大学の友人と夜な夜なLINE

昨夜、大学の同級生と連絡を取った。

先日のブログにて、約9年ぶりに研究室の同級生と再会した旨を書いたが、昨夜、連絡を取った同級生も同じ研究室。

先日のブログ 》》「思い切って連絡してみてもいいんじゃない?」という提案

僕は大学3年の最後に中退したが、卒業組とも今でも仲良くしている。

元々、3月に大阪で飲みに行く予定だったのが、新型コロナウイルスの感染拡大により無期限延期が決定。

次はいつ会えることやら。

昨日連絡を取った同級生は、僕と違ってすでに結婚していて子供もいる。

普段から仕事で何かとバタバタしている様子ではあるけど、タイミングをみては時々、夜な夜な連絡を取り合う間柄だ。

缶コーヒー片手にタバコをふかしつつ、人生を大袈裟にこねくり回しながら語り合っていた大学での日々が懐かしい。

もう10年前の話だ。

つい最近のことにも感じるし、アホみたいに昔の出来事にも感じる。

とくに、今は仕事が大変な様子だった。

話を聞く限り、ちょっぴり働きすぎじゃね?という感じではあるんだけど、本人がそれなりに明るい性格なので、あまり心配していない。

まぁ、しんどくなったら私に相談したまえ!
話ぐらいならいつでも聞けるぞ。
過労死はするなよ。

昨日、しばらくLINEでやり取りした後、家でひとり物思いにふけっていた。

すでに家族が居て、自分以外に守るべき人がいる彼が頑張っている中で、果たして、自分はきちんと頑張れているのか?

と。

独身なので、僕の方がより自由度が高いことはおそらく間違いない。

毎日、別にダラダラとサボっているわけではないけど、もう少し自分を追い込む必要があるのかもしれないなぁ、と思った。

もちろん、長期戦なので無理をするとバテる。

ここは慎重にならなくてはいけない。

最近、自分の中で強く思っているのは、カメでもいいから着実にゆっくり一歩ずつ進もうということ。

気合いを前面に押し出して全力でダッシュすることも不可能ではないんだろうけど、まず間違いなくバテる。
遅くてもいいから、コツコツ地道に歩き続ける。

これが大事だと思っている。

本当に心から痛感している。

マジで書くことに関しては近道はない。

天才は近道を見つけるかもしれないけど、僕には見つけられない。
天才なんぞ、知らん、知らん!
さよならです、天才くん。

話を戻す。

同級生と連絡を取ると、自然とやる気がみなぎってくる。

ベタかもしれないが、「アイツも頑張ってんだし、俺も頑張ろう」という類のやつで、案外、この瞬間が好きなのだ。

大学時代とは違って、今では別々の道を歩んでいるけど、そこに含まれるちょっとした寂しさが、また何とも言えずいい!

さてと、さてと。

今夜もカメとしてノロノロ頑張りますか。