【簡単】一喜一憂しない方法とは?【感情に振り回されずに生きよう】

「すぐその場の感情に流されてしまう、、、もし、一喜一憂しないですむ方法があればぜひ知りたい!」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 一喜一憂しない方法とは?
  • 一喜一憂しない方法を学ぶべき理由

こんにちは、杉本です。

日常生活の中で、ついつい一喜一憂してしまうことってありますよね?

僕自身、仕事やブログ執筆、勉強など、その日の調子や些細なことで一喜一憂してしまうタイプでした。
調子が良いときは別にいいのですが、悪いときはヘコんだり、、、

そんなことを繰り返しつつ、様々な時期を経てたどり着いた結論は、あまり一喜一憂すべきではない、でした。

自分なりの経験と改善を重ね、今日まで少しずつ変わってきました。

この記事では、一喜一憂しないための方法と、その方法を学ぶべき理由を簡単に解説します。
僕の経験談を通しての学びと気づきをシェアします。

何かしら役に立てば幸いです。

一喜一憂しない方法とは?

今日からすぐに実践可能な方法に絞りました。

以下3つです。

  • 自分の目の前のことに集中する
  • 今取り組んでいるものを長期スパンで考える
  • 一つのことに没頭しすぎず、離れる時間を設ける

1つずつ解説します。

自分の目の前のことに集中する

1つ目は、自分の目の前のことに集中することです。
シンプルですがとても大事です。

周りのことに気を取られるあまり、自分のことを疎かにしてしまうと、フラストレーションが溜まります。
その結果、焦りが出たり、自己嫌悪に陥ったり、、、感情があまりよくない方向へと動きます。

今、自分がやらなきゃいけないことに集中して、他のことは一旦忘れましょう。

安心してください、ずっと忘れるわけではありません。
少しの間です。

僕自身が気づいたことは、一定時間ひとつのことに集中すると瞑想のような効果が生まれ、次第に心が安定してきます。
「無心」が近いかもしれません。

逆に言えば、それだけ日常生活の中には集中を阻害するものが溢れているということです。

複数のタスクを抱えている場合は、短い時間に区切って集中することで解決できます。
「今から15分間、明日の仕事の準備をして、残り5分で今晩の夕食を考えよう」みたいな感じ。

たとえ短い時間でも1つのことに集中することで変わると思います。

目の前のことに集中する。
これが1つ目の方法です。

今取り組んでいるものを長期スパンで考える

2つ目は、今、自分が取り組んでいるものを長期スパンで考えることです。
短期視点だと、どうしても結果を急いだり、焦りが生まれたりして、フラストレーションが溜まります。

思うような成果が出ているならそれでもいいかもですが、なかなか上手くいかないことの方が多くないですか? 
そんなときはたぶん短期視点になっています。

たとえば一例ですが、僕のこのブログであれば、3年後ぐらいに安定した結果が出るように考え、毎日執筆に取り組んでいます。
本音を言えば1年ぐらいで安定したいですが、思うような成果が出ないと、一喜一憂することになります。
なので長期で見るようにしています。

もちろん全ての物事を長期スパンで考える必要はないですが、「自分は焦っていないか?」「無理な目標を立てていないか?」と自問自答することで、一喜一憂と距離をおくことができます。

今、自分が取り組んでいるものを長期スパンで考える。
これが2つ目の方法です。

一つのことに没頭しすぎず離れる時間を設ける

3つ目は、一つのことに没頭しすぎず離れる時間を設ける、です。
1つ目の「自分の目の前のことに集中する」と矛盾するように感じるかもですが、分けて考えてください。

離れる時間を設ける理由としては、1つのことだけに完全に依存しないためです。
あまり、あれこれ手を出しすぎるのも考えものですが、完全に1つに絞ってしまうと、それが上手くいかないと焦りが生まれます。

個人的には、やることを絞りつつも、2〜3個程度は取り組む対象があった方がいいと思います。

ちなみに、僕がメインで取り組んでいるのは以下3つです。

  • ブログの執筆
  • 脚本の執筆
  • 英語の勉強

正解不正解がある話ではないです。
あくまで限度があるのでバランスを見ながら調整しましょう、ということ。

仮に、ブログにだけ100%の力を注いで、3年後に結果が全くでなかったら焦るし、ヘコむわけです。
離れるのは、そうならないための「保険」です。

面倒かもですが、できれば今、紙に3つほど、自分が取り組む対象を書いてみましょう。
別になんでもOKです。
書くことで自分への理解が深まり、頭の中が整理されます。

「いや、そもそも一人になれる時間がない!」という方は、以下の記事も合わせて参考にしてください。

》参考:一人の時間が必要な理由とは?【孤独時間のススメ/作り方も解説】

一つのことに没頭しすぎず離れる時間を設ける。
これが3つ目の方法です。

一喜一憂しない方法を学ぶべき理由

サクッと簡単に解説します。

冷静な判断をするため

まず、冷静な判断をするためです。
冷静な判断が出来ないと、自分の状況を客観的に見れなくなり、一喜一憂に繋がります。

周りから見ればもう少しで結果が出るのに、感情に左右されて途中で辞めてしまったりとかですね。
たぶん気づかないだけで、この手の話はけっこうあると思います。

好意を寄せている相手の態度がそっけなくて泣く泣く諦めたところ、実はただ性格がクールなだけだったり、、、

たとえばこんな感じですね。

ようするに、感情に振り回されず冷静な判断が必要になります。

もちろん全てを事前に把握するのは無理ですが、一喜一憂は冷静さを失わせる可能性があものを事実。

冷静な判断をするため。
これが1つ目の理由です。

表面的な部分から視野を広げる

2つ目の理由は、表面的な部分から視野を広げるためです。

基本的には、人間はラクをしたい生き物だと思います。

たとえば、近道を探したり。

この近道が効率的なものであればいいですが、単に本質から離れた裏技的なものだと、結局は目先のことばかり追いかけることになり、その先に待っているのは一喜一憂です。

表面的な部分から視野を広げる。
つまり、言い換えると、本質を捉えることが大事だということです。

表面的な部分から視野を広げるため。
これが2つ目の理由です。

この記事は以上です。
最後までありがとうございました。