのか?」に明確な答えが出せないのであれば、「時間がない!」というセリフは言い訳といっても過言ではないでしょう。

時間があっても出来ない

これは見落としがちな部分ですが、たとえ時間があっても「やろう!」と思っていることができるとは限りません。

時間があることと、努力できることは別なのです。
そもそも努力するクセがついていないと時間があってもダラダラすることになります。

例えば、英語の勉強に毎日1時間使いたいと思っている人がいたとして、仮に10分間きちんと集中して勉強できなければ、1時間あっても無駄になります。

結局、時間があっても勉強しないでしょう。

重要なので繰り返しますが、時間があることと、努力できることは別なのです。

僕自身そうでしたが、「時間がない」と文句を言いつつ、時間がある休日などにダラダラしたりしていたわけです。

それだとやっぱりおかしいですよね?

時間があっても「やろう!」と思っていることができるとは限らない。

このことは覚えておいた方がいいです。

「時間がない」を言い訳にしないためにやるべきこと

すぐにできるものを3つほど解説します。

「時間がない」と言わない

まず、なるべく「時間がない」と言わないことです。

口グセになると、本当は時間があってもないように感じてしまって、思考停止に陥ります。

もちろん、つい言っちゃうこともありますが、言いそうな自分に気づいた時はグッとこらえて、「本当にそうだろうか?」と考える方がいいかもです。

「時間がない!」と言うだけだと生産性はありませんが、「本当かな?」と考えることで建設的な方向へと思考が動きます。

とはいえ、仕事などで本当に時間がなくパンクしそうな時は言うべきだと思います。
あくまで、なんとなくの口グセで「時間がない!」と言うのを辞めましょうという話です。

なるべく「時間がない」と言わないこと。

シンプルですが、足元から固めて行きましょう。

短い時間でも行動するクセをつける

個人的にはこれが大事だと思っていて、短い時間でも行動するクセをつけましょう。

小さな時間でも積み重なると大きな時間になるからです。

先程の英語の勉強を例に出すと、一気に1時間を確保しようとするから難しいわけで、仕事の昼休みに10分だけやって、帰りの電車で15分やってみたいな感じです。

小さく分けていくと1時間なんて一瞬です。
目の前の5分を捨てる人が、「あと1時間あればなぁ」と言うのはなんだか違和感があるでしょう? 

もちろん、常に全力投球していてはバテてしまうので、ダラダラしたり、ゆっくりする時間は必要ですが、ちょっとした短い時間を無駄にしない意識を持っておくだけで、人生スパンで考えると大きく変わってくるはずです。

何歳からでも遅いことはありません。
短い時間でも行動するクセをつけましょう。

シンプルに時間を作る

あとは、時間がないなら、シンプルに「時間を作る方法はないだろうか?」と考えてみましょう。

ほんの少し生活を見直すことで時間が生まれたりします。

今の生活で時間がないなら、それを変えない限り時間がない状態は変わらないわけです。

変化を否定せず、柔軟に対応しましょう。

先日、『現実的な時間の作り方』というテーマで記事を書きましたので本記事の最後にリンクを載せておきます。

時間を作る方法を考えるなら、突拍子もない方法ではなく、現実的に考えましょう。
実行できなければ意味がありません。

お金をかけずにすぐに実践できる方法を簡単に解説していますので、ぜひ参考にしてしてください。

関連記事:現実的な時間の作り方【お金をかけず、明日からすぐ実践できる方法】