人生に疲れた方へ、伝えたいこと【無理をせず、一旦休みましょう】

「人生に疲れた」

「このままだと将来が不安だ…どうにかして、この状況を抜け出したい」

このような悩みにお答え。

本記事では、以下の内容を解説します。


  • 人生に疲れた方へ、伝えたいこと【無理をせず、一旦休みましょう】
  • 人生の疲れを癒すために大切なこと

こんにちは、杉本です。

仕事が忙しかったり、プライベートが大変だったりして、「あぁ、人生疲れた…」というモードに入ることってありませんか?

僕自身、たまに「お疲れモード」に入ります。
たぶん、誰しもありますよね。

身体が疲れていたり、精神的にストレスがあったり、色んな原因があると思います。

本記事では、僕なりの経験を通して、「人生、疲れた」という方にメッセージを書きます。

人によって、疲れの原因は違うので、なるべく普遍的な内容に触れようと思っています。

何かしらお役に立てば、うれしいです。

人生に疲れた方へ、伝えたいこと【無理をせず、一旦休みましょう】

とりあえず、暇つぶしぐらいの感じで、サクッと読んでみてください。

5分ぐらいで読めます。

とりあえず、休みましょう

人生に疲れたら、とりあえず、休息しましょう。

疲れている時は、うまく思考が働かないものです。
その状態で無理をしても、余計に疲れますよね。

  • ゆっくり寝る
  • 予定をキャンセルする
  • 仕事を休む

例えば、上記です。

僕自身は、過去にかなり疲れてしまって、仕事を辞めたこともあります。
追いつまって、疲れ切ってしまった場合は、仕事を辞めるのも選択肢の1つだと思います。

「そんなに、簡単じゃない」という意見もあるでしょうし、たしかに、そうかもしれません。
しかし、限界まで無理をして、心身の健康を壊してしまう方が、後々のことを考えると大変になるのではないでしょうか。

もちろん、仕事を辞めなくても、他にも方法はあるので、一旦立ち止まりましょう。

まずは、ゆっくり休めばいいのです。

変化の時を待つ

時間が経てば、状況は変わります。
今は、「あぁ、ダメだ」と感じていても、その状態が一生続くことはありません。

なので、まずはしっかり休みつつ、変化の時を待ちましょう。

僕の経験談を少しだけお伝えすると、20代の頃、東京での仕事に心が折れたことがありました。

地元大阪に逃げ帰るような形になり、しばらく塞ぎ込んでいたのです。
今は冷静に、その頃を振り返ることが出来ますが、当時は、精神的にもかなり疲れていました。

将来も不安で、なおかつ、逃げた自分を許せない…そんな状態。
大袈裟かもしれませんが、まさに、人生に疲れていたんだと思います。

しかし、結論から言えば、復活しました。

時間が経つにつれて、少しずつ疲れが取れていき、大阪でも多くの仲間に恵まれました。

東京で心が折れた時、復活する未来のイメージが出来ていたかと言えば、全くです。
「自分は、もうダメだ」と感じていました。

この経験から、学んだことは大きく2つです。

  • 未来予測はできない
  • 状況は必ず変化する

結果的に、5年後に再び上京しました。

人生は、再挑戦が可能なのです。

時間が経てば、状況は変わります。
今は、なかなか想像できないかもしれませんが、心の中にこの事実をとどめておいてください。

人生の疲れを感じない方法はある?

結論としては、ないと思います。

疲れを軽減することはできても、完全になくすことはたぶん無理です。

当たり前ですが、人生には波があるから。
悪いときとあれば、良い時もありますよね。

僕らがコントロールできるのは、基本的には自分のことだけです。

大切なのは、以下の2つ。

  • 完璧主義にならない
  • 人に依存しすぎない

完璧主義だと、「人生の疲れ」を感じた時に、しんどいです。

「こんなはずじゃない!」と自分を追い込むことになり、余計疲れます。

繰り返しになりますが、人生には悪い時も、良い時もあります。
なので、「まぁ、こんな時もあるよね」と、気楽に考えることも重要なのです。

それに加えて、人に依存しすぎないのも大事です。

もちろん、人に頼るのはいいですが、あなたの正確な状況を相手が把握できていない可能性が高いです。

マイナス思考の人に頼ると、自分も悲観的になるかもしれません。

逆に、プラス思考の人に頼ると、その前向きさゆえ、追い詰められる可能性があります。
「この人に比べて、自分はダメだ…」という自己嫌悪モードです。

上記のように、どちらに頼っても、ぶっちゃけ微妙な感じ。
であれば、ゆっくり休みつつ、自分と向き合った方がいいと思います。

結論、人生の疲れを完全にゼロにするは無理です。

とはいえ、疲れを癒す方法はあるので、以下で解説していきます。

人生の疲れを癒すために大切なこと

3つほど解説します。

疲れ原因の特定

休みつつ、少し余裕がある時は、「てか、疲れてる原因って何?」と、ゆる〜く考えるのもアリです。

原因がわかれば、解決策を見つける手がかりになるかも。

もちろん、無理はいけません。
休息が優先です。

ぼんやりと考えてもいいですし、紙とかに書き出してもいいかもです。

最近、スマホばかり使っていて、文字を書く機会も減っているはずなので、紙に字を書くだけでも気分転換になったりしますよ。

「うーん、疲れの原因がわからない…」という方は、見つからなくてもいいので、もう一度、ゆっくり時間をかけて考えてみてください。
焦らなくて、大丈夫です。

とはいえ、本当にしんどい時は、病院に行った方がいいこともあると思うので、とにかく、無理だけはしないようにしてくださいね。

あくまで、休息して、余裕が出てきたら原因を考えてみましょうという話です。

この前、癒しの方法を見つけました

先日、小さな癒しの方法を見つけたので、共有しておきます。

公園で地面の草を触る、です。

「え、そんなこと?」と思うかもですが、けっこう癒されましたよ🙂

ふと、大人になってから、自然に触れていなと。

公園を散歩しつつ、草に触ってみると、「おっ、冷たい」とか、案外そんな感覚に癒されたりします。
気分も落ち着きました。

ベンチでゆっくり休憩してると、散歩中の犬がじーっと見てきたり。
デジタルから離れて、自然の中に身をおく時間があった方がいいかもですね。

公園、いいですよ。

疲れが取れたら、また少しずつ

ゆっくり休んで、疲れが取れたら、また少しずつ歩き始めればいいですね。

焦っても、仕方ないです。
急がば回れの精神で、いきましょう。

特に、疲れている時は、なおさらです。

しっかり休めた後は、「疲れの原因」の解決策を考えてもいいでしょう。

人生には、悪い時もあれば、また良い時もあります。

焦らずに、お互いゆる〜くいきましょう。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。