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【レビュー】LOVE & FREE 世界の路上に落ちていた言葉【著者/高橋歩】

LOVE& FREE 表紙

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「LOVE & FREE」という本を紹介したいと思います。

著者は、高橋歩さん。著作の累計が200万部以上にものぼる方なので、知っている人も多いかもしれませんね。

この記事では、「LOVE & FREE」の基本情報から、本の内容、僕がおすすめする理由などを簡単に解説していきます。

僕的にマジで好きな1冊なので、この記事を読んで、「面白そうだなぁ〜」と思ってもらえたら、ぜひ読んでみてください📖

ではでは、本題に入っていきますね。

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LOVE & FREEについて

LOVE& FREE 帯

まずは、基本情報から。

基本情報

下記のとおりです。

  • タイトル:LOVE & FREE 世界の路上に落ちていた言葉
  • 著者:高橋歩
  • 定価:本体1300円+税
  • 発行/発売:サンクチュアリ出版

どんな本なの?

著者の高橋歩さんが、結婚式の数日後から奥さんと一緒に世界一周の旅に出た際の記録です。

壮大な新婚旅行ですね。

目的地も期限も決めずに、「お金が尽きたら帰ってこよう」と決めて出発したそうです。

世界中を旅しながらデジカメで撮った写真に、高橋歩さんの言葉が添えられています。

僕がこの本を購入した経緯

今から10年ぐらい前、まだ20代前半だったころに買ったと記憶してます。
すいません、正確な時期は忘れました…。

でも何となく覚えているのは、日常生活にある種の息苦しさや、漠然とした不安感みたいなものを感じていて、一人でずーっと悩んでいた時期に、偶然ウロウロしていた本屋で出会ったような気がしています。

ちゃんと覚えとけばよかった。
ごめんなさいね🙇

高橋歩さんの他の本について

他にもたくさんの本が出版されていますが、僕が持っているのは、下記の2冊。

今後、他にも購入していこうかな〜と考えてるので、買ったら追加していきますね。

【レビュー】LOVE & FREE 世界の路上に落ちていた言葉

LOVE& FREE 表紙アップ

続いて、簡単な解説と、感想を書いてみます。

写真+短い言葉で読みやすい

まず本の構成が、写真と短い言葉なので、読みやすいです。

  • 読書習慣がない
  • 文章ばかりの本は読めない
  • サクッと読みたい

こんなタイプの人には、特におすすめかなと。

しかも、本の中にたくさん出てくる写真も「キレイな写真を撮ろう」って言うよりは、気が向いた瞬間にデジカメで撮ってるっぽくて、なんか味があるというか、技術云々とはまた別の良さがあるんですよね。

世界中の色んな風景や、そこで暮らす人達の一瞬が切り取られているので、本を読みながら、なんだか自分も世界を旅をしてるような感覚になれたりもします。

僕が何年も覚えていた一節

人には、どうしても忘れられない瞬間や、言葉、感情などがあったりします。

「LOVE & FREE」の一節が、僕の中で何年間もずっと残っていたので、みなさんに紹介させていただきますね。

演技しなくていい。
テンションをあげなくっていい。

リラックスしたふつうのオマエを見せてくれ。
リラックスしたふつうのオレを見せるから。

要は「オレとオマエ」であって、
ひとつふたつの言葉や行動で、
オマエを判断しやしないさ。

オレは審査員じゃない。
トモダチなんだぜ。

引用元:LOVE & FREE

この文章が、無性に何かを訴えかけてきて、ずっと忘れられないんですよね。

大人になることで忘れてしまった過去の大切な記憶や感情。
日常生活がバタバタしすぎて見えなくなってしまったもの。

そんな、今にも消えそうな大事なものを思い出すキッカケをくれる1冊です。

読むたびに発見がある

あと個人的に好きなのは、繰り返し読むたびに新しい発見があるということ。

少し言い方を変えると、読むたびに「別の解釈が生まれる」みたいな感じですね。

先程も書いたように、基本的には短い言葉で書かれているので、読み手側の感性によって捉え方が変わったりします。

「読書=色んな情報を仕入れるもの」みたいな人もいるかもしれませんが、そうではなくて、この本はじっくり味わう本です。本=単なる情報、と考えている人には、あまり向いてないかもしれません。繰り返しですが、本書はじっくり味わう本なので。

たぶん何度も読み返したくなりますし、その度に発見があると思いますよ。

ちなみに、今回このブログ記事を書くにあたって、僕も数年ぶりに読み返してみました。やっぱりいい本だな〜と改めて📙

人生に悩んでる人は、読むべし

僕が今回伝えたかったのは、自分の人生に悩んでる人は、ぜひ読んでほしいということ。

なぜなら、世界は広いんだよ、もっと自由でいいんだよ、ってことを押し付けることなく気づかせてくれるから。

というより、感じさせてくれる。頭で考えるだけじゃなくて、感じようよ、と語りかけてくれる。感じることも大切にしたいですよね。

世界が広いとか、そんなの当たり前に思うかもですが、悩んでる時って、目の前の日常だったり仕事が、まるで世界の全てかのように感じませんか? それによって、精神的にしんどくなったりしてませんか? もうどこにも行けないような気がしませんか?

少なくとも、僕はそんなふうに感じてしまう性格だったので、同じようなタイプの悩んでる人に届けばいいな〜と思って、今回記事を書きました。

僕はおすすめの1冊です🙂

まとめ:LOVE & FREE、ぜひ読んでみてください

LOVE& FREE 表紙

今回は、高橋歩さんの著書「LOVE & FREE」を紹介しました。

僕にとっては、何度も読み返したくなる本ですし、実際にこれからも、ことあるごとに本棚から引っ張り出してきて、読むんだと思います。

愛する人との、自由で壮大な旅の記録。

「もっと自由で気楽に生きようよ。世界は広いよ〜。」と言われているような気がします。

毎日に疲れていたり、「なんか、久しぶりに本でも読んでみようかな〜」と思ってる人は、ぜひ手に取ってみてください。

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  • この記事を書いた人

杉本 達哉

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