人生において大切なこととは?【自分と向き合い、自問自答すること】

「人生において、大切なことってなんだろう…?」

「人生で大切なことって、どうすれば見つけることができるの?」

という疑問をお持ちの方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。


  • 人生において大切なこととは?【自分と向き合い、自問自答すること】
  • 人生における大切なことの見つけ方

こんにちは、杉本です。

日常の中のふとした瞬間に、「人生において大切なことってなんだろうか…」なんて考えたりすることってありませんか?

僕自身、日頃このブログに加えて脚本を書いていて、執筆過程で色々思いを巡らせることが多いので、そこそこ頻繁に考えています。

ちょっぴり哲学的な問いです。

皆さんの中にも、考えたことがある人はいるのではないでしょうか?

当然ながら唯一無二のものは存在しませんし、人によって違いますが、哲学的な問いは考える価値があります。

この記事では、僕なりの1つの答えを共有しますので、よければサクッと読んでみてください。

何かしらあなたの人生の参考になれば嬉しいです。

人生において大切なこととは?【自分と向き合い、自問自答すること】

僕が人生において大切だと思うのは、自分と向き合い、自問自答することです。

大切なことは無数にある

人生において大切なことは人によって違い、全員に共通した唯一無二のものはありません。

人の数だけ価値観があり、それゆえ、完全に同じものは存在しないです。

仕事の充実度を大切にする人もいれば、家族と一緒に過ごす時間を大切にする人もいますよね?
挙げ始めると、無数にあります。

ここでは、「人生において〇〇が大切です!!」と強く提示するよりも、「人によって違うんだから、自分なりに想いを巡らせてみることが大事ですよ〜」と伝えることに意義があると考えました。

とはいえ、いったん自分なりの意見も書いておくことに。

僕にとっては、「自分に向き合い、自問自答すること」が人生において大切なことです。

自分に向き合い、自問自答が大切だと思うワケ

基本的に全ての大切なことはそれぞれの人の内側にあります。

なぜなら、このブログのテーマは、“自分の人生において大切なこと”だから。
他人の人生ではなく、あくまで自分の人生について。

仕事でも、家族との時間でも、それ以外でも、前提として自分と向き合ってはじめて大切なことが見えてきます。
自分にしかわからない領域であり、自分と向き合わない限り、おそらく見つけることは出来ないでしょう。

もちろん、ある程度テキトーに考えてもそれっぽいものは見つかるかもしれませんが、きちんと自分に向き合い自問自答した方が、より正確に掴むことができるはず。

大切なことはそれぞれの人の内側にある。

当たり前のことですが、シンプルゆえに見落としがちなので、個人的には自問自答が大切だと考えています。

一般論に当てはめないこと

自問自答してみて、「もしかして、自分の人生にとって大切なのはこれかも…」という対象が見つかった場合、なるべく一般論に当てはめない方がいいです。

周りの意見や、一般論に照らし合わせてどうかではなく、シンプルに“自分にとって大切かどうか”、これがまずは重要です。

一般論に当てはめてしまうと、どうしても迷いが生まれたり、「でも、普通はさぁ…」なんていうように考えてしまいがち。

要するに、常識に縛られている状態とも言えます。

これだと、自分にとって本当に大切なことは見えてきません。

「一般論は全て排除するんだ!」ということではなく、人は無意識の内に常識ばかりに囚われたり、一般論に当てはめて判断しがちなので、それをきちんと理解した上で考えましょうということです。

フラットに考えるために、一般論に当てはめないこと。

もちろん、その上で一般論の中に自分が大切にするものがあればそれでOKです。

人生における大切なことの見つけ方

いくつか重要なポイントをまとめます。

自問自答!

やはり、まずは自問自答です。

大事なので繰り返しますが、自分の人生において大切なことは自分にしかわかりません。
自分自身で掘り下げて考える必要があります。

「人生において大切なことって何だろうか…?」

一人の時間を作って、思いを馳せてみましょう。
もちろん、友達と話して、ヒントを得てもいいです。

思いついたことをノートに書いても構いませんし、頭の中で考えても、どちらでもOKです。

自分が最もやりやすい方法で試しましょう。

最初は、頭の中だけで自由連想する方がノートやペンを用意する手間もかかりませんし、いいかもしれません。

あなたの好きな時間に、好きな場所で考えてみてください。

「でも、これまでにも考えたけど、結局見つからなかった…」という方は、もしかして次のパターンに当てはまっていないでしょうか?

意味の有無だけに縛られない

人生において大切なこと、、、
このように哲学的なことを考えると、自分の中からこんな声が聞こえてくることがあります。

「そんなことを考えて一体どんな意味があるの? もっと、日常で役に立つようなことを考えた方が現実的だし、いいんじゃない?」

皆さんもこんな経験ありませんか?

自分が掘り下げて考えようとしていることをもう一人の自分に否定されると、「そうなのかなぁ…そうなのかもしれない…」と迷いが生じ、結果的に考えることを辞めてしまったりします。

哲学的な問いは、現時点では意味の有無はわからないことが多いです。

何か重要な発見や解釈が生まれるかもしれませんが、単に時間の無駄になってしまうこともあります。

今、この段階で出来ることと言えば、もう一人の自分の声を無視して一旦考えてみること。

物事を考える上で、冷静かつ客観的な視点は必要ですが、先程書いたように“常識に縛られている状態”かもしれないので、そのことは覚えておいてください。

意味の有無だけに縛られてはいけません。

無理に見つけなくていい

3つ目については、もしかすると矛盾を感じるかもしれませんが、無理に急いで見つけようとしなくてもいいです。

テキトーにそれっぽいものを人生における大切なことに据えてしまうぐらいなら、「今はまだ見つからないんだ」と思っていた方がいい。
仮に安心感や充実感を得たとしても、本当はそれほど大切ではないものかもしれません。

「もしかして、これかも!」というものをたくさん見つけつつ、同時に、「やっぱり、これは違うかも…」というものもたくさん見つけてください。

安易に答えを置く必要はありません。
様々な可能性、選択肢の中を迷いながら思案すればOK。

「見つけなきゃ」あるいは「見つけたい!」と焦る気持ちもあるかもしれませんが、その気になればすぐに決めてしまうことも出来るので(テキトーに決めることになるので避けたいですが…)、まずはゆっくり慎重に、「見つからなければ、見つからないでもいいや」ぐらいの気構えでいましょう。

自問自答を続ければ、おそらく見つかるはず。

無理に見つけなくて大丈夫です。
焦らず、人生に思いを馳せつつ、自分なりの大切なものを見つけてください。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。