やることが多すぎてしんどい時の対処法とは?【シンプルに数を絞る】

(更新日:2020年09月13日)

「毎日やることが多すぎてしんどい」

「どうにかして、うまくやる方法はないかなぁ?」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • やることが多すぎてしんどい時の対処法とは?
  • やることが多すぎてしんどいと感じている人へ

こんにちは、杉本です。

毎日昼間の仕事をしながらこうしてブログを書いたり、勉強したりしています。

元々は色んなことに挑戦していたのですが、最近は主に3つほどにやるべきことを減らしました。

結論、「やることを絞る」のが対処法なのですが、とはいえ、その対象が仕事なのか、家事なのか、あるいは勉強なのかによって変わってきます。

なので今回はなるべく普遍的な要素にフォーカスして記事を書きます。

ご自身の悩みに当てはめながら読んでいただけると幸いです。

やることが多すぎてしんどい時の対処法とは?

繰り返しますが、、、、

結論、やることを絞ることです

やることを絞る。
これが最もシンプルな対処法です。

多くてしんどいなら減らすのが理にかなっていますよね? 

あるいは、他人に任せるか。
この「他人に任せる」については、内容によって出来る場合と出来ない場合があって、普遍的かどうか微妙な部分なので今回は割愛します。

たとえば、毎日の行動で「特に必要ないものはないだろうか?」と考えてみてください。

必要なければ離れてみる。

こうして文章にすると凄くシンプルですが、本質的だと思います。

その結果、やることを絞ることができます。

数が減れば時間の余裕も生まれるので、今よりは少しラクになるはずです。

「いやいや、でも、そう簡単に絞れないから困ってるんだよ」と思うかもしれませんし、たしかに仕事内容などによっては難しいかもしれませんが、とはいえ、長い習慣の中で先入観に縛られている可能性もあるので、いったん、日々のタスクを書き出してみましょう。

たぶん、いくつかは「あれ、これって別に今やらなくてもいいんじゃないの?」というものも見つかるはずです。

人間は無意識のうちに先入観から影響を受けているので、、、

結論、やることを絞る。

これが最もシンプルで効果的な対処法だと思います。

ちなみに、何個ぐらいに絞ればいいの?

色々と試行錯誤を繰り返して、僕自身は主に3つに絞りました。

この3つとは、仕事以外で毎日継続的にやることです。

申し訳ないですが、ここで「3つがいいですよ!」「いや、5個が最適ですね!」と断言することは出来ません。

日々の余る時間はそれぞれの人によって違うので、当然ながら僕とあなたでは変わってきますし、何をやるかによっても変わってきます。

ちなみに参考程度ですが、僕がやることにしている3つは以下です。

  • ブログ執筆(このブログです)
  • 英語の勉強
  • 脚本の執筆

細々したものは他にもありますが、大きく分けるとこの3つです。

平日の昼間は8時間仕事をしていて、通勤時間や昼休みの時間、自宅での家事、睡眠時間などを考慮すると自由に使える時間はザッと1日あたり6〜7時間。

この時間内にある程度の質を保ちつつできることを考えると、僕の場合は先程あげた3つだったわけです。

繰り返しますが、この部分の数は人によって変わってくるので、まずは自由に使える時間を割り出した上で考えてみてください。

まぁ、少なくとも今現在の数よりは絞ることが必要になると思います。

明確な答えを出せずで申し訳ないですが、絞るべき個数は人によって変わる、、、それが答えです。

定期的にやるべきことを見直す時間を作る

やるべきことを絞った後は、定期的にそれらを見直す時間を作ることも重要だったりします。

日々の生活の中で、自分自身の能力値も変化するからですね。

時間を見つけて、リアルタイムで自分の能力に合わせてやることの数を調整した方がいいと思います。

再び僕の例を出すと、

  • ブログ執筆
  • 英語の勉強
  • 脚本の執筆

これらが主なやるべきことですが、たとえばブログを書くのに慣れ、かかる時間が半分になれば、そのぶん別のことに時間を使ったりできるわけです。

やるべきことの個数を増やすのか、あるいは個数は増やさずに時間配分を変えるのか、、、色々な選択肢があるので、その都度、なるべく最適化しておくわけです。

このように聞くと、「なんか面倒だなぁ」と感じる人もいるかもしれませんが、ようするに、常に変化しながら自分のライフスタイルに合った状態を探しましょうということです。

まぁ、その方が毎日を心地よく過ごせそうですよね。

やるべきことを絞った後は、定期的にそれらを見直す時間を作ること。

歩みを止めずに改善を続けることが大事です。

やることが多すぎてしんどいと感じている人へ

人生はトレードオフだと思います。

手放す勇気を持とう

やることが多すぎてしんどいのであれば、今やっていることを手放す勇気を持つことも必要です。

何かを手放すのは難しいですが、とはいえ、手放すことで時間的な余裕は生まれます。

僕自身、約2年間このブログで継続的に書いてきた日記の更新を中断しました。

思い入れもあって、正直かなり悩みましたが、「今は他のことに時間を使うべきだ」と判断して、中断することにしました。

この「今は」という部分がポイントだったりします。

「なかなか手放す勇気が持てなくて、、、」という人の気持ちもわかりますが、たとえ、いちど手放したからといって、一生やれないわけではありません。

自分が「やろう!」と決めればまたいつでも再開することができます。

なので、手放したくない気持ちはよくわかりますが、冷静に考えてみましょう。

執着は思考停止を招く可能性があります。

これを手放すことは、絶対に出来ないのか?

その答えが「イエス!」なら別の方法を考えましょう。

もし「ノー!」なら、手放す勇気を持ってみてはいかがでしょうか?

現実逃避をしていないか?

あと、「やることが多すぎてしんどい、、、」という状況をわかっていながら変えられないのは、ある意味で現実逃避なのかもしれません。

しんどいと思いつつ、その場にとどまり続けているからですね。

もちろん、人によっては違うので一括りにはできませんが、現実逃避しているパターンも多いように思います。

少なくとも過去の僕自身はそうでした、、、

手放すのが怖くて、今のしんどさ(現状維持)を選んでいたわけです。

改善策を考えるのが億劫で本質を見ず、思考停止で流れに身を任せている状態です。

この状況から抜け出すためには、やはり自分の頭で「自分はどうしたいのか?」と、きちんと考える必要があります。

現実逃避をしていないか? 

現在の状況にしんどさを感じているのであれば、これは自問自答すべき質問だと思います。

「やることを絞る」というテーマで深掘りした記事も書きましたので、「絞ることの重要性を知りたい」「不安だけど、メリットとかもあるの?」という方は、ぜひ参考にしてください。
》【発見】やることを絞ることの重要性について【中途半端からの脱却】