【有効活用】昼休みの過ごし方を有意義にするための4つのパターン

こんにちは、杉本です。

このブログは、『昼休みの過ごし方』というテーマで書きました。

「毎日のことだし、仕事の昼休みを有効活用して有意義な時間にしたい!」

「みんな、どんな感じで昼休みを過ごしているんだろう? もし、おすすめな過ごし方があれば、ぜひ参考にしてみたいなぁ」

という方たちが、主な想定読者です。

本記事では、以下の内容を解説します。

  • 【有効活用】昼休みの過ごし方を有意義にするための4つのパターン
  • やってはいけない、昼休みの過ごし方【充実度が低下します】

昼間、会社で働いている人たちは、基本的に毎日昼休みがあると思います。

僕も、毎日1時間あります。

この1時間を有効活用するのとしないのでは、長い時間が経ったとき、日々の生活が変わってきます。

これまで、実際に色々と昼休みの過ごし方に変化をつけながら、「どうすれば有意義に過ごせるかなぁ?」と試してきました。
自分に合ったものもあれば、「この過ごし方は、あまりよくないな、、、」というのもあります。

この記事では、僕自身の経験から学んだ、「昼休みの過ごし方を有意義にするための4つのパターン」を解説します。

誰でもできる簡単な過ごし方をご紹介しますので、何かしら参考になればうれしいです。

【有効活用】昼休みの過ごし方を有意義にするための4つのパターン

4パターンを順番に解説します。

全て実践済み。

パターン1 昼休みは1人で過ごすこと

1つ目の有意義ポイントは、昼休みは1人で過ごすことです。

1人の方が周りを気にせず、ゆっくりと時間を過ごせるからですね。
内省の時間にもなりますし、全て自分だけの時間として使うことができます。

会社の休憩室で昼食を食べてもいいですし、カフェなど、会社の外に出るのも気分転換になります。

僕自身は、コンビニで軽食を買って、会社近くの公園にふらりと出かけたりします。

いったん外の空気を吸うことでリラックスの効果があります。
おまけに誰にも邪魔されません。

正直、過ごす場所はどこでもよくて、大事なのは「1人で過ごす」ということです。

詳しくは後半のパートで解説しますが、基本的には、昼休みは1人で過ごした方が有意義な時間になります。

パターン2 軽めの運動を行う

2つ目の有意義ポイントは、軽めの運動をすることです。

とくにデスクワークなどの場合、身体がかたまっていることなどが考えられます。
昼休みの短い時間で軽めの運動をすることで解消されたりします。

あと、軽めの運動は、シンプルに健康に良いですよね!

おすすめは、食後に会社の近くを散歩してみたり、公園でちょっぴり筋トレをしてみたりすること。

初めての道を歩くことで新鮮な気持ちになり、リフレッシュ効果も期待できますし、プチ冒険をすることで新たな発見があったりします。

僕自身は、最近、会社近くの公園の遊具で数回程度、懸垂をしたりしています。

もちろん、疲れすぎてしまうと後半の仕事に影響が出るかもしれないので、ほどほどにしましょう。

軽めの運動は、かなり心地いいですよ。

パターン3 自己研鑽の時間として使う

3つ目の有意義ポイントは、自己研鑽の時間として使うです。

基本的に毎日昼休みはあると思うので、ほんの少しの時間、自己研鑽のために使うだけでも、積みかさなると大きく変わります。

たとえば、自分が取り組みたいと考えている勉強をしてもいいですし、手軽に読書などでもいいと思います。

僕は、今日の昼休みに、このブログの内容を大まかにまとめました。
時間にすると15分ぐらい。

「昼休みの過ごし方というテーマで書こう! 内容は、、、」という感じ。
我ながら有意義な昼休みを過ごせたと自負しています。

とはいえ、まず最初何をしていいかわからない方は、手軽に読書から始めてもいいかもしれません。
ちなみに、僕が最近読んでいる本の中では、『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」 』が面白いです。
この記事のテーマでもある「時間」と重なる部分もあるので、手軽にこの本から読み始めてもいいですし、別の本でもいいと思います。

「自己研鑽? 昼休みにそんな時間ないよ〜」という人は、あまり難しく考えずに5分とかでもOKです。

大切なのは無理をしないこと。

「1時間全てを自己研鑽に使おう!」と気合いを入れる必要はなくて、たとえ5分であっても毎日重なれば大きいですよ。

自己研鑽の時間として使う。
コツコツ積み重ねるには、昼休みはもってこいです。

疲れを癒す仮眠の時間にする

4つ目の有意義ポイントは、仮眠です。

寝不足気味だったり、うまく疲れが取れないときなど、少しの仮眠で回復することもありますよね?
疲れているときは無理をせず、休息にあてることも重要です。

仮眠することで後半の仕事パフォーマンスが上がれば尚いいですよね!

ただし、仮眠できるスペースがあるかどうかは会社によって違うと思うので、この点は注意が必要です。

もし、休めるスペースがあれば、疲れを癒すために仮眠するのは有意義な時間になります。

やってはいけない、昼休みの過ごし方【充実度が低下します】

3つ、解説します。

個人的な経験から全て充実度が下がりました。

ただダラダラと過ごす

1つ目は、ただダラダラと過ごすことです。

無意識にダラダラしていることを自分で認識しているのか、次第に気分がどんよりしてきますし、その結果、消耗します。

たとえば、意味もなくスマホでニュースをダラダラと眺めたり、SNSを開いて時間を浪費したり。

もちろん、これらを有意義に使うことで楽しめたり、学びになればいいですが、とくに依存度が高いものについては、受け身ばかりになって、気付いたら疲れていたりします。
「あれ、、、この昼休み、何してたんだっけ?」なんてことになりかねません。

そうならないためにも、ただダラダラ過ごすのは、なるべく避けた方がいいです。

ランチを食べすぎる

2つ目は、ランチを食べすぎることです。

主な理由は以下の3つ。

  • 太るし、健康面への影響が出るかも、、、
  • 満腹で眠くなる
  • 予想以上にお金を使いすぎて、ヘコむ

こんな感じです。

それぞれの人の体質や、価値観によって変わる部分ではありますが、ある程度、空腹を満たすことができれば食べ過ぎない方がいいと思います。
少なくとも僕はそうしていますね。

全く食べないのもストレスになりますが、食べすぎてもダレます。

ご自身の体調と相談しつつ、ランチの食べ過ぎには気をつけてくださいね。

毎日同じメンバーと集団で行動する

3つ目は、毎日同じメンバーと集団で行動することです。

最初の方で「昼休みは1人で過ごす」と伝えたとおり、集団行動は充実度が低下します。
周囲のメンバーの都合が原因で遅れが出たりすることもありますし、自分のために時間を使うのが難しくなります。

何を食べるかを決める時間、食べ終えるのを待つ時間、食べ終えた後の残りの時間の使い方。
これら全てにおいて、集団行動はマイナスになり得ます。

もちろん、ときには仲間とランチを食べたり、会話をして盛り上がるのも楽しいですが、毎日毎日、いつも同じメンバーと一緒だとダレますし、たぶん飽きます。
これは仲の良し悪しに関係なくです。

同じテーブルを囲んでみんな無言でスマホを触っている光景などを見ると、もはや意味不明です。

少し極端な意見に感じるかもしれませんが、仲間とより楽しい時間を過ごしたいなら、普段から群れすぎることなく適度な距離感を保つ方がいいかもです。

そうすることで、結果的に、昼休みも有意義に過ごせます。

》参考:一人の時間が必要な理由とは?【孤独時間のススメ/作り方も解説】

本記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。