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【3つ】一喜一憂しない方法とは?【感情に振り回されずに生きよう】

2020年9月28日

「すぐその場の感情に流されやすい…。なるべく、一喜一憂しない方法があれば知りたい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 一喜一憂しない方法とは?
  • 一喜一憂しない方法を学ぶべき理由

こんにちは、杉本です。

日常生活で、一喜一憂してしまうことってありますよね?

僕自身、仕事やブログ執筆、勉強など、その日の調子や些細なことで一喜一憂してしまうタイプでした。調子が良いときは別にいいのですが、悪いときはヘコんだり…。そんなことを繰り返しつつ、自分なりの経験と改善を重ねて、今日まで少しずつ変わってきました。

本記事では、一喜一憂しないための方法と、その方法を学ぶべき理由を解説します。
何かしらお役に立てば幸いです。
※この記事は5分ぐらいで読めます。

一喜一憂しない方法とは?

今日からすぐに実践可能な方法に絞りました。
以下3つです。

  • 自分の目の前のことに集中する
  • 今取り組んでいるものを長期スパンで考える
  • 1つのことに没頭しすぎず、離れる時間を設ける

1つずつ解説しますね。

自分の目の前のことに集中する

1つ目は、「自分の目の前のことに集中する」です。
シンプルですがとても大事です。

周りのことに気を取られ、自分のことを疎かにしてしまうと、フラストレーションが溜まるから。
その結果、焦りが出たり、自己嫌悪に陥ったりと、感情がよくない方向へ動きます。

今、自分がやらなきゃいけないことに集中して、他のことは一旦忘れましょう。
安心してください、ずっと忘れるわけではありません。少しの間です。

僕自身、気づいたことは、一定時間ひとつのことに集中すると瞑想のような効果が生まれ、心が安定してきます。
逆に言えば、それだけ日常生活の中には、集中を阻害するものが溢れているということですね。

複数のタスクを抱えている場合は、短い時間に区切って集中することで解決できます。
「今から15分、明日の仕事の準備をして、残り5分で今晩の夕食を考えよう」みたいな感じ。たとえ短い時間でも1つのことに集中することで変わります。

目の前のことに集中する。
これが1つ目の方法です。

今取り組んでいるものを長期スパンで考える

2つ目は、今、自分が取り組んでいるものを長期スパンで考えることです。

短期視点だと、結果を急いだり、焦りが生まれたりして、フラストレーションが溜まるから。

僕の例で申し訳ないですが、例えばこのブログであれば、3年後ぐらいに安定した結果が出るように考え、取り組んでいます。
本音を言えば1年ぐらいで安定したいですが、思うような成果が出ないと、一喜一憂することになります。なので、長期視点で考えるようにしています。

もちろん、全ての物事を長期スパンで考える必要はないですが、「自分は焦っていないか?」「無理な目標を立てていないか?」と自問自答することで、一喜一憂と距離をおくことができますよ。

長期スパンで考えること。
これが2つ目の方法です。

1つのことに没頭しすぎず離れる時間を設ける

1つのことに没頭しすぎず、離れる時間を設けることも重要です。

「目の前のことに集中する」と矛盾を感じるかもしれませんが、分けて考えましょう。

離れる時間を設ける理由は、1つだけに完全依存しないためです。
あれこれ手を出しすぎるのも微妙ですが、完全に1つに絞ると、上手くいかなかった時に焦りが生まれます。

個人的には、やることを絞りつつも、2〜3個程度は取り組む対象があった方がいいと思います。
ちなみに、僕がメインで取り組んでいるのは以下3つです。

  • ブログの執筆
  • 脚本の執筆
  • 英語の勉強

正解不正解はありません。
あくまで個人差があるので、バランスを見ながら調整しましょう、ということです。

面倒かもですが、できれば今、紙に3つほど、自分が取り組む対象を書いてみましょう。
別になんでもOKです。書くことで自分への理解が深まり、頭の中が整理されますよ。

離れる時間は、大事です。

一喜一憂しない方法を学ぶべき理由

簡単に解説します。

冷静な判断をするため

まず、冷静な判断をするためです。
冷静な判断が出来ないと、自分の状況を客観的に見れなくなります。

例えば、もう少しで結果が出るのに、感情に左右されて途中で辞めてしまったりですね。
たぶん気づかないだけで、この手の話はけっこうあると思います。

一喜一憂は、冷静さを失わせる原因なので、なるべく冷静な判断が必要です。

表面的な部分から視野を広げるため

2つ目の理由は、視野を広げるためです。

視野を広げることで、本質を捉えやすくなるから。

基本、人間はラクをしたい生き物です。

例えば、近道を探したり…。
この近道が、単に本質から離れた裏技的なものだと、結局は目先のことばかり追いかけることになり、その先に待っているのは一喜一憂です。

表面的な部分から視野を広げることが大切ですね。

本記事は以上です。
最後までありがとうございました。

【参考記事】やることが多すぎる人向け

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

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